TOKYO-strategy(2017.6.1) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.6.1)

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TOKYO-strategy(2017.6.1)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆143.41-142.21【↑】買い
《買いポイント》[1]142.61 [2]142.51
《利食いポイント》143.01-143.10

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。
※ダウ平均は20ドル安、日経先物終値(6:00)は19676円でNY22:30から12円安となっています。 
2017.6.1_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が横這い。パラボリック(142.25)ロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇6/1 05:30(142.73)
◇5時間移動平均線(142.61)
◇75時間移動平均線(142.52)
◇転換線(142.50)
◇25時間移動平均線(142.31)
◇基準線(142.19)
2017.6.1_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」継続

陽線(下髭陽線、実線:21Pips、上髭:17Pips、下髭:101Pips)です。
東京時間は英世論調査で与党保守党が過半数に達しない可能性があるとの報道で、英政局の不透明感からポンド売りが進行し【下攻め↓】。欧州時間は欧州株価が堅調や米10年債権利回り低下からポンド買い戻し空【上攻め↑】。NY時間は英世論調査で与党保守党の支持率は43%、労働党は33%と報じられた事でポンド買いが優勢となり【上攻め↑】となっています。
5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き。75日線が横這いに変化。パラボリック(145.37)はショート転換14日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です。
本日も5日線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)0%
◇5月10日高値 から4月17日安値への23.6%下押し(145.38)
◇21日移動平均線(145.07)
◇一目均衡表、基準線(144.79)
◇5月10日高値 から4月17日安値への38.2%下押し(143.70)
◇一目均衡表、転換線(143.45)
◇5日移動平均線(143.06)
◇6/1 05:30(142.73)
◇5月10日高値 から4月17日安値への50.0%下押し(142.34)
◇75日移動平均線(141.20)
◇5月10日高値 から4月17日安値への61.8%下押し(140.99)
◇5月10日高値 から4月17日安値への76.4%下押し(139.31)
◇一目均衡表雲の上限②(139.20)
◇一目均衡表雲の下限①(139.10)
◇4月17日安値(136.14)※100%
◇5月10日高値 から4月17日安値への138.2下押し(132.21)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※4月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2017.6.1_05:30現在

2017.5.31ポンド円TOKYO-Summary

英政局の不透明感からポンド売り

・英世論調査で与党保守党が過半数に達しない可能性があるとの報道で、英政局の不透明感からポンド売りが進行。ポンドドルは1.2789まで、ポンド円は141.81まで急落。
・その後ポンドドルは急落の反動から12830まで反発。一方でドル円は80円超安から下落幅縮小した事や月末に絡んだ円売りが進行した事で111円のストップロスを誘発し111.21まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて142.64まで上昇。
・ポンド買い戻しが一巡するとポンドドルは再び1.2800まで売られる展開。一方でドル円は日経平均が再度下落にした事で円買いが進行し110.92まで下落。ポンド円は両者の下落に連れて142.04まで下落となっています(14:35)。

2017.5.31ポンド円LONDON-Summary

欧州株価が堅調や米10年債権利回り低下からポンド買い戻し

・ 英政局の不透明感からポンド売り再開。ポンドドルは1.2767まで、ポンド円は141.49まで下落。その後、欧州株価が堅調に推移した事や米10年債権利回り低下からのドル売りの影響も有り、ポンドドルは1.28955まで、ポンド円は142.40まで上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り低下からの円買いで110.72まで下落となっています。

2017.5.31ポンド円NY-Summary

英世論調査を受けてポンド買い優勢

・米中古住宅販売成約指数が市場予想を下回った事で、米10年債利回り低下から円買いドル売りが進行。ドル円は110.54まで、ポンド円は142.11まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れから1.2878まで上昇。
・英世論調査で与党保守党の支持率は43%、労働党は33%と報じられた事でポンド買いが優勢。ポンドドルは1.2920まで、ポンド円は142.89まで上昇。一巡するとポンドドルは1.2875まで、ポンド円は142.45まで上値を切り下げる。一方でドル円は米10年債権利回り低下が一服した事から110.65を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 215P  5月累計 2197P]
142.54(S)⇒142.29利確25P
142.19(S)⇒142.06利確13P
142.04(S)⇒141.89利確15P
142.32(S)⇒142.19利確13P
142.27(S)⇒142.12利確15P
142.27(S)⇒142.16利確11P
142.24(S)⇒142.05利確19P
142.09(S)⇒141.97利確12P
142.14(S)⇒142.00利確14P  
142.52(S)⇒142.42利確10P
142.32(S)⇒142.33利確▲1P
142.38(S)⇒142.13利確25P
142.84(S)⇒142.66利確18P
142.87(S)⇒142.73利確14P 2017-06-01 00:08
142.64(S)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。
昨日は英世論調査の結果を受けて上下に振れる展開となっています。8日の投開票まではこの流れが続きそうですので注意をして下さい。
6月もよろしくお願いします。

2017-06-01 06:05 from 若松 浩幸

2017年6月1日the指値man(東京版)№1912の更新を完了しています。

2017-06-01 06:08 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2017.6.1)の更新を完了しています。

2017-06-01 06:20 from 若松 浩幸

買いライン=142.51-142.61の攻防です。

2017-06-01 08:16 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは19691円です(6:00終値=19676円)

2017-06-01 08:31 from 若松 浩幸

重たそうな動きが続いています。

2017-06-01 08:36 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比+41.59円の19692.16円です(前日終値=19650.57円)

2017-06-01 09:00 from 若松 浩幸

保有142.64(S)が有るので戻れば逆張りの売りから入ります。

2017-06-01 09:01 from 若松 浩幸

逆張りの売りから入ります。
142.72(S)しました

2017-06-01 09:02 from 若松 浩幸

売り上がります/

2017-06-01 09:02 from 若松 浩幸

追加
142.83(S)しました

2017-06-01 09:20 from 若松 浩幸

クロス円は日経平均に連れる展開になっています。

2017-06-01 09:27 from 若松 浩幸

月初の実需からの円売りと日経平均高からの円売りとなっています。
保有142.83(S)と142.72(S)はリミットを142.55に設定しています。

2017-06-01 09:58 from 若松 浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2017-06-01 09:58 from 若松 浩幸

利食いライン=143.01-1436.10の攻防になっています。

2017-06-01 10:38 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.6.1)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-06-01 14:09 from 若松 浩幸

142.83(S)⇒142.68利確15P

2017-06-01 14:43 from 若松 浩幸

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