65週腺、70週腺の攻防でトレンドの確認=Week strategy(5/15-5/19) - wonderfx

65週腺、70週腺の攻防でトレンドの確認=Week strategy(5/15-5/19) - wonderfx

65週腺、70週腺の攻防でトレンドの確認=Week strategy(5/15-5/19)

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Week strategy(5/15-5/19)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/15-5/19方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆147.84-144.17【↓】

中期トレンド=65週腺、70週腺の攻防でトレンドの確認

※中期トレンド(週足)は四週振りの陰線(上髭小陰線、実体部:46Pips、上髭:156Pips、下髭:40Pips)引けです。

5月8日(月)東京時間は仏大統領選決選投票でマクロン氏が勝利した事をを受けて、円売りユーロ買い進行。一巡後、利益確定の円買い、ユーロ売りから下攻め。欧州時間はNYダウ先物軟調や米10年債金利低下からリスク回避で下攻め。NY時間は一転、米10年債権利回り上昇から円売りドル買いで上攻め。
5月9日(火)東京時間は日経平均に連動し小幅に上下する展開。欧州からNY時間は10年債権利回り上昇や日経ナイトセッション上昇から円売りが進行し上攻め。NY時間終盤、北朝鮮、核実験報道から円買い進行し下攻め。
5月10日(水)東京時間は後場から日経平均が上昇に転じると円売り戻しが入り上攻め。欧州時間は米10年債利回りが低下に転じ円買いから下攻め。NY時間は米10年債権利回り上昇や日経ナイトセッション上昇から円売りが進行し上攻め。
5月11日(木)東京時間は前日NY時間反動から円買いが優勢で下攻め。欧州時間は低調な英経済指標の結果を受けてポンド売りから下攻め。NY時間はダウ平均や日経ナイトセッションが急速に下落幅を縮小するとショートカバーが優勢で上攻め。
5月12日(金) 東京時間は日経平均、下落幅拡大で円買い戻しから下攻め。欧州時間は 前日のBOE金融政策発表や四半期インフレ報告公表を受けてのポンド売りが再開し下攻め。NY時間は低調な米経済指標を受けてドル売りでドル円の下落に連れて下攻め.

トレンドラインは13週線、26週線が上向き。52週線、65週腺、70週腺、75週腺が下向き。パラボリック(135.82)はロング転換2週目です。
来週は65週腺、70週腺の攻防となります。
両線の上抜け&維持が出来れば上昇トレンド継続で、両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると、上昇トレンド一服から同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限②(155.98)
◇2016年12月15日高値(148.45)
5月10日高値(148.09)
◇75週移動平均線(147.26)
◇5/13 05:55(146.07)
◇70週移動平均線(145.03)
◇65週移動平均線(143.23)
◇転換線(141.84)
◇26週移動平均線(141.63)
◇基準線(141.26)
◇13週移動平均線(140.61)
◇52週移動平均線(139.43)
◇一目均衡表雲の下限①(136.72)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
2017.513_05:55現在

2017.5.12ポンド円TOKYO-Summary=日経平均、下落幅拡大で円買い戻し

・仲値に掛けて円売りが進行。ドル円は113.95まで、ポンド円は146.79まで上昇。その後、日経平均が寄付き(前日比▲19.91円)から150円超安まで下落幅を拡大すると円買い戻しが入りドル円は113.63まで、ポンド円は146.42まで下落。一方でポンドドルはドル円の下落に伴ってポンド買いドル売りが入り1.2898まで上昇となっています。

2017.5.12ポンド円LONDON-Summary=前日のBOE金融政策発表や四半期インフレ報告公表を受けてのポンド売りが再開

・欧州入りから前日のBOE金融政策発表や四半期インフレ報告公表を受けてのポンド売りが再開。ポンドドルは1.2843まで、ポンド円は145.94まで下落。一巡後、ポンドドルは1.2873まで、ポンド円は146.43までショートカバーをするも戻りは売られる展開。一方でドル円は米10年債権利回り低下やクロス円の円買いの影響で113.55まで下落。その後、日経ナイトセッションが下落幅を縮小すると113.90までショートカバーとなっています。

2017.5.12ポンド円NY-Summary=低調な米経済指標を受けてドル売り

・米小売売上高や米CPIコア指数が市場予想を下回ると、米10年債利回りの急低下と共に円買いドル売りが進行。ドル円は113.19まで、ポンド円は14580まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れから1.2892まで上昇。
・米10年債権利回りの低下が一服するとドル円は113.44まで、ポンド円は146.08までショートカバーが入るも戻りは再び売られる展開。一方でポンドドルも同様に1.2859まで下押し後、ポンド買いが再開しています。

[売買結果][昨日 165P  5月累計 111P]
146.51(S)⇒146.25利確26P
146.46(S)⇒146.25利確21P
147.29(S)⇒146.11利確118P  2017-05-12 16:37
145.96(S)保有※スイング保有、リミットを140.99に変更


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。

GWも終わり5月のトレードが本格的に再開。仏大統領選も終わりスッキリしていますが東京時間の動きがイマイチです。
トレンドはスイングが売りに転換。転換周期は8営業日(延長の場合も有り)=5月22日まで。若しくは148.10を上抜けて来た場合です。来週から動きを見てスイングの仕込みも開始します。

今週も一週間お疲れ様です。       
週末はゆっくり休んで下さい。       

では良い週末を       
若松浩幸

2017-05-13 06:15 from 若松 浩幸

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