TOKYO-strategy(2017.7.10) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.7.10)

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TOKYO-strategy(2017.7.10)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆147.62-145.41【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]147.11
《利食いポイント》146.25-146.39
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]146.39
《利食いポイント》147.11-147.18

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は、変形のお椀の蓋型で売りが一巡した後となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(146.25-147.18)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※東京時間の指標等は
08:50 日5月機械受注統計
08:50 日5月国際収支統計
09:30 黒田日銀総裁の支店長会議での挨拶要旨公表
10:30 中国6月消費者物価指数
10:30 中国6月生産者物価指数
※ダウ平均は94ドル高、日経先物終値(7/8 6:00)は20029円でNY22:30から44円高となっています。
2017.7.10_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が横這い、75時間線が上向き。パラボリック(147.22)ショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処した戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(146.99)
◇25時間移動平均線(146.94)
◇5時間移動平均線(146.81)
◇転換線(146.72)
◇7/8 05:55(146.70)
◇75時間移動平均線(146.61)
2017.7.8_05:55現在


短期トレンド(日足)= 5日線の攻防でトレンドの確認

二日連続の陽線(陽線上下に髭、実体:37Pips、上髭:41Pips、下髭:41Pips)です。
東京時間は日銀の指値オペ通知から円売り進行し【上攻め↑】。欧州時間は低調な英指標を受けてポンド全面安から【下攻め↓】。NY時間は米10年債権利回り上昇やダウ平均、日経ナイトセッション上昇に支えら「上攻め↑】、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(144.68)はロング転換17日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持が出来れば、上昇トレンド継続から同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、上昇トレンド一服から同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への138.2%戻し(151.69)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)※100%
◇7/8 05:55(146.70)
◇5日移動平均線(146.59)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への76.4%戻し(145.86)
◇一目均衡表、転換線(144.78)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への61.8%戻し(144.49)
◇一目均衡表雲の上限①(144.12)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への50.0%戻し(143.38)
◇21日移動平均線(143.16)
◇一目均衡表、基準線(143.13)
◇75日移動平均線(142.31)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への38.2%戻し(142.27)
◇一目均衡表雲の下限②(141.84)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への23.6%戻し(140.89)
◇6月12日安値(138.67)※0%
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※5月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2017.7.8_05:55現在

2017.7.7ポンド円TOKYO-Summary

日銀の指値オペ通知から円売り進行。

・日経平均が寄り付きから下落幅を縮小すると円売りに。ドル円は1123.31まで、ポンド円は146.88まで上昇。
・日銀が指値オペを通知すると円売り進行。米10年債利回りも上昇した事でドル円は113.83まで、ポンド円は147.60まで上昇。その後、金利の上昇が一服するとドル円は113.55まで、ポンド円は14.6.27まで上値を切り下げています。

2017.7.7ポンド円LONDON-Summary

低調な英指標からポンド全面安

・米雇用統計を控えて序盤、ポンドドルは1.2955を挟んで、ポンド円は147.5を挟んで揉み合い。
・英鉱工業生産指数や製造業生産指数そして貿易収支がいずれも市場予想下回るとポンド売りが進行。ポンドドルは1.2885まで、ポンド円は146.46まで下落となっています。

2017.7.7米雇用統計

失業率と平均時給悪化も反応は一時的。その後、非農業部門雇用者数上振れからドル買い

失業率と平均時給悪化も反応は一時的。その後、非農業部門雇用者数上振れからドル買い
・6月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比22万2000人増と予想の前月比17万8000人増を上回った。しかし失業率も4.4%と市場予想4.3%を下回る他、同時に発表された平均時給は前月比0.2%増と市場予想の前月比0.3%増を下回った事で初動は米10年債権利回り低下からドル売り。しかしドル売りは一時的で米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買いが進行しています。
2017.7.7ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り上昇やダウ平均、日経ナイトセッション上昇に支えらる

・米失業率と平均時給が市場予想を下回ると円買いドル売りから、ドル円は113.48まで、ポンド円は146.40まで下落。もっとも、非農業部門雇用者数が市場予想を上回ると米10年債利回り上昇から円売りドル買いに。ドル円は114.18まで、ポンド円は147.04まで上昇。
・その後、114円を捉えた事で週末を控えて利益確定に押されてドル円は113.86まで、ポンド円は146.72まで上値を切り下げています。

[売買結果][本日 0P  7月累計 472P]
※保有ポジションは有りません


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。
安寄り後、ジリジリと買い戻しが入っています。今週もよろしくお願いします。

2017-07-10 07:07 from 若松 浩幸 | Edit

   

もう暫く(東京勢)が参入をするまでこのジリ高を様子見。
本日の本邦指標のコンセンサスは
08:50 日5月機械受注統計=市場予想改善
08:50 日5月国際収支統計=市場予想、経常収支と貿易収支は共に黒字幅縮小

2017-07-10 07:13 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは20060円です(終値=20029円)

2017-07-10 08:31 from 若松 浩幸 | Edit

146.90を挟んで揉み合いが続いています。

2017-07-10 08:33 from 若松 浩幸 | Edit

まもなく指標です。

2017-07-10 08:47 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+141.35円の20070.44円です(終値=19929.09円)

2017-07-10 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄り付き後から円買い戻しが優勢です。

2017-07-10 09:02 from 若松 浩幸 | Edit

本日はゴトウ日です、仲値に掛けての実需の動きに注意です。

2017-07-10 09:30 from 若松 浩幸 | Edit

レンジ売りからです、仲値に向けて売り上がります。
147.00(S)しました

2017-07-10 09:37 from 若松 浩幸 | Edit

追加
147.15(S)しました

2017-07-10 09:54 from 若松 浩幸 | Edit

147.15(S)はリミットを146.85に設定。147.00(S)は暫く放置です。

2017-07-10 09:56 from 若松 浩幸 | Edit

ゴトウビ、実需(輸入)からの円売りが優勢です。

2017-07-10 10:02 from 若松 浩幸 | Edit

スイングはまだ買いで売りには転換していませんが…。
147.00(S)はスイング保有。リミットを142.08に設定しています。

2017-07-10 10:03 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2017-07-10 10:04 from 若松 浩幸 | Edit

中指標コンセンサスは

10:30 中国6月CPI=市場予想改善

2017-07-10 10:25 from 若松 浩幸 | Edit

中CPIは僅かに悪化、反応なしです。

2017-07-10 10:34 from 若松 浩幸 | Edit

仲値以降は147.15‐147.20ライン揉み合い。この後は日経平均に連れる展開となろそうです。

2017-07-10 10:50 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.7.10)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-07-10 14:20 from 若松 浩幸 | Edit

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