13週線攻防でトレンドの確認=Week strategy(9/4-9/8) - wonderfx

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13週線攻防でトレンドの確認=Week strategy(9/4-9/8)

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Week strategy(9/4-9/8)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/4-9/8方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆144.94-141.96【↑】

中期トレンド=13週線攻防でトレンドの確認

※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(陽線、実体部:182Pips、上髭:13Pips、下髭:100Pips)引けです。

8月28日(月)東京時間は日経平均失速から円買いで下攻め。欧州時間は英国市場、バンクホリデー で休場。材料が乏しい中、ポンドドルは買い戻しが入り上攻め。NY時間は米債権に連動。ドル円とポンドドルのドルの綱引きで揉み合い。
8月29日(火)東京早朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射との報道からダウ先物やシカゴ日経平均先物が急落。リスク回避円買いが加速し下攻め。株価の下落が一服すると円売り戻しから上攻め。欧州時間は欧州株や日経ナイトセッション大幅安からリスク回避円の買い進行し下攻め。株価の下落や金利の低下が一服するとショートカバーで上攻め。NY時間はダウ平均や日経ナイトセッションの上昇を背景にリスク回避後退から円売りドル買い進行。ドル円の上昇に連れて上攻め。
8月30日(水)東京時間はゴトウ日実需(輸入)からの円売りから上攻め。欧州時間は欧州株が堅調に推移。リスク回避後退から上攻め。NY時間は ユーロポンドの下落を背景にポンドドルの上昇に連れて上攻め。
8月31日(木)東京時間は日経平均高から円売りで上攻め。欧州時間は月末要因のユーロ買いポンド売りフローでポンドドルの下落に連れて下攻め。NY時間はFIXに月末要因の円買いで下攻め。その後、米10年債権利回りが低下。ドル円が下げ渋った事からポンドドルの上昇に連れて上攻め。
9月1日(金)東京時間は日経平均上昇幅を縮小から円買い戻しで下攻め。欧州時間は米雇用統計を控えて調整揉み合い。NY時間は非農業部門雇用者数、失業率そして平均時給の三点悪化で米10年債権利回り低下からドル売りも直ぐに米10年債権利回りが反転上昇。ドル円の上昇に連れて上攻め。

トレンドラインは13週線が横這いに変化。26週線、40週腺、52週線が上向き。パラボリック(147.58)はショート転換3週目です。

来週は13週腺の攻防となります。
同線の下抜けが維持出来れば下落トレンド継続で、同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線を上抜けて来ると下落トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)
◇7月11日高値(147.75)
◇一目均衡表雲の上限②(143.63)
◇転換線(143.53)
◇13週移動平均線(143.43)
◇9/2 05:55(142.84)
◇40週移動平均線(142.48)
◇26週移動平均線(142.41)
◇基準線(141.84)
◇52週移動平均線(141.84)
◇一目均衡表雲の下限①(138.37)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2017.9.2_05:55現在のデータを基にしています

2017.9.1ポンド円TOKYO-Summary

日経平均上昇幅を縮小から円買い戻し

・早朝円売りが先行。ドル円は110.14まで、ポンド円は142.56まで上昇。
・日経平均が寄り付きから上昇幅を縮小すると円買い戻しに。ドル円は109.97まで下落。一方でポンドドルはNY時間にポンド買いが進んだ反動(調整)から1.2913まで下落。ポンド円は両者の下落に連れて141.15まで下落となっています。

2017.9.1ポンド円LONDON-Summary

米雇用統計を控えて調整

・日経ナイトセッションの上昇が一服した他、米10年債利回りが上昇幅を縮小すると、ドル円は110.04まで下落。一方でポンドドルは1.2932まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで揉み合い。
・その後、米10年債権利回りが再上昇すると円売りから、ドル円は110.17上昇。一方でポンドドルはユーロポンドが上昇幅を縮小した事で1.2938まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて142.56まで上昇となっています。

2017.9.1米雇用統計

非農業部門雇用者数、失業率そして平均時給の三点悪化で米10年債権利回り低下からドル売り

・8月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比15万6000人増と予想の前月比18万増を下回った。失業率も4.4%と市場予想4.3%を下回る他、同時に発表された平均時給は前月比0.1%増と市場予想の前月比0.2%増を下回った事で米10年債権利回り低下からドル売りとなっています。

2017.9.1ポンド円NY-Summary

米10年債権利回りが反転上昇

・米雇用統計、非農業部門雇用者数や失業率そして平均時給の三点が市場予想を下回ると米10年債権利回り低下から円買いドル売りが進行。ドル円は109.56まで、ポンド円は142.22まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れから1.2994まで上昇。
・米10年債利回りが一転上昇すると円売りドル買いに転換。米ISM製造業景気指数が市場予想を上回ると更に加速。ドル円は110.47まで上昇。一方でポンドドルは1.2939まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きで142.85を挟んで揉み合い。
・その後、米10年債利回りが上昇幅を縮小するとドル円は110.03まで下落する場面が有ったが金利が再上昇すると110.30まで上昇。一方でポンドドルも米10年債権利回りに連動し、1.2976まで上昇後、1.2950まで下落。ポンド円は引き続きドルの綱引きで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 274P  9月累計 274P]
142.27(L)⇒142.44利確17P
142.22(L)⇒142.34利確12P
142.23(L)⇒142.26利確3P
142.28(L)⇒142.26利確▲2P
142.74(L)⇒142.56利確▲18P  
142.30(L)⇒142.52利確22P
142.38(L)⇒142.52利確14P  
140.88(L)⇒142.94利確206P(スイングポジ) 
142.72(L)⇒142.85利確13P
142.83(L)⇒142.87利確4P
142.84(L)⇒142.87利確3P
142.87(L)⇒142.87利確0P  2017-09-01 23:30
140.97(L)保有(スイング:リミットを144.52に変更です)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。

今週月曜日にスイングが転換。保有の売りポジション損切り。そこから買いポジの構築に入っています。転換周期は8‐16営業日の9月6日~18日まで買いとなっています。来週も引き続き、スイングの買い構築になります。買い安心の週でした。

今週も一週間お疲れ様です。
週末はゆっくり休んで下さい。

では良い週末を
若松浩幸

2017-09-02 06:15 from 若松 浩幸

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