13週線「下向き」&「下抜け」で下落トレンド= Week strategy(8/28-9/1) - wonderfx

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13週線「下向き」&「下抜け」で下落トレンド= Week strategy(8/28-9/1)

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Week strategy(8/28-9/1)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/21-8/25方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆141.45-138.90【↑↓】

中期トレンド=13週線「下向き」&「下抜け」で下落トレンド

※中期トレンド(週足)は十字線(十字線、実体部:18Pips、上髭:25Pips、下髭:128Pips)引けです。

8月21日(月) 東京時間は日経平均が寄付きから下落幅を拡大するとリスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州序盤は欧州株や日経ナイトセッションの下落からリスク回避。 欧州株が持ち直すとリスク回避後退から上攻め。NY時間は米債権連動に連動し小幅に上下に振れ方向性の無い展開。
8月22日(火) 東京時間は本邦実需や本邦長期資金の円売りから上攻め。欧州時間は米長期金利の上昇を背景にドル買い。ポンドドルの下落に連れて下攻め。NY時間は米10年債権利回り上昇からドル買い。ドル円とポンドドルのドル買いの綱引きから揉み合い。
8月22日(水) 東京時間は日経平均高を見越した円売りが先行。その後、日経平均が上昇幅を縮小すると円買いが進行して下攻め。欧州時間は強い独PMI速報値やドラギECB総裁の発言を受けてユーロは対ドル、対ポンドで買いが進行。 ポンド全面安から下攻め。NY時間は低調な米住宅指標や北朝鮮を巡る地政学リスクから円買いで下攻め。
8月22日(木) 東京時間は日経平均連動し小幅に上下に振れる。欧州時間は持ち高調整のユーロ売りポンド買いから上攻め。NY時間は米住宅指標悪化から下攻め。その後、 株価が底堅く推移すると円売り戻し入り上攻め。
8月22日(金)東京時間はゴトウ日実需(輸入)からの円売りから上攻め。欧州時間はジャクソンホールでのイベントを控えて持ち高調整のポンド買いから上攻め。NY時間はジャクソンホールでの年次シンポジウムでイエレンFRB議長が金融政策について言及しなかった事からドル全面安。ポンド円はドル円とポンドドルのドル売りの綱引きで揉み合い。

トレンドラインは13週線が下向き、26週線、40週腺、52週線が上向き。パラボリック(147.92)はショート転換2週目です。
13週線「下向き」&「下抜け」継続です。
来週も13週腺を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)
◇7月11日高値(147.75)
◇一目均衡表雲の上限②(143.63)
◇転換線(143.53)
◇13週移動平均線(143.40)
◇40週移動平均線(142.43)
◇26週移動平均線(142.31)
◇基準線(141.84)
◇8/26 05:55(140.77)
◇52週移動平均線(139.95)
◇一目均衡表雲の下限①(138.37)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2017.8.26_05:55現在のデータを基にしています

2017.8.24ポンド円TOKYO-Summary

ゴトウ日実需の円売り

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りが入るとドル円は109.77まで、ポンド円は141.58まで上昇。一巡後、ジャクソンホールでのイベントを控えて、ドル円は109.60を挟んで、ポンド円は140.40を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルは持ち高調整から1.2812まで上昇となっています。

2017.8.24ポンド円LONDON-Summary

イベントを控えて持ち高調整のポンド買い

・ジャクソンホールでイベントを控えて持ち高調整のポンド買いが進行。米10年債権利回り上昇も支援し、ポンドドルは1.2837まで、ポンド円は140.81まで上昇。一方でドル円はイベントを控えて109.65を挟んで揉み合いとなっています。

2017.8.24ポンド円NY-Summary

ドル全面安の展開

・ジャクソンホールでの年次シンポジウムでイエレンFRB議長が金融政策について言及しなかった事から米10年債権利回り低下でに。ドル円は109.11まで下落。一方でポンドドルは1.2887まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで140.70を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 22P  8月累計 1437P]
140.57(S)⇒140.42利確15P
140.49(S)⇒140.42利確7P  2017-08-25 10:08
139.55(S)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。

お盆休みや欧米夏季休暇を終えて本格的に動き出すと踏んでいましたが意外に小動きでした。ジャクソンホールでのイベントではイエレンFRB議長が金融政策に具体的が言及が無かった事で失望のドル全面安。一方でドラギECB総裁はの講演でユーロ圏の回復は米国より早い段階と述べたと伝わるとユーロ買い進行する結果となっています。

スイングは転換周期14営業日を超えて、転換が迫っています。来週、転換を確認してからスイング買い、そしてデイトレも「メイン買い」でのトレードとなります。

そして、昨日の欧州時間、記事の更新とリアルタイムトレードが出来なかった事をお詫び致します。父は入院、ICUでの治療となっています。

では良い週末を
若松浩幸

2017-08-26 06:19 from 若松 浩幸

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