TOKYO-strategy(2017.5.26) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.5.26)

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TOKYO-strategy(2017.5.26)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆145.35-144.03【↓】売り
《売りポイント》[1]144.91 [2]145.01
《利食いポイント》144.36-144.47

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
※東京時間の本邦指標は
08:30 日4月全国消費者物価指数
※ダウ平均は70ドル高、日経先物終値(6:00)は19811円でNY22:30から25円高となっています。
2017.5.26_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリック(145.02)ショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(144.96)
◇25時間移動平均線(144.84)
◇5/26 05:30(144.75)
◇転換線(144.75)
◇75時間移動平均線(144.75)
◇5時間移動平均線(144.73)
2017.5.26_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの再確認

陽線(トンカチ、実線:11Pips、上髭:66Pips、下髭:7Pips)です。
東京時間は株高、原油高からリスク選好で【上攻め↑】。欧州時間は英GDP改定値が下方修正でポンド売りから【下攻め↓】。NY時間は原油先物下落からドル買いでポンドドルの下落に連れて【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化。21日線、75日線が上向き。パラボリック(146.61)はショート転換10日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると、下降トレンド継続で、同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば、下降トレンド一服から、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)0%
◇21日移動平均線(145.38)
◇5月10日高値 から4月17日安値への23.6%下押し(145.38)
◇一目均衡表、転換線(145.23)
◇5日移動平均線(144.79)
◇5/26 05:30(144.75)
◇5月10日高値 から4月17日安値への38.2%下押し(143.70)
◇一目均衡表、基準線(143.54)
◇5月10日高値 から4月17日安値への50.0%下押し(142.34)
◇75日移動平均線(141.17)
◇5月10日高値 から4月17日安値への61.8%下押し(140.99)
◇5月10日高値 から4月17日安値への76.4%下押し(139.31)
◇一目均衡表雲の上限②(139.20)
◇一目均衡表雲の下限①(137.99)
◇4月17日安値(136.14)※100%
◇5月10日高値 から4月17日安値への138.2下押し(132.21)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※4月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2017.5.26_05:30現在

2017.5.25ポンド円TOKYO-Summary

株高、原油高

・日経平均100円超高やダウ先物上昇から円売りが進行。ドル円は111.69まで、ポンド円は144.98まで上昇。一方でポンドドル円は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて1.2985まで上昇。となっています。

2017.5.25ポンド円LONDON-Summary

英GDP改定値が下方修正でポンド売り

・英GDPの発表を控えてポンド買いが進行。ポンドドルは1.3013まで、ポンド円は145.42まで上昇。
・英GDP改定値が下方修正された事やBBA住宅ローン承認件数が低水準となった事でポンド売りが進行。ポンドドルは1.2937まえ、ポンド円は144.74まで下落となっています。

2017.5.25ポンド円NY-Summary

原油先物下落からドル買い

・米10年債権利回りが上昇すると円売りドル買いからドル円は111.95まで上昇。一方でポンドドルは1.2930まで下落。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると円買いドル売りから、ドル円は111.65まで下落。一方でポンドドルは1.2964まで上昇。ポンド円はドル円とポンドドルのドルの綱引きで144.80を挟んで揉み合い。
・原油先物が下落すると対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けてポンドドルは1.2930まで下落。ポンド円も連れて144.55まで下落となっています。

[売買結果][昨日 80P  5月累計 1657P]
145.11(S)⇒145.20利確▲9P
145.05(S)⇒145.20利確▲15P
145.37(S)⇒145.00利確37P
144.86(S)⇒145.00利確▲14P
145.20(S)⇒145.09利確11P
145.16(S)⇒145.09利確7P
145.10(S)⇒144.87利確23P  
144.90(S)⇒144.67利確23P
144.84(S)⇒144.67利確17P  2017-05-26 04:47
144.77(S)保有(スイング)
144.52(S)保有(スイング)
144.05(S)保有(スイング)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。
NY時間からの売りサイン継続。若干ポイントが動きています。週末最終日、本日もよろしくお願いします。

2017-05-26 06:03 from 若松 浩幸

2017年5月26日the指値man(東京版)№1908の更新を完了しています。

2017-05-26 06:06 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2017.5.26)の更新を完了しています。

2017-05-26 06:16 from 若松 浩幸

この後、会議が入っていますので指値=144.91(S)を入れています。

2017-05-26 06:17 from 若松 浩幸

ここまで

ポンドドルのドル買いが再開。ポンド円の連動しやや軟調に推移しています。

2017-05-26 08:23 from 若松 浩幸

サポートラインの扱いは通常通りの教科書

売りの利食いライン=144.36-144.47(サポートライン)の攻防となっています。完全に下抜けるとサポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処した戻り売りになります。

2017-05-26 08:29 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは19774円です(6:00終値=19811円)

2017-05-26 08:30 from 若松 浩幸

教科書(続き)

144.36-144.47(サポートライン)で反発した場合はNY終値(5:00)=144.693-売りライン=144.91の戻り売りになります。

2017-05-26 08:47 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比▲14.64円の19798.49円です(前日終値=19813.13円)

2017-05-26 09:00 from 若松 浩幸

144.77(S)⇒144.21利確56P(保有ポジ)

2017-05-26 09:19 from 若松 浩幸

144.36-144.47(サポートライン)を完全に下抜けです。

2017-05-26 09:29 from 若松 浩幸

144.52(S)⇒144.12利確40P(保有ポジ)

2017-05-26 09:32 from 若松 浩幸

続落するか戻ってから再度売られるか?見極めです。

2017-05-26 09:33 from 若松 浩幸

先ずは教科書通り、戻り144.36-144.47から1ポジを入れます。

2017-05-26 09:34 from 若松 浩幸

現況9:53

昨日の英GDP改定値下方修正や英総選挙に関する世論調査を受けてポンド全面安です。

2017-05-26 09:53 from 若松 浩幸

144.33(S)しました**

2017-05-26 09:59 from 若松 浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。
144.33(S)はリミットを144.02に。同時に指値144.69(S)を入れています。

2017-05-26 10:01 from 若松 浩幸

ポンド売りが継続している事でポンド円の戻りも限定的です。

2017-05-26 10:45 from 若松 浩幸

144.33(S)⇒144.13利確20P

2017-05-26 10:46 from 若松 浩幸

指値=144.36(S)と144.69(S)を入れています。

2017-05-26 10:47 from 若松 浩幸

現況11:12

ポンドドルがストップロスを誘発して下落。ポンド円も143.76まで下落。今週の安値とほぼ面合わせで反発。143.76がサポートになっています。

2017-05-26 11:12 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.5.26)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-05-26 13:58 from 若松 浩幸

144.05(S)⇒143.52利確53P(保有ポジ)

2017-05-26 14:01 from 若松 浩幸

東京時間に突っ込んでいる時(特にポンドドル)は
欧州勢が東京安値売りのストップを取りに買い戻す事が多いです。
保有の利食いを入れて買い戻しからスイングを再構築して行きます。

2017-05-26 14:03 from 若松 浩幸

記事更新等も有りますので暫く、指値=144.03(S)と144.26(S)と144.58(S)を入れています。

2017-05-26 14:05 from 若松 浩幸

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