TOKYO-strategy(2017.3.30) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.3.30)

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TOKYO-strategy(2017.3.30)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆139.05-137.04【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]138.33
《利食いポイント》137.66-137.76
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]137.76
《利食いポイント》138.33-138.43

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値買い、16時間値微弱の買い、(24h・32h値)レンジとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(137.42-138.66)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均は42ドル高、日経先物終値(6:00)は19154円でNY22:30から23円高となっています。
2017.3.30_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリック(137.52)ロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(138.46)
◇3/30 05:30(138.10)
◇基準線(138.02)
◇5時間移動平均線(138.01)
◇25時間移動平均線(138.00)
◇転換線(137.85)
2017.3.30_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

二日連続の陰線(小陰線上下に髭、実線:19Pips、上髭:22Pips、下髭:56Pips)です。
東京時間は英国政権がEU離脱通告を行う事や、スコットランド議会が独立の是非を問う二回目の住民投票実施を決めた事でポンド売りが進行市【下攻め↓】。欧州時間は英国のEU離脱通告を控えて東京売りのショートカバーが優勢となり【上攻め↑】。NY時間はEU離脱の正式通知を受けた余波から上下に振れて不安な動きが続いています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けるデットクロスを形成。更に転換線が基準線を下抜けです。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(140.32)はショート転換7日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下落トレンド継続で、同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば、下落トレンド一服から同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)
◇一目均衡表雲の上限②(142.45)
◇75日移動平均線(141.45)
◇一目均衡表雲の下限①(141.07)
◇一目均衡表、基準線(139.77)
◇21日移動平均線(139.37)
◇一目均衡表、転換線(138.98)
◇5日移動平均線(138.64)
◇3/29 05:30(138.44)
◇1月16日安値(136.46)
◇10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.3.30_05:30現在

2017.3.29ポンド円TOKYO-Summary=英政府によるEU離脱通告を控えてポンド売り

・本日(29日)、英国政権がEU離脱通告を行う事や、スコットランド議会が独立の是非を問う二回目の住民投票実施を決めた事でポンド売りが進行。ポンドドルは1.2374まで、ポンド円は137.60まで下落。一巡後、ポンドドルは1.2417まで、ポンド円は138.17までショートカバー。
・一方でドル円は前日の流れ引き続き円売りが進行し111.31まで上昇となっています。

2017.3.29ポンド円LONDON-Summary=東京売りのショートカバー

・英国のEU離脱通告を控えて東京売りのショートカバーが優勢となりポンドドルは1.2458まで、ポンド円は138.25まで上昇。一巡後、ポンドドルは1.2430を挟んで、ポンド円は138.00を挟んで揉み合いとなっています。

2017.3.29ポンド円NY-Summary=EU離脱の正式通知を受けた余波から不安な動き

・英国が提出したEU離脱通告が正式に受理された事が伝わるとポンド買いに。ポンドドルは1.2473まで、ポンド円は138.33まで上昇。 その後、一転ポンド売りに。ポンドドルは1.2400まで、ポンド円は137.52まで急落。一巡後、ポンドドルは1.2442まで、ポンド円は138.13までショートカバーと英国によるEU離脱の正式通知を受けた余波が続く。
・一方でドル円はユーロ円急落に連れて110.71まで下落。その後、日経ナイトセッションが下落幅を縮小すると円売りから111.15まで上昇となっています。

2017.3.29英国指標

英2月消費者信用残高 +14億ポンド(予想 +13億ポンド)
英2月住宅証券融資残高 35億ポンド増(予想 35億ポンド増)
英2月住宅ローン承認件数 6万8315件(予想 6万9100件)
英2月マネーサプライM4 前月比-0.3%、前年比+5.7%(1月 前月比+0.9%、前年比+7.0%)

[売買結果][昨日 368P  3月累計 3863P]
138.46(S)⇒138.29利確17P
138.22(S)⇒137.75利確47P
138.81(S)⇒137.81利確100P(スイングポジ)  
138.02(S)⇒137.85利確17P 
138.00(S)⇒137.90利確10P
137.92(S)⇒137.67利確25P
137.77(S)⇒137.66利確11P
137.95(S)⇒137.81利確14P
138.11(S)⇒137.97利確14P
137.88(S)⇒137.97利確▲9P
138.32(S)⇒138.13利確19P  
138.31(S)⇒138.15利確16P
137.74(S)⇒137.57利確17P
137.75(S)⇒137.60利確15P
137.95(S)⇒137.82利確13P
137.86(S)⇒137.82利確4P
137.91(S)⇒137.75利確16P  
137.99(S)⇒137.77利確22P  2017-03-29 23:59
137.76(S)
136.91(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、136.91(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月12日から夏時間となっています。しかし欧州は3月26日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.1.2版 になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
NY時間はEU離脱の正式通知を受けた余波から不安な動き。解り難い展開からレンジ継続です。
本日もよろしくお願いします。

2017-03-30 06:04 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します。

2017-03-30 06:04 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略はドル円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドルの4通貨共にハッキリした売買シグナルが出ていませんので配信を中止致します。

2017-03-30 06:09 from 若松 浩幸 | Edit

138.23(S)しました

2017-03-30 08:10 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは19150円です(6:00終値=19154円)

2017-03-30 08:30 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比▲66.66円の19150.82円です(前日終値=19217.48円)

2017-03-30 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

追加
138.31(S)しました

2017-03-30 09:04 from 若松 浩幸 | Edit

138.39(S)しました

2017-03-30 09:29 from 若松 浩幸 | Edit

実需の円売りです。

2017-03-30 09:55 from 若松 浩幸 | Edit

現況

月末、年度末を前に本邦実需(輸入)からの円売りが進行。日経平均も下落幅を縮小した事で仲値後も堅調に推移しています。

2017-03-30 10:11 from 若松 浩幸 | Edit

欧州までに下げない場合は減ポジをします。

2017-03-30 10:12 from 若松 浩幸 | Edit

138.39(S)と138.31(S)はリミットを138.20に設定しています。

2017-03-30 10:13 from 若松 浩幸 | Edit

レンジ上限(レジスタンス扱い)は教科書通りです

レンジ上限=138.66(レジスタンスライン)の攻防です。
完全に上抜けた場合は、レジスタンスがサポートに変化。同ラインを下値目処とした順張りの買いに変化しています。

2017-03-30 10:36 from 若松 浩幸 | Edit

ここを上抜け無ければ良い戻りですが・・・さて・・・。

2017-03-30 10:37 from 若松 浩幸 | Edit

現時点では138.66がレジスタンスとして機能しています。

2017-03-30 10:49 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.3.30)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-03-30 13:59 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均下落幅を拡大でやや円買いです。

2017-03-30 14:14 from 若松 浩幸 | Edit

138.39(S)⇒138.28利確12P

2017-03-30 14:22 from 若松 浩幸 | Edit

138.31(S)のリミットを解除しています。

2017-03-30 14:30 from 若松 浩幸 | Edit

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