13週線攻防でトレンドの確認=Week strategy(7/31-8/4) - wonderfx

13週線攻防でトレンドの確認=Week strategy(7/31-8/4) - wonderfx

13週線攻防でトレンドの確認=Week strategy(7/31-8/4)

tinytags (4)

Week strategy(7/31-8/4)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/31-8/4方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆147.88-143.88【↑】

中期トレンド=13週線攻防でトレンドの確認

※中期トレンド(週足)は陽線(上髭陽線、実体部:106Pips、上髭:109Pips、下髭:35Pips)引けです。

7月24日(月)東京時間は持ち高調整の円売り戻しや日経平均下落幅縮小からの円売りで上攻め。欧州時間は米10年債権利回り低下からのドル売りでドル円の下落に連れて下攻め。NY時間は米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買いが進行。ドル円の上昇に連れて上攻め。
7月25日(火)東京時間は日経平均下落から円買い戻しで下攻め。欧州時間は株高、原油高からリスク選好で上攻め。NY時間は米10年債権利回り上昇からのドル買いでドル円の上昇に連れて上攻め。
7月26日(水)東京時間は日経平均が伸び悩みから失速で円買いが進行し下攻め。欧州時間はドル売りの綱引きで揉み合い。NY時間は米企業の好決算を受けてダウ平均が120ドル超上昇。米10年債利回りが低下幅縮小すると円売りから上攻め。その後、FOMC声明で物価に慎重な見方が示されると、米10年債権利回り低下からドル全面安の展開に。ドル円の下落に連れて下攻め。
7月27日(木)東京時間はFOMCの流れを引き継いだ円買いが先行。後場から日経平均が100円超高まで上昇幅を拡大すると円売りに転換し上攻め。欧州時間は米10年債権利回り上昇からのドル円の上昇と英CBI流通取引調査が市場予想を上回った事からポンド買いに連れて上攻め。NY時間はナスダックや日経ナイトセッション急落から円買いで下攻め。
7月28日(金)東京時間は日経平均、米債権連動し小幅に上下に振れる。欧州時間は英独米の10年債権利回り上昇。ポンドドルの上昇に連れて上攻め。NY時間は米10年債権利回り低下からドル売りが進行。ポンド円はドル円とポンドドルのドル売りの綱引きで方向性の定まらない展開。

トレンドラインは13週線、26週線、40週腺、52週線が揃って上向き。転換線が基準線を上抜けて、パラボリック(140.09)はロング転換13週目です。
来週も13週腺の攻防となります。
同線の上抜け&維持が出来れば上昇トレンド継続で、同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると下落トレンドに展開。 同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限②(149.08)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)
◇7月11日高値(147.75)
◇7/29 05:55(145.45)
◇13週移動平均線(144.34)
◇転換線(143.21)
◇26週移動平均線(142.08)
◇基準線(141.84)
◇40週移動平均線(141.44)
◇52週移動平均線(139.20)
◇一目均衡表雲の下限①(139.14)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
2017.7.29_05:55現在

2017.7.28ポンド円TOKYO-Summary

日経平均、米債権連動

・日経平均110円超安を背景に円買いが先行。同時に米10年債利回り低下も円買いを誘い、ドル円は110.92まで、ポンド円は145.02まで下落。
・その後、株価下落や米金利低下が一服すると、ドル円は111.16まで、ポンド円は145.40まで持ち直す。
・後場から日経平均下落再開を受けて円買いも再開。ドル円は110.96まで、ポンド円は145.18まで下落となっています。

2017.7.28ポンド円LONDON-Summary

英独米の10年債権利回り上昇

・欧州序盤はドル円とポンドドルのドル買いの綱引きからポンド円は145.25を挟んで揉み合い。その後、英独米の10年債権利回り上昇を受けてポンド買いが進行。ポンドドルは1.3098まで、ポンド円は145.76まで上昇。その後、金利の上昇が一服するとポンドドルは1.3085を挟んで、ポンド円は145.50を挟んで方向性の無い展開となっています。

2017.7.28ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り低下や北朝鮮を巡る地政学リスクから円買い

・米GDP速報値は市場予想通り、同時に発表された米雇用コスト指数が市場予想を下回ると米10年債利回りが低下。円買いドル売りが進行。一旦反発を見せるも、北朝鮮がミサイルを発射したとの報道が伝わると円売りがが再開。ドル円は110.55まで下落。一方でポンドドルはドル円の下落や米10年債権利回り低下からポンド買いドル売りが進行し1.3150まで上昇。ポンド円はドル円、ポンドドルの相反した動きから145.15-145.60間で方向性の定まらない展開となっています。

[売買結果][昨日 11P  7月累計 2187P]
145.45(S)⇒145.34利確11P 2017-07-28 17:26
145.40(S)保有
145.20(S)保有
144.48(S)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
commentinfo4.jpg

記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、おはようございます。

今週はスイング転換(28日)の前日のスイング売りポジを手仕舞っています。
そして予定通りスイングは買いに転換。
今回は転換周期も短く、スイングレンジ(144-148)入りする可能性も有りますので、暫くはデイトレードがメイン。スイング構築は様子見です。

今週も一週間お疲れ様です。
週末はゆっくり休んで下さい。

では良い週末を
若松浩幸

2017-07-29 06:13 from 若松 浩幸

コメントの投稿
非公開コメント


記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2017 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP