5日線「上向き」&「上抜け」継続=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.9.18) - wonderfx

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5日線「上向き」&「上抜け」継続=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.9.18)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.9/18)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆151.83-149.52【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]151.09
《利食いポイント》150.16-150.26
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]150.26
《利食いポイント》151.09-151.26

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(150.16-151.19)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※東京市場は敬老の日で休場です。市場が薄くなっていますので仕掛け的な円買い(円高)を警戒して下さい。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2017.9.17_11:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が上向き。パラボリック(150.06)ロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(150.63)
◇9/16 05:55(150.62)
◇5時間移動平均線(150.49)
◇25時間移動平均線(149.25)
◇基準線(149.07)
◇75時間移動平均線(147.39)
※2017.9.16_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)= 5日線「上向き」&「上抜け」継続

二日連続の陽線(長大陽線 実体:297Pips、上髭:91Pips、下髭:102Pips)です。
東京時間早朝、北朝鮮のミサイルを発射報道からリスク回避の円買いが進行。その後、ショートカバーと日経平均110円超高を背景に円売り戻しから【上攻め↑】。欧州時間はブリハMPC委員が今後数カ月以内に利上げが必要となる可能性と発言した事でポンド買いが加速し【上攻め↑】。NY時間は米指標悪化からドル売りでドル円の下落に連れて【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(143.79)はロングに転換15日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」継続です。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇9/16 05:55(150.62)
◇5日移動平均線(146.91)
◇一目均衡表、転換線(146.35)
◇一目均衡表、基準線(145.41)
◇一目均衡表雲の上限①(144.45)
◇75日移動平均線(143.79)
◇一目均衡表雲の下限②(143.21)
◇21日移動平均線(142.74)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2017.9.16_05:55現在のデータを基にしています

2017.9.15ポンド円TOKYO-Summary

ショートカバーと日経平均110円超高を背景に円売り戻し

・北朝鮮のミサイルを発射報道からリスク回避の円買いが進行。ドル円は109.54まで、ポンド円は146.61まで下落(7:05)。その後、ショートカバーと日経平均110円超高を背景に円売り戻しが進行し、ドル円は110.50まで、、ポンド円は148.17まで上昇。
・一方でポンドドルは英早期利上げ観測が高まる中、前日高値を上抜けて1.3412まで上昇となっています。

2017.9.15ポンド円LONDON-Summary

ブリハMPC委員発言からポンド買い

・ブリハMPC委員が今後数カ月以内に利上げが必要となる可能性と発言した事でポンド買いが加速。ポンドドルは1.3614まで、ポンド円は151.53まで上昇。
・一方でドル円は日経ナイトセッションの上昇や米10年債権利回り上昇。更にクロス円の円売りに引っ張られて111.33まで上昇となっています。

2017.9.15ポンド円NY-Summary

米指標悪化

・米小売売上高や米鉱工業生産が市場予想を下回ると米10年債権利回り低下から円買いドル売りに。ドル円は110.62まで、ポンド円は150.16まで下落。その後、米10年債利回りが再び上昇に転じると、ドル円は111.09まで、ポンド円は151.10までショートカバー。
・中盤以降、新規材料難の中、次第に値動きが細りドル円は110.90を挟んで、ポンド円は150.50を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 0P  9月累計 960P]
148.76(S)保有
147.53(S)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、こんにちは。
日曜の午後、お過ごしですか?

秋ですね。
栗に続いてサンマ。今年のサンマは少し小さい感じもします。そしてそろそろ松茸でしょか?
秋は食べる事がメインとなりそうです。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2017-09-17 11:29 from 若松 浩幸

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