13週腺、26週腺の攻防でトレンドの確認=Week strategy(6/19-6/23) - wonderfx

13週腺、26週腺の攻防でトレンドの確認=Week strategy(6/19-6/23) - wonderfx

13週腺、26週腺の攻防でトレンドの確認=Week strategy(6/19-6/23)

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Week strategy(6/19-6/23)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週6/19-6/23方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆144.56-140.89【↑】

中期トレンド=13週腺、26週腺の攻防でトレンドの確認

※中期トレンド(週足)は六週振りの陽線(下髭陽線、実体部:110Pips、上髭:67Pips、下髭:187Pips)引けです。

6月12日(月)東京時間は日経平均安からリスク回避の円買いで下攻め。欧州時間からNY時間は英総選挙結果を受けた政治不透明感を背景にポンド売りが再開し下攻め。
6月13日(火)東京時間は日経平均連動に連動し小幅に上下に振れる。欧州時間からNY時間は英CPIが高い伸び率となった事から英利回りが上昇。ポンド買いが進行し上攻め。
6月14日(水)東京時間は日経平均連動し小幅に上下に振れる展開。欧州時間はファンドのポンド買い戻しが先行。その後、 英雇用統計の平均賃金悪化でポンド売りから下攻め。NY時間は米小売売上高や米CPI悪化からドル売りでドル円の下落に連れて下攻め。
6月15日(木)東京時間は日経平均に連動し小幅に上下に振れる展開。欧州時間はMPC委員3人が利上げ主張。ポンド急伸から上攻め。NY時間は 好調な米経済指標を受けてドル買いで、ドル円の上昇に連れて上攻め。
6月16日(金)東京時間は日経平均高からリスク選好で上攻め。欧州時間は黒田日銀総裁が会見で出口戦略に関する具体的な内容を避けた事で一時的に円売りが進行もその後、揉み合い。NY時間は低調な米経済指標を受けてドル売りでドル円の下落に連れて下攻め。

トレンドラインは13週線が上向き、26週線、52週線、65週腺、70週腺、75週腺が下向き。パラボリック(138.08 )はロング転換7週目です。
来週も13週腺、26週腺の攻防となります。
両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服から、両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、下降トレンド継続で同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限②(152.19)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)
◇75週移動平均線(144.86)
◇70週移動平均線(143.18)
◇基準線(141.84)
◇転換線(141.84)
◇65週移動平均線(141.77)
◇6/17 05:55(141.65)
◇13週移動平均線(141.60)
◇26週移動平均線(141.54)
◇一目均衡表雲の下限①(139.46)
◇52週移動平均線(138.17)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
2017.6.17_05:55現在

2017.6.16ポンド円TOKYO-Summary

日経平均高からリスク選好

・日経平均180円超高を背景にリスク選好の円売りが進行。ドル円は111.27まで、ポンド円は142.17まで上昇。尚、日銀の金融政策決定会合は現行の金融政策維持を決定。相場への反応は限定的。一方でポンドドルは前日のMPCを受けてのポンド買いが再開し1.2784まで上昇となっていいます。

2017.6.16ポンド円LONDON-Summary

黒田日銀総裁が会見を受け一時的に円売り

・黒田日銀総裁が会見で出口戦略に関する具体的な内容を避けた事で円売りが進行ドル円は111.38まで、ポンド円は142.32まで上昇。但し、円売りは継続せず、その後ドル円は111.30を挟んで、ポンド円は142.15を挟んで揉み合い。一方でポンドドルは東京時間からのポンド買いが一服し1.2770を挟んで揉み合いとなっています。

2017.6.16ポンド円NY-Summary

低調な米経済指標を受けてドル売り

・米住宅着工件数や米建設許可件数、そして米ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)が相次いで市場予想を下回ると米10年債権利回りが低下し円買いドル売りが進行。ドル円は110.64まで、ポンド円は141.42まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れから1.2803まで上昇(23:00)。
・その後、米10年債権利回りの低下が一服すると週末を控え相場材料が乏しい中、ドル円は110.85を挟んで、ポンド円は14.1.70を挟んで、ポンドドルは1.2780を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 76P  6月累計 903P]
141.83(L)⇒142.04利確21P  
142.13(L)⇒142.29利確16P
141.47(L)⇒141.70利確23P
141.65(L)⇒141.81利確16P 2017-06-16 23:09
141.98(L)保有
141.55(L)保有
139.33(L)保有(スイング:リミットを143.38に設定しています)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。

スイングは買いに転換。周期は7営業日(~6/23まで)。但し、日足、一目均衡表、雲の上限を超えて来た場合は14営業日(~7/4まで)買いとなります。まだ転換初期ですので注意をして下さい。

今週も一週間お疲れ様です。            
週末はゆっくり休んで下さい。            

では良い週末を            
若松浩幸

2017-06-17 06:13 from 若松 浩幸 | Edit

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