TOKYO-strategy(2017.6.22) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.6.22)

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TOKYO-strategy(2017.6.22)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.30-140.07【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]141.59
《利食いポイント》140.68-140.78
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]140.78
《利食いポイント》141.59-141.68

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(140.68-141.68)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均は57ドル安、日経先物終値(6:00)は 円でNY22:30から 円安となっています。  20142
2017.6.22_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線は上向き、75時間線が下向き。パラボリック(140.64)ロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(141.41)
◇転換線(141.27)
◇6/22 05:30(141.13)
◇5時間移動平均線(140.99)
◇基準線(140.79)
◇25時間移動平均線(140.77)
2017.6.22_05:30現在

短期トレンド(日足)= 5日線の攻防でトレンドの再確認

陽線(陽線上下に髭、実体:38Pips、上髭:61Pips、下髭:88Pips)です。
東京時間は日経平均安からリスク回避の円買いが進行し【下攻め↓】。欧州序盤は 前日、カーニーBOE総裁がインフレ圧力は抑制されており、利上げの時ではないとの発言から英利上げ観測後退からのポンド売りが再開し【下攻め↓】。欧州中盤からNY時間序盤は、 ホールデンMPC委員が下半期の利上げ支持した事でポンド買いが進行し【上攻め↑】。NY中盤以降はユーロポンド買いが優勢となった事でポンドドル失速に連れて【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線上向き、21日線が下向き。75日線が上向き。パラボリック(139.22)はロング転換5日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持が出来れば、上昇トレンド継続から同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、上昇トレンド一服から同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への138.2%戻し(151.69)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)※100%
◇6月12日安値 から5月10日高値 への76.4%戻し(145.86)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への61.8%戻し(144.49)
◇一目均衡表雲の上限①(144.14)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への50.0%戻し(143.38)
◇一目均衡表、基準線(142.39)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への38.2%戻し(142.27)
◇21日移動平均線(141.97)
◇一目均衡表雲の下限②(141.84)
◇75日移動平均線(141.43)
◇5日移動平均線(141.39)
◇6/22 05:30(141.13)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への23.6%戻し(140.89)
◇一目均衡表、転換線(140.60)
◇6月12日安値(138.67)※0%
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※5月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2017.6.22_05:30現在

2017.6.21ポンド円TOKYO-Summary

日経平均安からリスク回避の円買い

・日経平均安からリスク回避の円買いが進行。ドル円は111.18まで、ポンド円は140.46まで下落(12:45)。その後、日経平均が下落幅を縮小するとドル円は111.32まで、ポンド円は140.61まで上昇。一方でポンドドルは材料難から1.2625を挟んで方向性の無い展開となっています。

2017.6.21ポンド円LONDON-Summary

ポンドショートカバー

・前日、カーニーBOE総裁がインフレ圧力は抑制されており、利上げの時ではないとの発言から英利上げ観測後退からのポンド売りが再開。ポンドドルは1.2587まで、ポンド円は139.85まで下落。一巡後、米10年債権利回り低下からのドル買いをキッカケにショートカバーが入り、ポンドドルは1.2652まで、ポンド円は140.68まで上昇。
・一方でドル円はクロス円の下落に連れて111.06まで下落。その後、クロス円がショートカバーをすると連動し111.23まで上昇となっています。

2017.6.21ポンド円NY-Summary

ホールデンMPC委員が下半期の利上げ支持

・ホールデンMPC委員の下半期の利上げ支持からポンド買いが進行。ポンドドルは1.2708まで、ポンド円は141.74まで上昇。一巡後、ユーロポンド買いが優勢となった事でポンドドルは1.2638まで、ポンド円は140.81まで失速。
・一方でドル円は米中古住宅販売件数が市場予想を上回ると円売りドル買いが進行し111.74まで上昇。その後、原油先物が一転下落しカナダドル円などクロス円が売られた事やダウ平均が70ドル超安から111.23まで下落となっています。

[売買結果][昨日 58P  6月累計 1110P]
140.58(L)⇒140.68利確10P  
140.20(S)⇒140.06利確14P
140.00(S)⇒139.94利確6P
139.98(S)⇒139.94利確4P  
141.40(L)⇒141.51利確11P
141.26(L)⇒141.40利確14P
141.54(L)⇒141.46利確▲8P
141.57(L)⇒141.46利確▲11P
141.19(L)⇒141.37利確18P  2017-06-21 23:51
140.98(L)保有
142.47(L)保有(スイング:リミットを143.38に設定しています)
139.33(L)保有(スイング:リミットを143.38に設定しています)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。
昨日、欧州中盤で短期乖離修正が終了し解り易い展開になりましたがその後NYの動きからレンジ入り。またスッキリしない動きに戻っています。本日もよろしくお願いします。

2017-06-22 06:03 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します

2017-06-22 06:04 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2017.6.22)の更新を完了しています。

2017-06-22 06:15 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは20071円です(6:00終値=20084円)

2017-06-22 08:30 from 若松 浩幸 | Edit

141.03(L)しました.

2017-06-22 08:36 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+15.59円の20154.38円です(前日終値=20138.79円)

2017-06-22 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

140.98(L)⇒141.13利確15P(保有ポジ)

2017-06-22 09:01 from 若松 浩幸 | Edit

相変わらず東京は小動きです。

2017-06-22 09:03 from 若松 浩幸 | Edit

買い直し
140.98(L)しました.

2017-06-22 09:34 from 若松 浩幸 | Edit

追加
140.88(L)しました.

2017-06-22 09:53 from 若松 浩幸 | Edit

140.88(L)と140.98(L)はリミットを141.24に設定。141.03(L)は放置です。

2017-06-22 09:54 from 若松 浩幸 | Edit

仕込み完了。後はじっくり行きます。
データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2017-06-22 09:56 from 若松 浩幸 | Edit

レンジ下限=140.68-140.78(サポートライン)の攻防です。

2017-06-22 11:09 from 若松 浩幸 | Edit

ドル円、昨日安値を更新し短いストップを引っ掛けています。

2017-06-22 11:19 from 若松 浩幸 | Edit

動きくれてイイ感じです。休憩に入ります。

2017-06-22 11:20 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.6.22)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-06-22 14:17 from 若松 浩幸 | Edit

ブログシステムが復旧しましたので上記記事を削除します。

2017-06-22 15:10 from 若松 浩幸 | Edit

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