TOKYO-strategy(2017.7.18) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.7.18)

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TOKYO-strategy(2017.7.18)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆147.55-146.27【↓】売り
《売りポイント》[1]147.13 [2]147.28
《利食いポイント》146.60-146.70

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)売り、32時間値微弱の買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きレサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
※ダウ平均は8ドル安、日経先物終値(6:00)は20043円でNY22:30から25円高となっています。 
2017.7.18_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリック(146.83)ロング、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(147.25)
◇基準線(147.18)
◇転換線(147.13)
◇5時間移動平均線(147.06)
◇7/18 05:30(147.04)
◇75時間移動平均線(146.75)
2017.7.18_05:30現在

短期トレンド(日足)= 5日線の攻防でトレンドの確認

三日振りの陰線(陰線上下に髭、実体:36Pips、上髭:20Pips、下髭:27Pips)です。
東京時間は日経先物が2万円を割り込みと円買い進行。その後、好調な中国指標を受けて円売り戻しが入り【上攻め↑】。欧州時間は英10年債権利回りが低下からポンド売りで【下攻め↓】。NY時間はFIXに絡んだ円売りフローから上攻め。その後、米10年債権利回り低下からの円買いで【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(147.65)はショート転換4日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下落トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下落トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開。が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)
◇7月11日高値(147.75)
◇7/18 05:30(147.04)
◇5日移動平均線(146.65)
◇一目均衡表、転換線(146.51)
◇21日移動平均線(144.92)
◇一目均衡表、基準線(143.21)
◇75日移動平均線(142.93)
◇一目均衡表雲の上限①(142.77)
◇一目均衡表雲の下限②(141.84)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※5月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2017.7.18_05:30現在

2017.7.17ポンド円TOKYO-Summary

好調な中国指標を受けて円売り戻し

・日経先物が2万円を割り込みと円買いからドル円は112.39まで、ポンド円は147.33まで下落。その後、日経先物が上昇に転じ。更に、中GDPや鉱工業生産、そして小売売上高が市場予想を上回ると円売り戻しが入り、ドル円は112.69まで、ポンド円は147.60まで上昇(11:50)。但し、東京市場が休場の為、円売り戻しも継続せず、その後、ドル円は112.60を挟んで、ポンド円は147.50を挟んで揉み合いとなっています。

2017.7.17ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回りが低下からポンド売り

・英10年債権利回りが低下するとポンドドルは1.3055まで、ポンド円は146.85まで下落(19:25)。
・一方でドル円は序盤、ドル買いが進行した場面で112.77まで上昇。その後、米10年債権利回りが低下すると円買いが進行し112.40まで下落となっています。

2017.7.17ポンド円NY-Summary

FIXに絡んだ円売りフロー

・米10年債利回り低下幅縮小やFIXに絡んだ円売りフローから、ドル円は112.86まで、ポンド円は147.49まで上昇(0:05)。FIX経過後は円売りが後退。更に米10年債権利回りが低下に転じ円買いが進行。ドル円は112.55まで、ポンド円は146.92まで下落。
・一方でポンドドルは1.3060を挟んで暫く揉み合い。24時を過ぎるとユーロ買いポンド売りが進行した事で1.3045まで下落となっています。

[売買結果][昨日 23P  7月累計 1063P]
147.27(S)⇒147.09利確18P  
147.05(S)⇒146.84利確21P
147.35(S)⇒147.27利確8P
147.20(S)⇒147.27利確▲7P
147.10(S)⇒147.27利確▲17P  2017-07-18 00:23
146.77(S)保有
145.77(S)保有
146.31(S)保有(スイング:リミットを143.21に設定)
147.00(S)保有(スイング:リミットを142.14に変更)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。
FIXに絡んだ円売りフロー後は米10年債権利回り低下から円買いです。本日もよろしくお願いします。

2017-07-18 06:02 from 若松 浩幸 | Edit

2017年7月18日the指値man(東京版)№1935の更新を完了しています。

2017-07-18 06:05 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2017.7.18)の更新を完了しています。

2017-07-18 06:15 from 若松 浩幸 | Edit

147.05を挟んで動意無し、日経待ちです。

2017-07-18 08:24 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは20039円です(6:00終値=20043円)

2017-07-18 08:31 from 若松 浩幸 | Edit

チャートを見ていると眠くなる様な動き。雰囲気的には弱そうです。

2017-07-18 08:48 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比▲44.45円の20074.41円です(前日終値=20118.86円)

2017-07-18 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

146.91(S)しました

2017-07-18 09:11 from 若松 浩幸 | Edit

弱いので流れに付いて行きます。

2017-07-18 09:12 from 若松 浩幸 | Edit

146.91(S)⇒146.73利確18P

2017-07-18 09:55 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均下落幅拡大から東京仲値安です。

2017-07-18 09:56 from 若松 浩幸 | Edit

147.00(S)⇒146.71利確29P
146.77(S)⇒146.71利確6P

2017-07-18 10:03 from 若松 浩幸 | Edit

スイングを再構築するのでポジション整理です。

2017-07-18 10:04 from 若松 浩幸 | Edit

再構築は本日の英CPIとRPIを見て考えます。

2017-07-18 10:05 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。
戻れば売り直します。

2017-07-18 10:06 from 若松 浩幸 | Edit

スイング

現在、スイングは売りサイン継続。147.60を上抜けると買いに転換をします。

2017-07-18 10:07 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均が更に下落幅を拡大しています。

2017-07-18 10:41 from 若松 浩幸 | Edit

サポートラインの扱いは通常通りの教科書

売りの利食いライン=146.60-146.70(サポートライン)の攻防となっています。完全に下抜けるとサポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処した戻り売りになります。
反対にサポートされた場合はNY終値=146.994~売りライン=147.13の戻り売りです。

2017-07-18 10:43 from 若松 浩幸 | Edit

①完全に下抜けからの順張りの売り②戻りからの二択。中途半端なラインでの参入は利が乗らない可能性が有りますので。

2017-07-18 10:45 from 若松 浩幸 | Edit

現況11:07

RBAが7月理事会の議事要旨を公表。豪ドル米ドルの上昇に連れてポンドドルも大きく上昇となっています。

2017-07-18 11:07 from 若松 浩幸 | Edit

売りは豪ドル米ドルの上昇一服を確認してからの方が良さそうです。

2017-07-18 11:08 from 若松 浩幸 | Edit

警戒し過ぎました。146.99からの売りで良かった感じです。
休憩に入ります。

2017-07-18 11:27 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.7.18)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-07-18 14:13 from 若松 浩幸 | Edit

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