4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(4/17-4/21) - wonderfx

4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(4/17-4/21) - wonderfx

4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(4/17-4/21)

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Week strategy(4/17-4/21)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/17-4/21方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆137.48-134.72【↓】

中期トレンド=4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は二週連続の陰線(上髭陰線、実体部:139Pips、上髭:81Pips、下髭:8Pips)引けです。

4月10日(月)東京時間は日経平均180円超高を背景にリスク先行の円売りが進行。更にゴトウ日実需(輸入)からの円売りから上攻め。欧州時間は前週末下落からの反動や英10年債権利回り上昇からのポンド買いで上攻め。NY時間はダウ平均や日経ナイトセッション下落から円買いで下攻め。
4月11日(火)東京時間は日経平均安からリスク回避の円買いで下攻め。欧州時間はユーロ買いポンド売りが再開しポンドドルの下落に連れて下攻め。NY時間は米10年債利回り低下、ダウ平均や日経ナイトセッションの下落を背景にリスク回避の円買いドル売りが進行。ドル円の下落に連れて下攻め。
4月12日(水)東京時間は日経平均280円超安を背景にリスク回避の円買いが進行。ドル円がストップロスを誘発し円買いが進行した事に連れて下攻め。欧州時間は英雇用統計の平均賃金の伸び率が市場予想を上回った事でポンド買いから上攻め。NY時間はトランプ米大統領が「ドルは強過ぎる」との見解を示すと円買いドル売りに。ドル円の下落に連れて下攻め。
4月13日(木)東京時間はドル高牽制制発言を受けたドル売りの流れが継続。ドル円の下落に連れて下攻め。終盤、日経平均が下落幅を縮小すると円売り戻しが優勢となり上攻め。欧州時間は日経ナイトセッションや欧州株が下落した他、10年債利回りが再び低下し事で円買いが再開して下攻め。NY時間は地政学リスクを意識したリスク回避から下攻め。
4月14日(金)東京時間は日経平均が引けに掛けて下落幅を拡大すると、薄い市場の中で円買いが進行して下攻め。欧州時間はイースター休暇で動意薄から揉み合い。NY時間は米経済指標悪化でドル売りでドル円の下落に連れて下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、13週線が下向き。26週線、40週腺が上向き、52週線は下向き。パラボリック(145.87)はショート転換13週目です。

来週も4週腺、6週腺の攻防になります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服。両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限②(155.98)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇52週移動平均線(140.40)
◇13週移動平均線(139.97)
◇26週移動平均線(139.39)
◇転換線(139.37)
◇6週移動平均線(138.58)
◇4週移動平均線(138.04)
◇一目均衡表雲の下限①(137.27)
◇40週移動平均線(137.26)
◇基準線(137.29)
◇4/15 05:55(136.07)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.4.15_05:55現在

2017.4.14ポンド円TOKYO-Summary=薄い市場の中で円買いが進行

・日経平均寄付きが前日比+105.07円から80円超安まで下落するも市場の影響は無く、海外勢がイースター休暇で不在の中、ドル円は109.15円を挟んで、ポンド円は136.55を挟んで動意を欠ける。
・日経平均が引けに掛けて下落幅を拡大すると、薄い市場の中で円買いが進行。 ドル円は108.86まで、ポンド円は136.13まで下落となっています。

2017.4.14ポンド円LONDON-Summary=イースター休暇で動意薄

・イースター休暇で海外勢が不在の中、ドル円は108.90を挟んで、ポンド円は136.25を挟んで揉み合い。ポンドドルも同様に1.2510を挟んで揉み合いとなっています

2017.4.14ポンド円NY-Summary=米経済指標悪化でドル売り

・米CPIが市場予想を下回った他、米小売売上高(除自動車)が市場予想を下回り更に前月分も下方修正された事でドル売りが進行。ドル円は108.61まで、ポンド円は136.01まで下落。一方でポンドドルは1.2531まで上昇。
・その後、市場はイースター休暇で参加者も少なくドル円は108.60を挟んで、ポンド円は136.05を挟んで、ポンドドルは1.2527を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 104P  4月累計 1540P]
136.59(S)⇒137.47利確12P  
136.53(S)⇒137.43利確10P  
136.70(S)⇒137.24利確46P(保有ポジ)   
136.25(S)⇒136.05利確20P
136.21(S)⇒136.05利確16P  2017-04-14 22:10
137.52(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、137.52(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。
前週末からのシリア・北朝鮮問題で今週もリスク回避の流れになっています。来週もこの流れが続きそうです。
そして明日はイースター。イエス・キリストが復活した日です。

今週も一週間お疲れ様です。    
週末はゆっくり休んで下さい。    

では良い週末を    
若松浩幸

2017-04-15 06:23 from 若松 浩幸

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