4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(4/3-4/7) - wonderfx

4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(4/3-4/7) - wonderfx

4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(4/3-4/7)

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Week strategy(4/3-4/7)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/3-4/7方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆141.73-137.88【↑】

中期トレンド=4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は陽線(陽線上下に髭、実体部:127Pips、上髭:24Pips、下髭:103Pips)引けです。

3月27日(月)東京時間は米下院のオバマケア代替法案採決見送り、法案撤回からトランプ米政権の政策不透明感でリスク回避の円買いで下攻め。欧州時間はトランプ米政権の政策不透明感からのドル売りが再開。ドル円が下げ渋った事でポンド円はポンドドルの上昇に連れて上攻め。NY時間はドル買いの綱引きで揉み合い。
3月28日(火)東京時間は日経平均高を背景にリスク選好の円売りが先行。その後、年度末に絡んだ実需(輸出)からの円買いから下攻め。欧州時間は 英政府によるEU離脱通告を明日に控えてポンドは思惑的な動きから上下に不安定な展開。NY時間は日経ナイトセッションの下落や米10年債権利回り低下から円買いドル売りでドル円の下落に連れて下攻め。その後、一転、米10年債権利回りが上昇し円売りドル買いに。ポンド円はドルの綱引きで揉み合い後、上攻め。
3月29日(水)東京時間は英国政権がEU離脱通告を行う事や、スコットランド議会が独立の是非を問う二回目の住民投票実施を決めた事でポンド売りが進行し下攻め。欧州時間は英国のEU離脱通告を控えて東京売りのショートカバーが優勢となり上攻め。NY時間はEU離脱の正式通知を受けた余波から上下に振れて不安な動き。
3月30日(木)東京時間は月末・年度末を控えて本邦実需(輸入)からの円売りやゴトウ日実需の円売りが進行。仲値を経過すると実需が後退して下攻め。欧州時間は英10年債権利回り低下や四半期末、3月末に関連したポンド売りから下攻め。NY時間は米10年債利回り上昇幅拡大から円売りドル買いでドル円の上昇に連れて上攻め。
3月31日(金)東京時間は月末・年度末要因の実需(輸入)からの円売りから上攻め。欧州時間は月末、四半期末に絡んだポンド売りから下攻め。NY時間は 月末、期末に絡んだポンド買いや英10年債権利回り上昇からのポンド買いで上攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、13週線が下向き。26週線が上向き、40週腺が横這い、52週線は下向き。パラボリック(146.26)はショート転換11週目です。
来週も4週腺、6週腺の攻防になります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服。両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限②(158.75)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇転換線(141.06)
◇52週移動平均線(141.05)
◇13週移動平均線(140.73)
◇一目均衡表雲の下限①(140.16)
◇4/1 05:55(139.86)
◇6週移動平均線(139.66)
◇4週移動平均線(139.52)
◇26週移動平均線(138.68)
◇40週移動平均線(137.08)
◇基準線(135.82)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.4.1_05:55現在

2017.3.31ポンド円TOKYO-Summary=月末・年度末要因の実需(輸入)からの円売り

・月末・年度末要因の実需(輸入)からの円売りが進行。ドル円は112.20まで、ポンド円は140.08まで上昇。その後、日経平均が前日比130高を挟んで揉み合いになるとドル円、ポンド円は高値圏で揉み合い。
・日経平均が上昇幅を縮小してマイナス圏に入ると円買い戻しが入りドル円は111.92まで、ポンド円は139.77まで下落となっています。

2017.3.31ポンド円LONDON-Summary=月末、四半期末に絡んだポンド売り

・ユーロの対ドル、対ポンドでの持ち高調整の買いや月末、四半期末に絡んだポンド売りから、ポンドドルは1.2431まで、ポンド円は139.15まで下落。
・一方でドル円は日経ナイトセッションが上昇に転じると112.04まで上昇。その後、株価が伸び悩むと111.80まで上値を切り下げています。

2017.3.31ポンド円NY-Summary=月末、期末に絡んだポンド買い

・ダドリー米ニューヨーク連銀総裁が金融政策を引き締める緊急性は強くないと発言すると、米10年債利回りの低下からから円買いが進行。ドル円は111. 55まで、ポンド円は138.97まで下落。
・FIXに向けて月末、期末に絡んだ円買いが持ち込まれるとドル円は111.24まで下落。一方でポンドドルも月末、期末に絡んだポンド買いや英10年債権利回り上昇からのポンド買いで1.2546まで上昇。ポンド円も連動し139.77まで上昇。一巡後、ポンドドルは上値を切り下げて1.2530を挟んで、ポンド円は139.50を挟んで揉み合いとなっています。

2017.3.31英国指標

英10-12月期GDP(確報) 前期比+0.7%、前年比+1.9%(予想 前期比+0.7%、前年比+2.0%)
英10-12月期経常収支 121億ポンドの赤字(予想 160億ポンドの赤字)
英1月サービス業指数(対3ヵ月比) +0.6%(12月 +0.8%)
英10-12月期総合事業投資(確報) 前期比-0.9%、前年比-0.9%(予想 前期比-1.0%、前年比-0.9%)

[売買結果][昨日 87P  3月累計 4089P]
139.38(L)⇒139.51利確13P
139.57(L)⇒139.77利確20P
139.79(L)⇒139.94利確15P
139.88(L)⇒139.93利確5P
139.43(S)⇒139.37利確6P
139.81(S)⇒139.64利確17P
139.63(S)⇒139.45利確18P
139.39(S)⇒139.46利確▲7P  2017-04-01 04:49
137.99(S)保有
137.76(S)保有
136.91(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、136.91(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。

年度末が終わり、「やれやれ」そして「スッキリ」です。それにしても今週も小動き。これで6週連続の週間値幅2円台の動きです。来週は米雇用統計週、そして英指標も多いですので動いて欲しい所です。

今週も一週間お疲れ様です。  
週末はゆっくり休んで下さい。  

では良い週末を  
若松浩幸

2017-04-01 06:23 from 若松 浩幸 | Edit

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