13週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(4/24-4/28) - wonderfx

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13週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(4/24-4/28)

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Week strategy(4/24-4/28)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/24-4/28方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆141.51-138.58【↑】

中期トレンド=13週腺の攻防でトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は三週振りの陽線(陽線、実体部:356Pips、上髭:54Pips、下髭:62Pips)引けです。

4月17日(月)東京時間前場は日経平均110円超安を背景に円買いが進行して下攻め。後場から日経平均が下落場を縮小しプラス圏を回復すると円売り戻しが優勢で上攻め。欧州時間はイースターマンデーで休場から揉み合い小動き。NY時間は株高からリスク回避後退で円売りドル買いが進行。ドル円の上昇に連れて上攻め。
4月18日(火)東京時間は日経平均に連動し小幅の振れる展開。欧州時間は英国のメイ首相を巡りポンド乱高下。NY時間は米10年債権利回り低下幅拡大からドル売りでポンドドルの上昇に連れて上攻め。
4月19日(水)東京時間は日経平均連動し小幅に上下に振れる展開。欧州時間は米10年債権利回り上昇からドル円の円売りに連れて上攻め。NY時間は原油先物下落を受けて対資源国通貨でドル買い。ポンドドルの下落に連れて下攻め。
4月20日(木)東京時間はユーロ売りポンド買いが進行するとポンドドルの上昇に連れて上攻め。欧州時間は中東勢から円売りポンド買いで上攻め。NY時間は日経ナイトセッション高やダウ平均高からリスク選好の円売りで上攻め。
4月21日(金)東京時間は日経平均上昇幅縮小から円買い戻しから下攻め。欧州時間は英小売売上高下振れでポンド売りから下攻め。NY時間はトランプ大統領が税制改革を来週に発表すると伝わるドル買いでドル円の上昇に連れて上攻め。

中期トレンドは13週線が26週線を下抜けてデットクロス(初期)を形成。しかし、一目均衡表雲の下限を上抜けて雲中入りです。
トレンドラインは13週線が下向き。26週線、40週腺が上向き、52週線は下向き。パラボリック(145.47)はショート転換14週目です。

来週は13週腺の攻防になります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服。両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限②(155.98)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇4月20日高値(140.32)
◇52週移動平均線(139.99)
◇26週移動平均線(139.88)
◇13週移動平均線(139.82)
◇4/22 05:55(139.78)
◇転換線(138.81)
◇6週移動平均線(138.63)
◇4週移動平均線(138.26)
◇基準線(137.47)
◇40週移動平均線(137.29)
◇一目均衡表雲の下限①(137.27)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.4.22_05:55現在

2017.4.21ポンド円TOKYO-Summary=日経平均上昇幅縮小から円買い戻し

・日経平均高を見越した円売りが進行。ドル円は109.42まで、ポンの円は140.11まで上昇。
・日経平均が寄付き(前日比+161.33円)から110円超高まで上昇幅を縮小すると円買い戻しが入りドル円は109.18なで、ポンド円は139.73まで下落。
・一方でポンドドルは仏大統領選第1回投票を控えて持ち高調整のユーロ買いポンド売りから1.2792まで下落となっています。

2017.4.21ポンド円LONDON-Summary=英小売売上高下振れでポンド売り

・欧州入りから対欧州通貨のドル売りが進行。ポンドドルは1.2833まで上昇。ポンド円の連れて140.15まで上昇。一方でドル円は欧州通貨のドル売りの影響や日経ナイトセッション下落から109.12まで下落。
・その後、英小売売上高の発表を控えてポンド売りが優勢に。ポンドドルは1.2793まで、ポンド円は139.72まで下落。
・英小売売上高が市場予想を下回るとポンド売りに。ポンドドルは1.2779まで、ポンド円は139.44まで下落。その後、事前にポンド売りが進行していた事から利益確定のポンド買い決済が入るとポンドドルは1.2807まで、ポンド円は139.77まで反発。一巡後、ポンド売りが再開しポンドドルは1.2779まで、ポンド円は139.40まで下落。
・一方でドル円は仏大統領選第1回投票への警戒感を背景に、リスク回避による円買いから109.04まで下落幅を拡大しています。

2017.4.21ポンド円NY-Summary=トランプ大統領が税制改革を来週に発表すると伝わるドル買い

・米10年債権利回り低下からドル円は108.88まで、ポンド円は139.23まで下落。その後、トランプ大統領が税制改革を来週に発表すると伝わると米10年債権利回りが低下幅縮小。ダウ平均や日経ナイトセッションが上昇しドル円は109.32まで、ポンド円は139.85まで上昇(3:00)。しかし週末を控えていますので円売りは続かずにドル円は109.08まで、ポンド円は139.60まで上値を切り下げています。

2017.4.21英国指標

英3月小売売上高 前月比-1.8%、前年比+1.7%[予想 前月比-0.5%、前年比+3.3%]
英3月小売売上高(除自動車燃料) 前月比-1.5%、前年比+2.6%[予想 前月比-0.5%、前年比+3.8%]

[売買結果][昨日 148P  4月累計 1231P]
140.09(S)⇒139.84利確25P
140.01(S)⇒139.84利確17P
140.13(S)⇒139.95利確18P
139.79(S)⇒139.46利確33P
139.23(S)⇒139.20利確3P
139.64(S)⇒139.52利確12P
139.67(S)⇒139.47利確20P
139.56(S)⇒139.36利確20P  2017-04-22 00:00
139.64(S)スイング保有
139.48(S)スイング保有
137.52(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、137.52(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。

今週はシリア・北朝鮮の地政学リスクと仏・英国の政治リスクで非常に難しい一週間でした。今の所、今年一番です。そして23日の仏大統領選第1回投票を受けて週初、波乱の可能性も有りますので緊張感が続きます。
日経電子版には
3分で分かる仏大統領選、脱EU実現するか(映像解説)が解り易いです。
www.nikkei.com/article/DGXMZO15622730R20C17A4I00000/?dg=1&nf=1

今週も一週間お疲れ様です。     
週末はゆっくり休んで下さい。     

では良い週末を     
若松浩幸

2017-04-22 06:22 from 若松 浩幸 | Edit

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