TOKYO-strategy(2017.7.6) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.7.6)

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TOKYO-strategy(2017.7.6)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆147.17-145.75【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]146.81
《利食いポイント》146.02-146.10
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]146.10
《利食いポイント》146.81-146.90

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(146.02-146.90)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均は1ドル安、日経先物終値(6:00)は20084円でNY22:30から13円安となっています。 
2017.7.6_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接触後、横這いで揉み合いとなっています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って横這い。パラボリック(146.70)ショート、MACDはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線とほぼ同値です。。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇転換線(146.41)
◇75時間移動平均線(146.41)
◇基準線(146.40)
◇25時間移動平均線(146.38)
◇5時間移動平均線(146.38)
◇7/6 05:30(146.34)
2017.7.6_05:30現在

短期トレンド(日足)= 5日線の攻防でトレンドの確認

十字線(陽十字線、実体:3Pips、上髭:44Pips、下髭:27Pips)です。
東京時間は朝鮮を巡る地政学リスクから円買いで【下攻め↓】。欧州時間はクーレECB理事やハーパー豪中銀理事のハト派的な見解が伝わりドル全面高。ドル円の上昇に連れて【上攻め↑】。NY時間は原油先物安やダウ平均安を背景にリスク回避の円買いで【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(143.59)はロング転換15日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持が出来れば、上昇トレンド継続から同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、上昇トレンド一服から同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への138.2%戻し(151.69)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)※100%
◇7/6 05:30(146.34)
◇5日移動平均線(146.33)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への76.4%戻し(145.86)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への61.8%戻し(144.49)
◇一目均衡表、転換線(143.96)
◇一目均衡表雲の上限①(143.85)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への50.0%戻し(143.38)
◇一目均衡表、基準線(142.79)
◇21日移動平均線(142.74)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への38.2%戻し(142.27)
◇75日移動平均線(142.10)
◇一目均衡表雲の下限②(141.84)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への23.6%戻し(140.89)
◇6月12日安値(138.67)※0%
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※5月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2017.7.6_05:30現在

2017.7.5ポンド円TOKYO-Summary

北朝鮮を巡る地政学リスクから円買いが先行

・北朝鮮を巡る地政学リスク受けて日経平均140円超安から円買いが進行。他、米10年債利回り低下も円買いを支援シドル円は112.82まで、ポンド円は146.01まで下落。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下からのドル売りの流れにそって1.2946まで上昇。
・その後、日経平均が下落幅を縮小しプラス圏を回復すると円売り戻しに。米10年債権利回りも低下幅を縮小し、ドル円は113.20まで、ポンド円は146.30まで上昇。一方でポンドドルは1.2916まで下落となっています。

2017.7.5ポンド円LONDON-Summary

ドル全面高

・米10年債利回りが低下幅を縮小した事やクーレECB理事が「メンバーは政策の変更を議論していない」と発言した事、更にハーパー豪中銀理事が「豪ドル安を歓迎」「利上げを急ぐべきではない」と発言した内容がハト派的と捉えられドル買いが進行。ドル円は113.69まで上昇。ポンド円も連動し146.78まで上昇。一方でポンドドルもドル買いの流れに沿って1.2892まで下落となっています。

2017.7.5ポンド円NY-Summary

原油先物安やダウ平均安を背景にリスク回避の円買い

・原油先物安やダウ平均安を背景にリスク回避の円買いが進行。更に米製造業新規受注が市場予想を下回ると米10年債利回り低下から、ドル円は113.08まで、ポンド円は146.09まで急落。一巡後、急落からの反動でドル円は113.31まで、ポンド円は146.45までショートカバー後、揉み合い。
・FOMC議事要旨で「バランスシート縮小の開始時期で意見が分かれた」との見解が示されるとドル売りに。ドル円は112.96まで、ポンド円は146.14まで下落。但し、反応は一時的。「最近の軟調なインフレ指標はインフレトレンドにはほぼ影響がない」との見解が追加されるとドルを買い戻す動き。ドル円は113.52まで、ポンド円は146.58まで上昇。但し、この反応も一時的。その後、ドル円は上昇幅を縮小しFOMC議事要旨発表前の揉み合いラインでの動き。ポンド円も同様です。

[売買結果][昨日 122P  7月累計 311P]
146.17(L)⇒146.29利確12P
146.06(L)⇒146.27利確21P  
146.65(S)⇒146.55利確10P
146.71(S)⇒146.53利確18P  
146.54(S)⇒146.61利確▲7P  
146.40(L)⇒146.50利確10P
146.54(L)⇒146.53利確▲1P
146.27(L)⇒146.42利確15P
146.13(L)⇒146.37利確24P
146.17(L)⇒146.37利確20P  2017-07-05 23:36


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。。
トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジ。波動はゼロ地点フラット。そして60分足は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開と全てがレンジです。トレンドが出るまで両サイドから入ります。本日もよろしくお願いします。

2017-07-06 06:02 from 若松 浩幸

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します

2017-07-06 06:03 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2017.7.6)の更新を完了しています。

2017-07-06 06:13 from 若松 浩幸

146.35を挟んで小動き。東京勢参入待ちです。

2017-07-06 08:20 from 若松 浩幸

小動きなので売り=146.81、買い=146.10を売り=146.67、買い=146.13に縮小して待機しています。

2017-07-06 08:29 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは20063円です(6:00終値=20084円)

2017-07-06 08:31 from 若松 浩幸

日経先物は若干軟調に推移です。

2017-07-06 08:38 from 若松 浩幸

動かないです。じっくり我慢比べです。

2017-07-06 08:58 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比▲19.95円の20061.68円です(前日終値=20081.63円)

2017-07-06 09:00 from 若松 浩幸

レンジ買いから
146.11(L)しました

2017-07-06 09:55 from 若松 浩幸

146.11(L)はストップを145.95に設定しています。

2017-07-06 09:59 from 若松 浩幸

弱そうな動きなので追加ポジは様子見。146.11(L)はリミットを146.48に設定しています。
データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2017-07-06 10:05 from 若松 浩幸

(訂正)
146.11(L)はリミットを146.42に設定しています。

2017-07-06 10:07 from 若松 浩幸

日経平均に連動から戻りが鈍いです。

2017-07-06 11:43 from 若松 浩幸

休憩に入ります..

2017-07-06 11:50 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.7.6)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-07-06 14:12 from 若松 浩幸

欧州前、手仕舞いです
146.11(L)⇒146.27利確16P

2017-07-06 14:15 from 若松 浩幸

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