13週線、26週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=Week strategy(7/17-7/21) - wonderfx

13週線、26週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=Week strategy(7/17-7/21) - wonderfx

13週線、26週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=Week strategy(7/17-7/21)

tinytags (4)

Week strategy(7/17-7/21)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/17-7/21方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆148.39-145.04【↑】

中期トレンド=13週線、26週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)は陽線(下髭陽線、実体部:56Pips、上髭:29Pips、下髭:163Pips)引けです。

7月10日(月)東京時間はゴトウ日実需(輸入)からの円売り、その後も円売り優勢で上攻め。欧州時間は英債権買い、原油先物売りからポンド下落から下攻め。NY時間は新規材料難で方向性無いて展開。
7月11日(火)東京時間は後場から日経平均、米10年債権利回りが上昇し円売りで上攻め。欧州時間は 英10年債権利回り上昇からポンド買いで上攻め。NY時間はブロードベントBOE副総裁の講演で金融政策に付いての言及が無かった事から手仕舞いのポンド売りで下攻め。
7月12日(水)東京時間は株安、債権高からリスク回避で下攻め。欧州時間は英雇用統計の平均週間賃金が伸びた事でポンド買いから上攻め。NY時間はイエレンFRB議長の証言原稿を受けてドル売りからドル円の下落に連れて下攻め。
7月13日(木)東京時間は日経平均下落からリスク回避の円買いで下攻め。欧州時間は持ち高調整のユーロ売りが進行。ユーロクロスが一段安となった事でポンドドル上昇に連れて上攻め。NY時間は米10年債利回り上昇幅拡大から円売りでドル円の上昇に連れて上攻め。
7月14日(金)東京時間はゴトウ日実需の円売りやユーロの持ち高調整からユーロ売りポンド買いが進行し上攻め。欧州時間は米10年債権利回り低下からのドル売りでドル円とポンドドルのドル売りの綱引きから揉み合い。NY時間は米小売売上高や米CPI悪化から下攻め後、ユーロの持ち高調整からユーロ売りポンド買いが進行。ポンドドルの上昇に連れて上攻め。

トレンドラインは13週線、26週線、40週腺、52週線が揃って上向き。転換線が基準線を上抜けて、パラボリック(139.41)はロング転換11週目です。
13週線、26週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定れます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限②(149.08)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)
◇7月11日高値(147.75)
◇7/15 05:55(147.47)
◇13週移動平均線(143.90)
◇転換線(143.21)
◇26週移動平均線(141.94)
◇基準線(141.84)
◇40週移動平均線(140.54)
◇52週移動平均線(138.90)
◇6月12日安値(138.67)
◇一目均衡表雲の下限①(138.54)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
2017.7.15_05:55現在

2017.7.14ポンド円TOKYO-Summary

ユーロの持ち高調整

・3連休前の実質ゴトウ日実需(輸入)からの円売りが仲値に掛けて入るとドル円は113.57まで、ポンド円は146.98まで上昇。仲値後、実需が後退するとドル円は113.38まで、ポンド円は146.76まで上値を切り下げその後揉み合い。
・13時過ぎからユーロの持ち高調整からユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.2958まで、ポンド円は147.03まで上昇となっています。

2017.7.14ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り低下からのドル売り

・米10年債権利回り低下からのドル売りでドル円は113.12まで下落。一方でポンドドルも米10年債権利回り低下からのドル売りや原油先物上昇を受けてのドル売りから1.2982まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きから146.60‐146.95間で方向性の無い展開となっています。

2017.7.14ポンド円NY-Summary

米小売売上高や米CPI悪化

・米小売売上高や米CPIがいずれも市場予想を下回ると、米10年債利回り急低下から円買いドル売りが進行。ドル円は112.26まで、ポンド円は146.00まで下落。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル円は112.73まで反発するも、戻りは売られる展開。一方でポンドドルも低調な米インフレ指標からのドル売りで1.3010まで上昇。
・22時30分過ぎからユーロの持ち高調整からユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.3111まで上昇幅を拡大。ポンド円も連動し147.56まで大幅に反発しています。

[売買結果][昨日 66P  7月累計 1040P]
146.91(S)⇒146.78利確13P
146.95(S)⇒146.82利確13P  
146.81(S)⇒146.71利確10P
146.79(S)⇒146.67利確12P
146.77(S)⇒146.59利確18P  2017-07-14 22:31
146.77(S)保有
145.77(S)保有
146.31(S)保有(スイング:リミットを143.21に設定)
147.00(S)保有(スイング:リミットを142.14に変更)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
commentinfo4.jpg

記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、おはようございます。

スイング転換前からスイング売りを仕込み、スイング転換後はスイング売りを追加してポジションメイクをしていましが、その「スイング」買いが再転換する可能性が出てきました。

(現在はスイング売りです)

147.70を上抜けた場合は「スイング買い」に転換。147.70を上抜けるも5/10高値=148.09でレジスタンスとなった場合は145.20-148.10間の「スイングレンジ」に移行します。勿論、147.70を上抜け無い場合は「スイング売り」継続です。

…と言う事で有りますので来週はスイングポジを再構築して行きます。

今週も一週間お疲れ様です。              
週末はゆっくり休んで下さい。              

では良い週末を              
若松浩幸

2017-07-15 06:25 from 若松 浩幸 | Edit

コメントの投稿
非公開コメント


記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2017 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP