TOKYO-strategy(2017.6.2) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.6.2)

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TOKYO-strategy(2017.6.2)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆144.09-142.86【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]143.70
《利食いポイント》143.20-143.25
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]143.25
《利食いポイント》143.70-143.75

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(143.20-143.75)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均は135ドル高、日経先物終値(6:00)は19938円でNY22:30から23円高となっています。 
2017.6.2_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続いしています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が横這い。パラボリック(142.82)ロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(143.44)
◇6/2 05:30(143.44)
◇転換線(143.22)
◇基準線(143.08)
◇25時間移動平均線(143.02)
◇75時間移動平均線(142.61)
2017.6.2_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線の攻防でトレンドの再確認

二日連続の陽線(上髭陽線、実体:69Pips、上髭:25Pips、下髭:22Pips)です。
東京時間は日経平均が寄付きから上昇幅を拡大で円売りが進行。その後、中国財新メディア製造業PMI悪化から円買い戻しで【下攻め↓】。欧州時間は英製造業PMIが市場予想を上回った事でポンド買いも、その後、英総選挙に対する不透明感を背景にポンド売りが再開し【下攻め↓】。NY時間は月初フローのユーロ売りポンド買いからポンドドルの上昇に連れて【上攻め↑】となっています。
5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き。75日線が上向きに変化。パラボリック(144.90)はショート転換15日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると、下降トレンド継続で、同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば、下降トレンド一服から、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)0%
◇5月10日高値 から4月17日安値への23.6%下押し(145.38)
◇21日移動平均線(145.00)
◇一目均衡表、基準線(144.79)
◇5月10日高値 から4月17日安値への38.2%下押し(143.70)
◇一目均衡表、転換線(143.45)
◇6/2 05:30(143.44)
◇5日移動平均線(142.82)
◇5月10日高値 から4月17日安値への50.0%下押し(142.34)
◇75日移動平均線(141.23)
◇5月10日高値 から4月17日安値への61.8%下押し(140.99)
◇一目均衡表雲の上限②(139.54)
◇一目均衡表雲の下限①(139.54)
◇5月10日高値 から4月17日安値への76.4%下押し(139.31)
◇4月17日安値(136.14)※100%
◇5月10日高値 から4月17日安値への138.2下押し(132.21)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※4月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2017.6.2_05:30現在

2017.6.1ポンド円TOKYO-Summary

中国財新メディア製造業PMI悪化から円買い戻し

・日経平均が寄付き(前日比+41.59円)から220円超高まで上昇すると円売りが進行。ドル円は111.07まで、ポンド円は143.05まで上昇。
・中国財新メディア製造業PMIが市場予想を下回ると日経平均上昇幅縮小から円買い戻しに。ドル円は110.83まで、ポンド円は142.73まで下落。
・一方でポンドドルは豪小売売上高が市場予想を上回ると連動し1.2887まで上昇。その後、豪ドル米ドルが失速するとドル買いに連れて1.2858まで下落となっています。

2017.6.1ポンド円LONDON-Summary

英総選挙に絡みポンド不安定な動き

・欧州入りからポンドドルは東京時間に売り込まれた反動から買い戻しが先行。途中、英製造業PMIが市場予想を上回った事も下支えとなり1.2888まで、ポンド円は143.20まで上昇。
・その後、英総選挙に対する不透明感を背景にポンド売りが再開し、ポンドドルは1.2828まで、ポンド円は142.53まで失速となっています。

2017.6.1ポンド円NY-Summary

ユーロ売りポンド買い

・ユーロ売りポンド買いが進行した事でポンドドルは1.2914まで、ポンド円は143.69まで上昇(00:40)。その後、ユーロ売りポンド買いが一巡するとポンドドルは1.2874まで、ポンド円は143.30まで上値を切り下げる。
・一方でドル円は米ADP雇用統計が市場予想を大幅に上回った事から、米10年債権利回り上昇で円売りドル買いが進行し111.48まで上昇。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小。しかしダウ平均が上昇した事で111.17まで下落後、111.46まで買い戻しとなっています。

[売買結果][昨日 116P  6月累計 116P]
142.83(S)⇒142.68利確15P  
142.91(S)⇒142.80利確11P
142.96(S)⇒142.84利確12P
143.02(S)⇒142.75利確27P
142.72(S)⇒142.56利確16P
142.64(S)⇒142.56利確8P  
143.96(S)⇒142.82利確14P  
142.97(S)⇒142.84利確13P
143.48(S)⇒143.48利確0P  2017-06-02 00:03
143.13(S)保有
142.84(S)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。
NY時間23時以降、ハッキリしない動きになっています。Swingの売りも視野に入れましたがハッキリしない動きと転換周期を向かえていますので様子を見ました。
週末最終日、本日もよろしくお願いします。

2017-06-02 06:05 from 若松 浩幸

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します。

2017-06-02 06:06 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略はドル円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドルの4通貨共にハッキリした売買シグナルが出ていませんので配信を中止致します。

2017-06-02 06:11 from 若松 浩幸

小動きです。

2017-06-02 08:25 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは19935円です(6:00終値=19938円)

2017-06-02 08:30 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比+110.20円の19970.23円です(前日終値=19860.03円)

2017-06-02 09:00 from 若松 浩幸

143.67(S)しました。

2017-06-02 09:06 from 若松 浩幸

追加
143.77(S)しました。

2017-06-02 09:08 from 若松 浩幸

レンジ上限を上抜けてきましたので逆張りの売りは様子見です。

2017-06-02 09:13 from 若松 浩幸

日経平均の上昇一服で円売りも一服です。仲値絡みの動きになります。

2017-06-02 09:43 from 若松 浩幸

仲値売りです
143.86(S)しました。

2017-06-02 09:55 from 若松 浩幸

勢いが無いので手仕舞います。

2017-06-02 10:08 from 若松 浩幸

手仕舞い
143.86(S)⇒143.88利確▲2P

2017-06-02 10:10 from 若松 浩幸

143.77(S)と142.67(S)はリミットを142.47に設定しています。欧州までに下げない場合は再考します。

2017-06-02 10:11 from 若松 浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です

2017-06-02 10:12 from 若松 浩幸

日経平均再上昇も円売りは限定的。ドル円は5/26高値がレジスタンスになっています。

2017-06-02 11:08 from 若松 浩幸

ユーロポンドの買い戻しが入っている事でポンドドルはやや軟調。ポンド円も連れる展開です。
休憩に入ります。

2017-06-02 11:25 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.6.2)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-06-02 14:15 from 若松 浩幸

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