5日線の攻防でトレンドの確認=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.7.10) - wonderfx

5日線の攻防でトレンドの確認=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.7.10) - wonderfx

5日線の攻防でトレンドの確認=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.7.10)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.7.10)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆147.57-145.98【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]147.06
《利食いポイント》146.42-146.49
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]146.49
《利食いポイント》147.06-147.13

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は、変形のお椀の蓋型で売りが一巡した後となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(146.42-147.13)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均は94ドル高、日経先物終値(7/8 6:00)は20029円でNY22:30から44円高となっています。
※東京時間の指標等は
08:50 日5月機械受注統計
08:50 日5月国際収支統計
09:30 黒田日銀総裁の支店長会議での挨拶要旨公表
10:30 中国6月消費者物価指数
10:30 中国6月生産者物価指数
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2017.7.9_11:45現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が横這い、75時間線が上向き。パラボリック(147.22)ショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処した戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(146.99)
◇25時間移動平均線(146.94)
◇5時間移動平均線(146.81)
◇転換線(146.72)
◇7/8 05:55(146.70)
◇75時間移動平均線(146.61)
2017.7.8_05:55現在

短期トレンド(日足)= 5日線の攻防でトレンドの確認

二日連続の陽線(陽線上下に髭、実体:37Pips、上髭:41Pips、下髭:41Pips)です。
東京時間は日銀の指値オペ通知から円売り進行し【上攻め↑】。欧州時間は低調な英指標を受けてポンド全面安から【下攻め↓】。NY時間は米10年債権利回り上昇やダウ平均、日経ナイトセッション上昇に支えら「上攻め↑】、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(144.68)はロング転換17日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持が出来れば、上昇トレンド継続から同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、上昇トレンド一服から同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への138.2%戻し(151.69)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)※100%
◇7/8 05:55(146.70)
◇5日移動平均線(146.59)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への76.4%戻し(145.86)
◇一目均衡表、転換線(144.78)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への61.8%戻し(144.49)
◇一目均衡表雲の上限①(144.12)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への50.0%戻し(143.38)
◇21日移動平均線(143.16)
◇一目均衡表、基準線(143.13)
◇75日移動平均線(142.31)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への38.2%戻し(142.27)
◇一目均衡表雲の下限②(141.84)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への23.6%戻し(140.89)
◇6月12日安値(138.67)※0%
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※5月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2017.7.8_05:55現在

2017.7.7ポンド円TOKYO-Summary

日銀の指値オペ通知から円売り進行。

・日経平均が寄り付きから下落幅を縮小すると円売りに。ドル円は1123.31まで、ポンド円は146.88まで上昇。
・日銀が指値オペを通知すると円売り進行。米10年債利回りも上昇した事でドル円は113.83まで、ポンド円は147.60まで上昇。その後、金利の上昇が一服するとドル円は113.55まで、ポンド円は14.6.27まで上値を切り下げています。

2017.7.7ポンド円LONDON-Summary

低調な英指標からポンド全面安

・米雇用統計を控えて序盤、ポンドドルは1.2955を挟んで、ポンド円は147.5を挟んで揉み合い。
・英鉱工業生産指数や製造業生産指数そして貿易収支がいずれも市場予想下回るとポンド売りが進行。ポンドドルは1.2885まで、ポンド円は146.46まで下落となっています。

2017.7.7米雇用統計

失業率と平均時給悪化も反応は一時的。その後、非農業部門雇用者数上振れからドル買い

失業率と平均時給悪化も反応は一時的。その後、非農業部門雇用者数上振れからドル買い
・6月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比22万2000人増と予想の前月比17万8000人増を上回った。しかし失業率も4.4%と市場予想4.3%を下回る他、同時に発表された平均時給は前月比0.2%増と市場予想の前月比0.3%増を下回った事で初動は米10年債権利回り低下からドル売り。しかしドル売りは一時的で米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買いが進行しています。
2017.7.7ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り上昇やダウ平均、日経ナイトセッション上昇に支えらる

・米失業率と平均時給が市場予想を下回ると円買いドル売りから、ドル円は113.48まで、ポンド円は146.40まで下落。もっとも、非農業部門雇用者数が市場予想を上回ると米10年債利回り上昇から円売りドル買いに。ドル円は114.18まで、ポンド円は147.04まで上昇。
・その後、114円を捉えた事で週末を控えて利益確定に押されてドル円は113.86まで、ポンド円は146.72まで上値を切り下げています。

[売買結果][本日 0P  7月累計 472P]
※保有ポジションは有りません


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、こんにちは。
日曜、如何お過ごしですか?

昨日は買い物に出掛けるも夕方早く帰宅。
実は家族の夏風邪が感染って体調不良。
で、その後、寝ていました。
外は30℃以上の真夏日。それに合わせて自宅はエアコン。このエアコンが体調に良く無いです。
この後も寝ます。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2017-07-09 11:56 from 若松 浩幸

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