13週線、26週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=Week strategy(7/3-7/7) - wonderfx

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13週線、26週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=Week strategy(7/3-7/7)

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Week strategy(7/3-7/7)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/3-7/7方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆148.75-144.87【↑】

中期トレンド=13週線、26週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)は陽線(陽線、実体部:469Pips、上髭:9Pips、下髭:12Pips)引けです。

6月26日(月)東京時間は日経平均高からリスク選好の円売りで上攻め。欧州時間は英保守党と北アイルランドDUP党の連立協議合意報道を受けてポンド買い戻しから上攻め。NY時間は ドル円の持ち直しに連れて上攻め。
6月27日(火)東京時間は日経平均伸び悩みから利益確定の円買いが優勢で下攻め。欧州時間は欧州株持ち直と原油先物上昇からポンドドルの上昇に連れて上攻め。NY時間は 米10年債利回り大幅上昇から円売りでドル円の上昇に連れて上攻め。
6月28日(水)東京時間は前日大きく円売りが進んだ事から目先利益確定の円買いが進行し下攻め。欧州時間は米債権連動し小幅に上下する展開。NY時間はカーニーBOE総裁の発言を受けて年内の利上げ期待からポンド買いが進行し上攻め。
6月29日(木)東京時間は英年内利上げ期待からのポンド買いが再開し上攻め。欧州時間はハルデーンBOE理事の発言からポンド買いが進行し上攻め。NY時間は欧州株の下落幅拡大やダウ平均、、日経ナイトセッションの大幅安からドル円の下落に連れて下攻めとなっています。
6月30日(金)東京時間は日経平均大幅下落を背景にリスク回避の円買いで下攻め。欧州時間は英経常収支赤字幅拡大を嫌気してポンド売りから下攻め。NY時間は月末に絡んだ円売り、ポンド買いから上攻め。

トレンドラインは13週線が上向き、26週線が上向きに変化、40週腺、52週線が上向き。転換線が基準線を上抜けて、パラボリック(138.67)はロング転換9週目です。
13週線、26週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週は両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定れます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限②(150.28)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)
◇7/1 05:55(146.44)
◇転換線(143.38)
◇13週移動平均線(142.31)
◇基準線(141.84)
◇26週移動平均線(141.52)
◇40週移動平均線(139.68)
◇6月12日安値(138.67)
◇52週移動平均線(138.41)
◇一目均衡表雲の下限①(136.65)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
2017.7.1_05:55現在

2017.6.30ポンド円TOKYO-Summary

日経平均大幅下落を背景にリスク回避の円買い

・日経平均大幅下落を背景にリスク回避の円買いが進行。ドル円は111.73まで、ポンド円は145.48まで下落。その後、日経平均が下げ止まるとドル円は111.96まで、ポンド円は145.76までショートカバー。一方でポンドドルはドル円のドル売りの流れに沿って130.28まで上昇。その後、ドル円がショートカバーするタイミングで1.3013まで上値を切り下げています。

2017.6.30ポンド円LONDON-Summary

英経常収支赤字幅拡大を嫌気してポンド売り

・英GDP(確報)は市場予想通り。、英経常収支も市場予想通りだったが前期より赤字幅が拡大した事や英10年債権利回りが低下に転じた事でポンド売りが進行。ポンドドルは1.2957まで、ポンド円は145.13まで下落となっています(19:40)。

2017.6.30ポンド円NY-Summary

月末に絡んだ円売り、ポンド買い

・米シカゴPMIや米ミシガン大消費者態度指数が市場予想を上回るとドル買いから、ドル円は111.26まで、ポンド円は145.60まで上昇。一方でポンドドルもドル買いの流れから1.2944まで下落。
・FIXに向けて月末に絡んだ円売り、ポンド買いが持ち込まれると、ドル円は112.38まで、ポンド円は146.02まで上昇。一方でポンドドルは1.2993まで上昇。
・その後、ダウ平均110ドル超高を背景にドル円は112.60まで、ポンド円は146.53まで上昇幅を拡大。一方でポンドドルは英10年債権利回りが再上昇した事から1.3023まで上昇幅を拡大しています。

[売買結果][昨日 130P  6月累計 2183P]
145.71(L)⇒146.87利確16P
145.58(L)⇒146.91利確33P
145.55(L)⇒146.75利確20P  
145.76(L)⇒146.91利確15P
145.50(L)⇒146.65利確15P
145.60(L)⇒146.77利確17P
145.72(L)⇒146.86利確14P  2017-06-30 16:47


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。

日足で8本の陽線。特に一目均衡表、雲の上限を超えてから買いが更に強くなっています。
目先、5月10日の高値=148.09狙いの動きです。
一方でポンドドルは6月9日、英総選挙を受けての急落を埋めて来ています。下半期には英利上げ観測が更に高まりそうですので7月は1.3250ラインがターゲットになりそうです。

今週も一週間お疲れ様です。              
週末はゆっくり休んで下さい。              

では良い週末を              
若松浩幸

2017-07-01 06:23 from 若松 浩幸

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