TOKYO-strategy(2017.6.21) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.6.21)

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TOKYO-strategy(2017.6.21)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆141.62-140.07【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]141.12
《利食いポイント》140.50-140.56
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]140.56
《利食いポイント》141.12-141.19

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(140.50-141.19)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均は61ドル安、日経先物終値(6:00)は20152円でNY22:30から42円安となっています。
2017.6.21_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリック(141.40)ショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(141.74)
◇基準線(141.56)
◇25時間移動平均線(141.54)
◇転換線(141.00)
◇6/21 05:30(140.79)
◇5時間移動平均線(140.72)
2017.6.21_05:30現在

短期トレンド(日足)= 5日線の攻防でトレンドの再確認

四日振りの陰線(上髭長大陰線、実体:125Pips、上髭:49Pips、下髭:20Pips)です。
東京時間は日経平均高を背景にリスク選好から【上攻め↑】。欧州時間はカーニーBOE総裁の発言を受けてポンド急落から【下攻め↓】。NY時間は 原油先物安jからドル買いでポンドドルの下落に連れて【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線上向き、21日線が下向き。75日線が上向き。パラボリック(139.01)はロング転換4日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持が出来れば、上昇トレンド継続から同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、上昇トレンド一服から同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への138.2%戻し(151.69)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)※100%
◇6月12日安値 から5月10日高値 への76.4%戻し(145.86)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への61.8%戻し(144.49)
◇一目均衡表雲の上限①(144.07)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への50.0%戻し(143.38)
◇一目均衡表、基準線(142.88)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への38.2%戻し(142.27)
◇21日移動平均線(142.15)
◇一目均衡表雲の下限②(141.84)
◇75日移動平均線(141.40)
◇5日移動平均線(141.14)
◇6月12日安値 から5月10日高値 への23.6%戻し(140.89)
◇6/21 05:30(140.79)
◇一目均衡表、転換線(140.71)
◇6月12日安値(138.67)※0%
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※5月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2017.6.21_05:30現在

2017.6.20ポンド円TOKYO-Summary

日経平均高を背景にリスク選好

・日経平均250円超高を背景にリスク選好の円売りが進行。ドル円は111.77まで、ポンド円は124.28あmで上昇。その後、日経平均が伸び悩みから高値圏で揉み合いとなると、ドル円は111.65-111.70で、ポンド円は142.20-142.25で揉み合いとなっています。

2017.6.20ポンド円LONDON-Summary

カーニーBOE総裁の発言を受けてポンドが急落

・欧州入り、米10年債利回りが上昇に転じたタイミングでドル円は111.79まで、ポンド円は142.54まで上昇(16:15)。
・カーニーBOE総裁がインフレ圧力は抑制されており、利上げの時ではないとの発言からポンドが急落。ポンドドルは1.2667まで、ポンド円は141.40まで下落。その後、ポンドドルは1.2700まで、ポンド円は141.77までショートカバーをするも、原油先物が下落幅を拡大すると、ドルカナダドルのドル買いが進んだ影響も受けて1.2659まで下落。ポンド円も連動し141.18まで下落。
・一方でドル円は米10年債権利回りが上昇幅を縮小。他、株価(ダウ先物や日経ナイトセッション)の下落やポンド円の急落に連れて111.46まで下落となっています。

2017.6.20ポンド円NY-Summary

原油先物安jからドル買い

・原油先物が下落幅を拡大すると、ドルカナダドルのドル買いが進んだ影響も受けてポンドドルは1.2601まで、ポンド円は140.59まで下落。その後、原油先物が下げ止まるとポンドドルは1.2633まで、ポンド円は140.83までショートカバー。
・一方でドル円はFIXに絡んだドル買いが持ち込まれると111.73まで上昇。その後、クロス円の円買いが進行した事に連れて111.37まで上値を切り下げています。

[売買結果][昨日 53P  6月累計 1052P]
142.02(L)⇒142.26利確24P
142.15(L)⇒142.27利確12P  
141.42(L)⇒141.60利確18P
141.69(L)⇒141.60利確▲9P
141.53(L)⇒141.65利確12P
142.34(L)⇒141.65利確▲59P  
140.98(L)⇒141.13利確15P
140.83(L)⇒140.96利確13P
140.77(L)⇒140.87利確10P
140.83(L)⇒140.93利確10P
140.86(L)⇒140.93利確7P  2017-06-20 23:36
142.47(L)保有
139.33(L)保有(スイング:リミットを143.38に設定しています)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。
レンジサインに転換です。ダウ平均安&日経先物安で終了していますので序盤は日経平均安を見越した円買いが先行する可能性が有ります。本日もよろしくお願いします。

2017-06-21 06:04 from 若松 浩幸

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します。

2017-06-21 06:04 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2017.6.21)の更新を完了しています。

2017-06-21 06:15 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは20107円です(6:00終値=20152円)

2017-06-21 08:30 from 若松 浩幸

140.58(L)しました

2017-06-21 08:36 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比▲38.25円の20192.16円です(前日終値=20230.41円)

2017-06-21 09:00 from 若松 浩幸

小動き、揉み合いです。

2017-06-21 09:26 from 若松 浩幸

140.58(L)⇒140.68利確10P

2017-06-21 09:27 from 若松 浩幸

揉み合いなので一旦手仕舞い。揉み合い抜けから入ります。

2017-06-21 09:28 from 若松 浩幸

レンジ下限(サポートラインの扱い)は教科書通りです

レンジ下限=140.50-140.56(サポートライン)の攻防です。
完全に下抜けた場合は、サポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処とした順張りの売りに変化します。

2017-06-21 09:34 from 若松 浩幸

日経平均の動きが重いです。レンジ下限からの逆張りの買いは暫く様子見。反対にレンジ下限を完全に下抜けてから順張りで入った方がリスクが少ないです。この後も日経平均を注視して行きます。

2017-06-21 09:47 from 若松 浩幸

東京仲値はレンジ下限の攻防となっています。ここは無理して参入する環境では無いのでじっくりチャンスを伺った方が良いと考えます。
データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2017-06-21 09:55 from 若松 浩幸

レンジ下限=140.50-140.56(サポートライン)の攻防が継続です。

2017-06-21 10:54 from 若松 浩幸

サポートラインでの動きが続いています。休憩に入ります。

2017-06-21 11:35 from 若松 浩幸

140.50-140.56(サポートライン)を若干下抜けていますがまだレンジです。

2017-06-21 12:48 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.6.21)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-06-21 14:16 from 若松 浩幸

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