週初、 フランス大統領選・決戦投票の結果を受けての展開=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.5.8) - wonderfx

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週初、 フランス大統領選・決戦投票の結果を受けての展開=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.5.8)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.5.8)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆146.98-145.69【↑】買い
《買いポイント》[1]146.12 [2]145.88
《利食いポイント》146.55-146.65

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。
【フランス大統領選・決戦投票】投票が日本時間8日3時に締め切られます。3時以降出口調査からの速報が入り始め結果内容で大きく振れますので注意をして下さい。予想通りマクロン氏が勝利すれば、初動はユーロ高や円安が進行する展開に。二次的には材料出尽くしから利益確定やポジション調整のユーロ安や円高と考えられています。反対に出口調査でマクロン氏が苦戦、若しくは敗北した場合はリスク回避により急速なユーロ安、円高が想定されますが、土曜日までの事前調査の結果を見ても可能性は非常に低いです。
※ダウ平均は55ドル高、日経先物終値(5/6 6:00)は19729円でNY22:30から100円高となっています。   
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2017.5.7_10:50現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリック(145.63)ロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5/6 05:55(146.31)
◇転換線(145.93)
◇基準線(145.62)
◇25時間移動平均線(145.52)
◇75時間移動平均線(145.26)
◇5時間移動平均線(146.11)
2017.5.6_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」」&「上抜け」継続

陽線(下髭陽線、実線:98Pips、上髭:12Pips、下髭:51Pips)です。
東京時間は原油先物急落でリスク回避から円買いが進行し【下攻め↓】。欧州時間は原油先物下落縮小から円売り戻しから【上攻め↑】。NY時間は仏・英の政治リスク後退から欧州通貨買いでポンドドルの上昇に連れて【上攻め↑】となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成。転換線が基準線を上抜けています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(142.97)はロング転換14日目です。
5日線「上向き」」&「上抜け」継続です。
本日も5日線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)
◇5/6 05:55(146.31)
◇5日移動平均線(145.15)
◇一目均衡表、転換線(143.24)
◇一目均衡表雲の上限②(141.15)
◇一目均衡表、基準線(141.01)
◇75日移動平均線(140.47)
◇21日移動平均線(140.72)
◇一目均衡表雲の下限①(139.30)
◇4月17日安値(136.14)
◇10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.5.6_05:55現在

2017.5.5ポンド円TOKYO-Summary=原油先物急落でリスク回避

・前日NY時間に円高が進行した反動から円売り戻しが進行。ドル円は112.65まで、ポンド円は145.59まで上昇。その後、ドル円は112.60を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはユーロ買いポンド売りが進行した事で1.2898まで下落。ポンド円も連動し145.23まで下落。但し、ユーロ買いポンド売りは続かず、ポンドドルは1.2918まで、ポンド円は145.47まで反発。
・12時過ぎから原油先物がストップロスを断続的に巻き込み急落すると、資源国通貨のクロス円の円買いが進行。ドル円は連動し112.14まで、ポンド円は144.81まで下落。その後、原油先物の下落が一服するとドル円は112.23まで、ポンド円は145.01までショートカバーが入っています。

2017.5.5ポンド円LONDON-Summary=に原油先物下落縮小から円売り戻し

・ドル円は米10年債利回りが上昇に転じ、更に原油先物下落縮小から円売り戻しが入り112.46まで上昇。一方でポンドドルはユーロ売りポンド買いが進行した事で1.2940まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて145.43まで上昇となっています。

平均時給は伸び悩みと前月分下方修正で米10年債権利回りは低下で反応

・4月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比21万1000人増と予想の前月比19万人増を上回った。更に失業率も4.4%と市場予想4.6%を上回る。同時に発表された平均時給は前月比0.3%増と市場予想の前月比0.3%増と同じ。しかし平均時給は伸び悩んだほか前月分の雇用統計は速報の低迷から一段と下方修正さた事で米10年債権利回りは低下で反応。

2017.5.5ポンド円NY-Summary(雇用統計以降)=仏・英の政治リスク後退から欧州通貨買い

・ドル円は原油先物が買い戻された事で資源国通貨、クロス円の上昇に連れて112.77まで上昇。その後、米10年債権利回りが小幅に低下した事で112.58まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは6月8日の解散総選挙の世論調査でメイ首相率いる保守党が優勢となっている事からポンド買いが優勢となり1.2977まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて146.13まで上昇にとなっています(4:30)

[売買結果][本日 0P  5月累計 ▲412P]
※保有ポジションはフランス大統領選・決戦投票を控えて整理しましたので有りません。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、こんにちは。
日曜、如何お過ごしですか?

GWも終わり、5月のトレードが本格的にスタートします。
週初はフランス大統領選・決戦投票の結果を受けての動き。そして前週、急落した原油先物が週末に一旦底打ちした動きになっています。底打ちが確定すると巻き返しによるドル円やポンド円のつれ高となります。
選挙結果とコモディティ価格を注視です。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2017-05-07 11:07 from 若松 浩幸

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