TOKYO-strategy(2017.4.10) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.4.10)

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TOKYO-strategy(2017.4.10)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆138.47-136.45【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]137.82
《利食いポイント》136.95-137.10
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]137.10
《利食いポイント》137.82-137.99

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動はフラットから右肩上りで売り圧力が後退しています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(136.73-137.19)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※東京時間の本邦指標は
08:50 日2月国際収支統計
※ダウ平均は6ドル安、日経先物終値(4/8 6:00)は18775円でNY22:30から19円高となっています。
2017.4.10_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線は下向き、75時間線が横這い。パラボリック(137.01)ロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(137.97)
◇25時間移動平均線(137.68)
◇基準線(137.65)
◇5時間移動平均線(137.59)
◇4/8 05:55(137.42)
◇転換線(137.38)
2017.4.8_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線の攻防

陰線(陰線上下に髭、実線:70Pips、上髭:21Pips、下髭:45Pips)です。
東京時間は米国がシリアにミサイルを発射したとの報道が伝わると、ダウ先物急落や日経平均失速他、米10年債権利回り低下から円買いドル売りが進行。ドル円の下落に連れて【下攻め↓】。欧州時間は英鉱工業生産指数や製造業生産指数下振れでポンド売りから【下攻め↓】。NY時間は非農業部門雇用者数から下攻めもその後、10年債権利回りが上昇。円売り戻しが入り【上攻め↑】、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(139.56)はショート転換14日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続で、同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば、下降トレンド一服から同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)
◇一目均衡表雲の上限②(141.17)
◇一目均衡表雲の下限①(141.04)
◇75日移動平均線(140.79)
◇21日移動平均線(138.96)
◇一目均衡表、基準線(138.78)
◇一目均衡表、転換線(138.52)
◇5日移動平均線(137.99)
◇4/8 05:55(137.42)
◇1月16日安値(136.46)
◇10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.4.8_05:55現在

2017.4.7ポンド円TOKYO-Summary=日経平均買い戻しから円売り

・日経平均180円超高を背景にリスク選好円売りドル買いが進行。ドル円は110.99まで、ポンド円は138.34まで上昇。一方でポンドドルは1.2451まで下落。
・その後、米国がシリアにミサイルを発射したとの報道が伝わると、ダウ先物急落や日経平均失速他、米10年債権利回り低下から円買いドル売りが進行。ドル円は110.13まで、ポンド円は137.30まで急落。一方でポンドドルは1.2474まで上昇。
・一巡後、トランプ大統領がシリア空爆を事前にロシアに連絡していた事が伝わると一段悪化が避けられたとリスク回避後退。日経平均が140円超高まで買い戻されると円売りからドル円は110.69まで、ポンド円は137.99まで上昇となっています。

2017.4.7ポンド円LONDON-Summary=英鉱工業生産指数や製造業生産指数下振れでポンド売り

・欧州入り、英10年債権利回り低下からポンド売りが先行。ポンドドルは1.2444まで、ポンド円は137.54まで下落。その後、金利が低下幅を縮小するとポンドドルは1.2468まで、ポンド円は137.92まで上昇。
・英鉱工業生産指数や製造業生産指数、そして英貿易収支がいずれも市場予想を下回るとポンド売りに。ポンドドルは1.2410まで、ポンド円は137.28まで下落。
・一方でドル円は米雇用統計の結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードから110.65を挟んで揉み合いとなっています。

非農業部門雇用者数、大幅下振れで米10年債権利回り低下からドル売り

・3月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比9万8000人増と予想の前月比18万人増を大きく下回った。しかし失業率は4.5%と市場予想4.7%を上回る。同時に発表された平均時給は前月比0.21%増と市場予想の前月比0.2%増と市場予想通り。非農業部門雇用者数の大幅下振れを受けて米10年債権利回り低下からドル売りとなっています。

2017.4.7ポンド円NY-Summary=一転米10年債権利回りが上昇し円売り戻し

・非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に下回ると米10年債権利回り低下から円買いドル売りに。ドル円は110.13まで、ポンド円は136.96まで下落。一方でポンドドルもドル売りから1.2448まで上昇。しかし、直ぐに米10年債利回りが低下を幅縮小、日経ナイトセッションがプラス圏浮上すると円売りドルに転換。ドル円は110.97まで、ポンド円は137.54まで上昇。一方でポンドドルは1.2383まで下落。
・その後、暫く、ドル円は110.75を挟んで、ポンド円は137.35を挟んで、ポンドドルは1.2395を挟んで揉み合い。
・ダドリー米NY連銀総裁の発言を受けて利上げペース鈍化へ懸念後退から米10年債利回りが上昇。円売りドル買いが進行しドル円は111.36まで、ポンド円は137.81まで上昇。一方でポンドドルは1.2368まで下落となっています。

2017.4.7英国指標

英1月鉱工業生産指数 前月比-0.7%、前年比+2.8%(予想 前月比+0.2%、前年比+3.7%)
英1月製造業生産指数 前月比-0.1%、前年比+3.3%(予想 前月比+0.3%、前年比+3.9%)
英2月商品貿易収支 124億61百万ポンドの赤字(予想 109億ポンドの赤字)
英2月建設支出 前月比-1.7%、前年比+0.5%(予想 前月比+0.1%、前年比+1.9%)

[売買結果][本日 0P  4月累計 1044P]
137.52(S)
136.91(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、136.91(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。
週初は小動き、【前日戦略版】と内容が余り変わっていません。東京勢参入待ちです。
今週もよろしくお願いします。

2017-04-10 07:07 from 若松 浩幸 | Edit

137.72(S)しました

2017-04-10 08:22 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは18782円です(終値=18775円)

2017-04-10 08:30 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+135.59円の18800.22円です(前日終値=18664.63円)

2017-04-10 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

小動きです...

2017-04-10 09:05 from 若松 浩幸 | Edit

追加
137.81(S)しました

2017-04-10 09:22 from 若松 浩幸 | Edit

実需(輸入)からの円売りです。

2017-04-10 09:54 from 若松 浩幸 | Edit

ゴトウ日、実需の円売りも勢いが無いです。

2017-04-10 09:55 from 若松 浩幸 | Edit

137.81(S)と137.72(S)はリミットを137.46に設定しています。

2017-04-10 09:58 from 若松 浩幸 | Edit

レンジ上限(レジスタンス扱い)は教科書通りです

レンジ上限=137.19(レジスタンスライン)の攻防です。
完全に上抜けた場合は、レジスタンスがサポートに変化。同ラインを下値目処とした順張りの買いに変化しています。

2017-04-10 10:02 from 若松 浩幸 | Edit

意外です。仲値後からの円売りが強くなっています。

2017-04-10 10:03 from 若松 浩幸 | Edit

欧州までに下げない場合は減ポジ若しくは損切りをします。

2017-04-10 10:03 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です

2017-04-10 10:04 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均、再上昇に連れる展開になっています。引き続き、日経平均注視です。

2017-04-10 10:05 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均上昇一服で円売りも一巡です。

2017-04-10 10:25 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.4.10)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-04-10 13:54 from 若松 浩幸 | Edit

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