4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(4/10-4/14) - wonderfx

4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(4/10-4/14) - wonderfx

4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(4/10-4/14)

tinytags (4)

Week strategy(4/10-4/14)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/10-4/14方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆138.34-135.15【↓】

中期トレンド=4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は陰線(陰線、実体部:218Pips、上髭:28Pips、下髭:45Pips)引けです。

4月3日(月)東京時間は日銀短観が予想より改善しなかった事や日経平均が上昇幅を縮小するとリスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間は英製造業PMI下振れでポンド売りから下攻め。NY時間はFIXに絡んだ円買いから下攻め。
4月4日(火)東京時間は大口のユーロ買いポンド売りが持ち込まれるとポンドドル下落に連れて下攻め。欧州時間は東京急落のショートカバーが入るも戻りは再び売られて下攻め。NY時間は 米10年債権利回り上昇からの円売りドル買いでドル円の上昇に連れて上攻め。
4月5日(水)東京時間は日経平均連動し小幅に上下に振れる。欧州時間は英非製造業PMI上振れでポンド買いから上攻め。NY時間はADP雇用統計が市場予想を上回ると円売りから上攻め。その後、FOMC議事録を受けてダウ平均急落。米10年債利回りも低下に転じた事で円買いが進行しドル円の下落に連れて下攻め。
4月6日(木)東京時間は日経平均大幅安を背景にリスク回避の円買いで下攻め。欧州時間は米10年債権利回り上昇からドル買でドル円の上昇に連れて上攻め。NY時間は米10年債権利回りが再上昇を受けて上攻めも終盤に北朝鮮とシリア問題への懸念から米10年債権利回り低下で円買い進行し下攻め。
4月7日(金)東京時間は米国がシリアにミサイルを発射したとの報道が伝わると、ダウ先物急落や日経平均失速他、米10年債権利回り低下から円買いドル売りが進行。ドル円の下落に連れて下攻め。欧州時間は英鉱工業生産指数や製造業生産指数下振れでポンド売りから下攻め。NY時間は非農業部門雇用者数から下攻めもその後、10年債権利回りが上昇し円売り戻しが入り上攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、13週線が下向き。26週線が上向き、40週腺が横這い、52週線は下向き。パラボリック(146.06)はショート転換12週目です。

来週も4週腺、6週腺の攻防になります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服。両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限②(155.98)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇52週移動平均線(140.76)
◇13週移動平均線(140.25)
◇転換線(139.88)
◇6週移動平均線(139.28)
◇26週移動平均線(139.04)
◇4週移動平均線(138.28)
◇4/8 05:55(137.42)
◇一目均衡表雲の下限①(137.27)
◇40週移動平均線(137.11)
◇基準線(136.64)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.4.8_05:55現在

2017.4.7ポンド円TOKYO-Summary=日経平均買い戻しから円売り

・日経平均180円超高を背景にリスク選好円売りドル買いが進行。ドル円は110.99まで、ポンド円は138.34まで上昇。一方でポンドドルは1.2451まで下落。
・その後、米国がシリアにミサイルを発射したとの報道が伝わると、ダウ先物急落や日経平均失速他、米10年債権利回り低下から円買いドル売りが進行。ドル円は110.13まで、ポンド円は137.30まで急落。一方でポンドドルは1.2474まで上昇。
・一巡後、トランプ大統領がシリア空爆を事前にロシアに連絡していた事が伝わると一段悪化が避けられたとリスク回避後退。日経平均が140円超高まで買い戻されると円売りからドル円は110.69まで、ポンド円は137.99まで上昇となっています。

2017.4.7ポンド円LONDON-Summary=英鉱工業生産指数や製造業生産指数下振れでポンド売り

・欧州入り、英10年債権利回り低下からポンド売りが先行。ポンドドルは1.2444まで、ポンド円は137.54まで下落。その後、金利が低下幅を縮小するとポンドドルは1.2468まで、ポンド円は137.92まで上昇。
・英鉱工業生産指数や製造業生産指数、そして英貿易収支がいずれも市場予想を下回るとポンド売りに。ポンドドルは1.2410まで、ポンド円は137.28まで下落。
・一方でドル円は米雇用統計の結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードから110.65を挟んで揉み合いとなっています。

非農業部門雇用者数、大幅下振れで米10年債権利回り低下からドル売り

・3月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比9万8000人増と予想の前月比18万人増を大きく下回った。しかし失業率は4.5%と市場予想4.7%を上回る。同時に発表された平均時給は前月比0.21%増と市場予想の前月比0.2%増と市場予想通り。非農業部門雇用者数の大幅下振れを受けて米10年債権利回り低下からドル売りとなっています。

2017.4.7ポンド円NY-Summary=一転米10年債権利回りが上昇し円売り戻し

・非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に下回ると米10年債権利回り低下から円買いドル売りに。ドル円は110.13まで、ポンド円は136.96まで下落。一方でポンドドルもドル売りから1.2448まで上昇。しかし、直ぐに米10年債利回りが低下を幅縮小、日経ナイトセッションがプラス圏浮上すると円売りドルに転換。ドル円は110.97まで、ポンド円は137.54まで上昇。一方でポンドドルは1.2383まで下落。
・その後、暫く、ドル円は110.75を挟んで、ポンド円は137.35を挟んで、ポンドドルは1.2395を挟んで揉み合い。
・ダドリー米NY連銀総裁の発言を受けて利上げペース鈍化へ懸念後退から米10年債利回りが上昇。円売りドル買いが進行しドル円は111.36まで、ポンド円は137.81まで上昇。一方でポンドドルは1.2368まで下落となっています。

2017.4.7英国指標

英1月鉱工業生産指数 前月比-0.7%、前年比+2.8%(予想 前月比+0.2%、前年比+3.7%)
英1月製造業生産指数 前月比-0.1%、前年比+3.3%(予想 前月比+0.3%、前年比+3.9%)
英2月商品貿易収支 124億61百万ポンドの赤字(予想 109億ポンドの赤字)
英2月建設支出 前月比-1.7%、前年比+0.5%(予想 前月比+0.1%、前年比+1.9%)

[売買結果][昨日 323P  4月累計 1044P]
138.28(S)⇒137.73利確55P  
137.99(S)⇒137.79利確20P  
137.99(S)⇒137.83利確16P
137.88(S)⇒137.69利確19P
137.80(S)⇒137.69利確11P
137.87(S)⇒137.72利確15P
137.71(S)⇒137.43利確28P
137.61(S)⇒137.43利確18P  
137.49(S)⇒137.13利確36P
137.39(S)⇒137.13利確26P
137.37(S)⇒137.23利確14P
137.29(S)⇒137.23利確6P
137.38(S)⇒137.09利確29P 
137.55(S)⇒137.25利確30P 2017-04-07 22:49
137.52(S)
136.91(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、136.91(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
commentinfo4.jpg

記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、おはようございます。
昨日はシリア空爆。そして北朝鮮問題に関連し空気が重い展開でした。
米雇用統計は非農業部門雇用者数下振れも反応は一時的。その後は米10年債権利回が低下幅を縮小でドル買いです。
来週、特に週初はやはりてシリア情勢が気になります。資金管理を徹底して下さい。
今週も一週間お疲れ様です。   
週末はゆっくり休んで下さい。   

では良い週末を   
若松浩幸

2017-04-08 06:29 from 若松 浩幸 | Edit

コメントの投稿
非公開コメント


記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2017 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP