5日線の攻防でトレンドの再確認=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.6.26) - wonderfx

5日線の攻防でトレンドの再確認=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.6.26) - wonderfx

5日線の攻防でトレンドの再確認=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.6.26)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.6.26)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.23-140.89【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]141.80
《利食いポイント》141.26-141.32
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]141.32
《利食いポイント》141.80-141.86

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、24時間値微弱の買い、32時間値買いとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(141.26-141.86)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均ドル安、日経先物終値(6/24 6:00)は20069円でNY22:30と同値、変化無しです。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2017.6.25_9:30現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が上向き。パラボリック(141.72)ショート、MACDはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(141.55)
◇6/24 05:55(141.54)
◇基準線(141.54)
◇25時間移動平均線(141.45)
◇転換線(141.44)
◇75時間移動平均線(141.03)
2017.6.24_05:55現在

短期トレンド(日足)= 5日線の攻防でトレンドの再確認

三日連続の陽線(上髭陽線、実体:42Pips、上髭:33Pips、下髭:1Pips)です。
東京時間ははゴトウ日実需(輸入)からの円売り。その後、トランプ米大統領のスキャンダルが再び材料となりドル売りが進行。ポンドドルの上昇に連れて【上攻め↑】。欧州時間は東京時間早朝のフォーブスMPC委員の講演内容が材料視されてポンド買いから【上攻め↑】。NY時間は 原油先物に連動し小幅に上下する展開となっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変更、21日線が下向き。75日線が上向き。パラボリック(139.61)はロング転換7日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持が出来れば、上昇トレンド継続から同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、上昇トレンド一服から同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への138.2%戻し(151.69)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)※100%
◇6月12日安値 から5月10日高値 への76.4%戻し(145.86)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への61.8%戻し(144.49)
◇一目均衡表雲の上限①(143.79)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への50.0%戻し(143.38)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への38.2%戻し(142.27)
◇一目均衡表、基準線(142.04)
◇一目均衡表雲の下限②(141.84)
◇21日移動平均線(141.65)
◇6/24 05:55(141.54)
◇75日移動平均線(141.47)
◇5日移動平均線(141.31)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への23.6%戻し(140.89)
◇一目均衡表、転換線(140.77)
◇6月12日安値(138.67)※0%
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※5月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2017.6.24_05:55現在

2017.6.23ポンド円TOKYO-Summary

ドル売り優勢

・日経平均が寄付き(前日比+40.07円)から下落に転じると円買いに。ドル円は111.22まで、ポンド円は141.00まで下落。その後、日経平均が下げ止まり、ゴトウ日実需(輸入)からの円売りが進行するとドル円は111.43まで、ポンド円は141.34まで上昇(10:00)。
・仲値後、実需が後退するとドル円は111.30まで上値を切り下げる。一方でポンドドルはトランプ米大統領のスキャンダルが再び材料となりドル売りが進行し1.2703まで上昇。ポンド円も連れて141.44まで上昇幅を拡大。
・その後、ドル売り(ドル安)が進行したポンドドル、ユーロドルは高値圏で揉み合い。一方でドル円は14時過ぎから日経平均が失速すると円買いが進行し111.26まで下落。ポンド円も連動し141.27まで下落となっています。

2017.6.23ポンド円LONDON-Summary

フォーブスMPC委員の発言からポンド買い

・東京時間早朝のフォーブスMPC委員の「ポンド安がインフレに持続的な上昇圧力をもたらす懸念から利上げの根拠が増している」との講演内容が材料視されて欧州早朝からポンド買いドル売りが進行。ポンドドルは1.2742まで、ポンド円は141.87まで上昇。一巡後、ポンドドルは1.2712まで、ポンド円は141.43まで上値を切り下げています。

2017.6.23ポンド円NY-Summary

原油先物に連動

・原油先物が一時的に下落したタイミングでポンドドルは1.2703まで、ポンド円は141.32まで下落。その後、原油先物が反発した事やFIXに絡んだドル売りが進行するとポンドドルは1.2742まで、ポンド円は141.78まで上昇(24:00)。
・FIXを経過するとドル売りが後退。更に原油先物が上昇幅を縮小した事で、ポンドドルは1.2712まで、ポンド円は141.48まで上値を切り下げる。
・米新築住宅販売件数が市場予想を上回るも反応は限定的。111.20-111.30で小動きの展開となっています。

[売買結果][本日 0P  6月累計 1284P]
142.47(L)保有(スイング:リミットを143.38に設定しています)
139.33(L)保有(スイング:リミットを143.38に設定しています)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。

日曜、雨です。
そして長野で地震です。大丈夫でしょうか。とても心配しております。先ずは取り急ぎ、御見舞申し上げます

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2017-06-25 09:59 from 若松 浩幸

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