13週腺、26週腺「上向き」」&「上抜け」継続=Week strategy(9/25-9/29) - wonderfx

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13週腺、26週腺「上向き」」&「上抜け」継続=Week strategy(9/25-9/29)

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Week strategy(9/25-9/29)


アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/25-9/29方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆151.34-148.61【↓】

中期トレンド=13週腺、26週腺「上向き」」&「上抜け」継続

※中期トレンド(週足)は十字線(十字線、実体部:5Pips、上髭:183Pips、下髭:87Pips)引けです。

9月18日(月)東京時間は安倍首相が衆院解散の意向を固めたとの報道を受けて市場では自民党が圧勝するとの見方から円売りが進行し上攻め。欧州時間はポンドドルに利益確定の売りが入った事に連れて下攻め。NY時間は カーニーBOE総裁がIMF本部の講演でBOEの利上げは限定的かつ緩やかになるだろう。見通しに著しいリスクがあると発言した事からポンド売りが進行し下攻め。
9月19日(火)東京時間は日経平均大幅上昇で円売りから上攻め。欧州時間は英10年債権利回り低下からポンド売りで下攻め。NY時間はドル売りの綱引きで方向性の無い展開。
9月20日(水)東京時間はFOMCを控えて揉み合い。欧州時間は英小売売上高大幅上振れでポンド買い加速し上攻め。NY時間は FOMCを受けてドル買い加速。ポンド円はドル円とポンドドルのドル買いの綱引きで揉み合い。
9月21日(木)東京時間は日経平均高を見越した円売りや本邦実需勢から円売りから上攻め。欧州時間はドル円に連動し小幅に上下に振れる。NY時間は FIXに大量のポンド買いが持ち込まれた事で上攻め。
9月22日(金)東京時間は北朝鮮が太平洋で水爆実験をする可能性との報道から地政学リスクの円買いが進行し下攻め。欧州時間はメイ英首相が演説を控えて揉み合い。NY時間はメイ英首相が演説でブレグジット交渉に関する具体的計画が言及されなかった事からポンド売りが進行し下攻め。

トレンドラインは13週線、26週線、40週腺、52週線が揃って上向き。パラボリック(139.55)はロング転換2週目です。
13週腺、26週腺「上向き」」&「上抜け」継続です。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇9月21日高値(152.84)
◇9/23 05:55(151.02)
◇転換線(146.07)
◇13週移動平均線(144.99)
◇基準線(144.22)
◇一目均衡表雲の上限②(143.53)
◇26週移動平均線(143.39)
◇40週移動平均線(142.66)
◇52週移動平均線(140.88)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇一目均衡表雲の下限①(138.55)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2017.9.23_05:55現在のデータを基にしています

2017.9.21ポンド円TOKYO-Summary

地政学リスクの円買いが進行

・北朝鮮は太平洋で水爆実験をする可能性との報道から地政学リスクの円買いが進行。米10年債権利回り低下も円買いを支援。ドル円はストップロスを誘発し111.65まで、ポンド円は151.65まで下落。一巡後、米10年債権利回りが下げ止まった事から、ドル円は111.85まで、ポンド円は151.93までショートカバーが入っています(14:30)。

2017.9.21ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンド買いからユーロポンド売りに転換

・仏と独の製造業・非製造業PMI速報値が市場予想より強い内容となった事でユーロは対ドル、対ポンドで買いが進行。その影響でポンドドルは1.3535まで、ポンド円は151.59まで下落(19:40)。その後、ユーロポンドが売りに転換するとポンドドルは1.3572まで、ポンド円は152.06まで反発上昇となっています(21:00)

2017.9.21ポンド円NY-Summary

メイ英首相が演説を受けて荒い展開

・メイ英首相が演説でブレグジット交渉に関する具体的計画が言及されなかった事からポンド売りが進行。ポンドドルは1.3486まで、ポンド円は150.97まで下落。
・メイ英首相の演説が終了すると一時的にポンドドルは1.3565まで持ち直すも、その後再び1.3495まで売られる展開。ポンド円も同様に151.77まで持ち直し、151.18まで再度売られています。

[売買結果] [昨日 28P  9月累計 1399P]
151.82(S)⇒151.83損切▲1P
151.60(S)⇒151.83損切▲23P
152.26(S)⇒151.96利確30P
152.18(S)⇒151.96利確22P  2017-09-22 17:16
152.09(S)保有(スイング:リミットを144.24に設定しています)
148.76(S)保有
147.53(S)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。

引け間際にムーディーズが英国の格付けを「Aa1」から「Aa2」に引き下げた事で一時ポンドドル1.3448まで、ポンド円150.66まで急落となってます。

スイングは、転換周期延長の22日を向かえて転換日となっています。更に日足一目均衡表、雲も交差。来週、転換の再確認してのスイング仕込みとなります。私は先行して既に152.09(S)を仕込んでいますので追加ポジの模索になります。

今週も一週間お疲れ様です。 
週末はゆっくり休んで下さい。 

では良い週末を 
若松浩幸

2017-09-23 06:26 from 若松 浩幸

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