5日線の攻防でトレンドの確認=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.9.25) - wonderfx

5日線の攻防でトレンドの確認=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.9.25) - wonderfx

5日線の攻防でトレンドの確認=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.9.25)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.9.25)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆151.89-149.90【↓】売り
《売りポイント》[1]151.23 [2]151.49
《利食いポイント》150.41-150.56

※売りサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
※前週末の引け間際に米ムーディーズが英国の格付けをAa1からAa2に引き下げた事を受けてポンドが急落し引けています。週初、この影響の検証から入ります。更にフランス上院選挙と ドイツ連邦議会選挙の開票を受けての動きも有りますので注意をして下さい。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2017.9.24_04:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリック(151.77)ショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売り展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(151.92)
◇基準線(151.75)
◇75時間移動平均線(151.56)
◇5時間移動平均線(151.46)
◇転換線(151.45)
◇9/23 05:55(151.02)
※2017.9.23_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防でトレンドの確認

四日振りの陰線(長大陰線 実体:168Pips、上髭:6Pips、下髭:34Pips)です。
東京時間は北朝鮮が太平洋で水爆実験をする可能性との報道から地政学リスクの円買いが進行し【下攻め↓】。欧州時間はメイ英首相が演説を控えて【揉み合い⇒】。NY時間はメイ英首相が演説でブレグジット交渉に関する具体的計画が言及されなかった事からポンド売りが進行し【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(149.27)はロングに転換20日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇9月21日高値(152.84)
◇9/23 05:55(151.02)
◇5日移動平均線(151.31)
◇一目均衡表、転換線(148.37)
◇一目均衡表、基準線(146.07)
◇21日移動平均線(145.37)
◇75日移動平均線(144.23)
◇一目均衡表雲の上限①(143.50)
◇一目均衡表雲の下限②(143.21)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2017.9.23_05:55現在のデータを基にしています

2017.9.21ポンド円TOKYO-Summary

地政学リスクの円買いが進行

・北朝鮮は太平洋で水爆実験をする可能性との報道から地政学リスクの円買いが進行。米10年債権利回り低下も円買いを支援。ドル円はストップロスを誘発し111.65まで、ポンド円は151.65まで下落。一巡後、米10年債権利回りが下げ止まった事から、ドル円は111.85まで、ポンド円は151.93までショートカバーが入っています(14:30)。

2017.9.21ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンド買いからユーロポンド売りに転換

・仏と独の製造業・非製造業PMI速報値が市場予想より強い内容となった事でユーロは対ドル、対ポンドで買いが進行。その影響でポンドドルは1.3535まで、ポンド円は151.59まで下落(19:40)。その後、ユーロポンドが売りに転換するとポンドドルは1.3572まで、ポンド円は152.06まで反発上昇となっています(21:00)

2017.9.21ポンド円NY-Summary

メイ英首相が演説を受けて荒い展開

・メイ英首相が演説でブレグジット交渉に関する具体的計画が言及されなかった事からポンド売りが進行。ポンドドルは1.3486まで、ポンド円は150.97まで下落。
・メイ英首相の演説が終了すると一時的にポンドドルは1.3565まで持ち直すも、その後再び1.3495まで売られる展開。ポンド円も同様に151.77まで持ち直し、151.18まで再度売られています。

[売買結果] [本日 0P  9月累計 1399P]
152.09(S)保有(スイング:リミットを144.24に設定しています)
148.76(S)保有
147.53(S)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。

本日はこれから家族で「しんとく新そば祭り」にお蕎麦を食べに行きます。
…と言っても父は入院中です。
少しと遠い事から6時過ぎに出発しますので、記事更新は4時とメチャ早いです。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2017-09-24 04:01 from 若松 浩幸

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