TOKYO-strategy(2017.3.29) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.3.29)

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TOKYO-strategy(2017.3.29)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆139.28-137.26【↓】売り
《売りポイント》[1]138.57 [2]138.61
《利食いポイント》137.78-137.93

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値てレンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
※ダウ平均は150ドル高、日経先物終値(6:00)は19180円でNY22:30から223円高となっています。 
2017.3.29_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリック(138.55)ショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(138.76)
◇75時間移動平均線(138.74)
◇基準線(138.71)
◇3/29 05:30(138.44)
◇転換線(138.35)
◇5時間移動平均線(138.33)
2017.3.29_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

陰線(陰線上下に髭、実線:54Pips、上髭:39Pips、下髭:38Pips)です。
東京時間は日経平均210円超高を背景にリスク選好の円売りが先行。その後、年度末に絡んだ実需(輸出)からの円買いで【下攻め↓】。欧州時間は英政府によるEU離脱通告を明日に控えて思惑的な動きから上下に不安定な展開。NY時間は日経ナイトセッションの下落や米10年債権利回り低下から円買いドル売りでドル円の下落に連れて下攻め。その後、一転米10年債権利回りが上昇し円売りドル買いに。ポンド円はドルの綱引きで揉み合い後、【上攻め↑】、5日線の攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けるデットクロスを形成。更に転換線が基準線を下抜けです。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(140.37)はショート転換6日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下落トレンド継続で、同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば、下落トレンド一服から同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)
◇一目均衡表雲の上限②(142.45)
◇75日移動平均線(141.57)
◇一目均衡表雲の下限①(140.91)
◇一目均衡表、基準線(139.89)
◇21日移動平均線(139.44)
◇一目均衡表、転換線(139.11)
◇5日移動平均線(138.78)
◇3/29 05:30(138.44)
◇1月16日安値(136.46)
◇10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.3.29_05:30現在

2017.3.28ポンド円TOKYO-Summary=年度末に絡んだ実需(輸出)からの円買い

・日経平均210円超高を背景にリスク選好の円売りが先行。ドル円は110.83まで、ポンド円は139.20まで上昇。仲値後、年度末に絡んだ実需(輸出)からの円買いが入るとドル円は110.55まで、ポンド円は138.88まで下落。
・その後、材料難からドル円は110.60を挟んで、ポンド円は138.95を挟んで揉み合いとなっています。

2017.3.28ポンド円LONDON-Summary=英政府によるEU離脱通告を明日に控えてポンドは思惑的な動き

・英政府のEU離脱通告を控えポンド売り持ち解消からポンドドルは1.2595まで、ポンド円は139.38まで上昇。一巡後、再びポンド売りに。ポンドドルは1.2550まで、ポンド円は138.75まで反転下落となっています。

2017.3.28ポンド円NY-Summary=一転、米10年債権利回り上昇

・日経ナイトセッションの下落や米10年債権利回り低下から円買いドル売りが進行。ドル円は110.17まで、ポンド円は138.12まで下落。
・その後、日経ナイトセッションが持ち直し、ダウ平均が150ドル超高まで上昇した他、米10年債権利回りが一転上昇すると円売りドル買いに。ドル円は111.20まで上昇。一方でポンドドルは1.2439まで下落。ポンド円は暫く両者のドル買いの綱引きで138.50を挟んで揉み合い。終盤、ドル円のドル買いが強くなった事で113.45まで上昇となっています。

[売買結果][昨日 144P  3月累計 3495P]
139.21(S)⇒139.07利確14P
139.13(S)⇒139.01利確12P 
139.13(S)⇒139.02利確11P
139.25(S)⇒139.14利確11P
139.13(S)⇒138.93利確20P
138.98(S)⇒138.86利確12P  
138.49(S)⇒138.37利確12P
138.37(S)⇒138.25利確12P
138.34(S)⇒138.21利確13P
138.24(S)⇒138.13利確11P
138.26(S)⇒138.10利確16P  2017-03-29 00:14
138.81(S)保有(スイング)
136.91(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、136.91(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月12日から夏時間となっています。しかし欧州は3月26日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.1.2版 になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
米10年債権利回りが一転上昇した事でドル円は約1円の戻り。ポンドドルが1.2440ラインで下げ渋った事からポンド円はドル円に連れて138.45までショートカバーです。
本日は英政府のEU離脱通告が有ります、注意をして下さい。

2017-03-29 06:04 from 若松 浩幸 | Edit

2017年3月29日the指値man(東京版)№1877の更新を完了しています。

2017-03-29 06:08 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2017.3.29)の更新を完了しています。

2017-03-29 06:19 from 若松 浩幸 | Edit

138.46(S)しました

2017-03-29 07:37 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは19188円です(6:00終値=19180円)

2017-03-29 08:30 from 若松 浩幸 | Edit

138.46(S)⇒138.29利確17P

2017-03-29 08:43 from 若松 浩幸 | Edit

ユーロ買いポンド売りが強くなって来ました。

2017-03-29 08:44 from 若松 浩幸 | Edit

利食いが早かった様です。

2017-03-29 08:55 from 若松 浩幸 | Edit

138.22(S)しました

2017-03-29 08:56 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+13.91円の19216.78円です(前日終値=19202.87円)

2017-03-29 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

138.22(S)⇒137.75利確47P

2017-03-29 09:05 from 若松 浩幸 | Edit

保有のスイングにリミットが掛かりました。
138.81(S)⇒137.81利確100P(スイングポジ)

2017-03-29 09:06 from 若松 浩幸 | Edit

サポートラインの扱いは通常通りの教科書

売りの利食いライン=137.77-137.93(サポートライン)の攻防となっています。完全に下抜けるとサポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処した戻り売りになります。

2017-03-29 09:07 from 若松 浩幸 | Edit

昨日、英中銀委員が利上げに慎重姿勢を示した事からのポンド売りなのか?それとも英政府によるEU離脱通告を本日に控えてのポンド売りなのか?背景は不明です。

2017-03-29 09:10 from 若松 浩幸 | Edit

仲値の動き注意!

本日は2営業日前なのでスポット応答日です。期末や年度末の実需フローに注意です。

2017-03-29 09:20 from 若松 浩幸 | Edit

大きく戻れば売り直します。

2017-03-29 09:43 from 若松 浩幸 | Edit

戻りは138円を回復出来ずい重い展開です。

2017-03-29 10:36 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2017-03-29 10:36 from 若松 浩幸 | Edit

10:30現在アルゴリズム

戻り想定ライン=138.01-138.02です。ここのラインを超えて来ると138.48までの戻りを試します。

2017-03-29 10:49 from 若松 浩幸 | Edit

138.02(S)しました

2017-03-29 11:01 from 若松 浩幸 | Edit

138.02(S)はリミットを137.55に設定しています。

2017-03-29 11:01 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.3.29)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-03-29 14:09 from 若松 浩幸 | Edit

138.02(S)⇒137.85利確17P

2017-03-29 14:32 from 若松 浩幸 | Edit

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