TOKYO-strategy(2017.3.3) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.3.3)

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TOKYO-strategy(2017.3.3)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.98-139.76【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]140.59
《利食いポイント》140.10-140.15
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]140.15
《利食いポイント》140.59-140.64

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値微弱の買いとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(140.10-140.65)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※東京時間の本邦指標は
08:30 日1月完全失業率
08:30 日1月全国消費者物価指数
※ダウ平均は112ドル安、日経先物終値(7:00)は19556円でNY23:30から95円安となっています。  
2017.3.3_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き、パラボリック(140.71)ショート、MACDはシグナルとほぼ同値、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(140.42)
◇3/3 06:30(140.37)
◇5時間移動平均線(140.37)
◇25時間移動平均線(140.21)
◇基準線(140.15)
◇75時間移動平均線(139.99)
2017.3.3_06:30現在

短期トレンド(日足)=5日線の攻防でトレンドの再確認

二日連続の陽線(上髭陽線、実体:52Pips、上髭:36Pips、下髭:7Pips)です。
東京から欧州序盤はブレイナードFRB理事の講演を受けて米早期利上げ観測からドル買いでドル円の上昇に連れて【上攻め↑】。欧州中盤からNY序盤はユーロポンドが売りに傾くとポンドドル上昇に連れて【上攻め↑】。NY中盤以降、再び米早期利上げ観測からドル買いが進行。ポンド円はドル円よりポンドドルのドル買いが強かった事でポンドドルの下落に連れて【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けるデットクロスを形成。更に転換線が基準線を下抜けです。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(142.14)はショート転換6日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下落トレンド継続で、同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば、下落トレンド一服から同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)
◇75日移動平均線(142.24)
◇一目均衡表、基準線(141.66)
◇一目均衡表雲の上限②(141.32)
◇21日移動平均線(140.89)
◇一目均衡表、転換線(140.43)
◇3/3 06:30(140.37)
◇一目均衡表雲の下限①(140.23)
◇5日移動平均線(139.93)
◇1月16日安値(136.46)
◇10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.3.3_06:30現在

2017.3.2ポンド円TOKYO-Summary=ブレイナードFRB理事の講演を受けて3月利上げ観測からドル買い

・ブレイナードFRB理事の講演を受けて3月利上げ観測から米10年債権利回り上昇しドル買いに。ドル円は114.15まで、ポンド円は140.15まで上昇。一方でポンドドルンもドル買いから1.2259まで下落。
・その後、日経平均が270円超高から上昇幅を縮小すると円買いからドル円は113.83まで、ポンド円は139.88まで下落。一方でポンドドルは1.2291まで上昇。一巡後、ドル円は114.00を挟んで、ポンド円は139.95を挟んで、ポンドドルは1.2280を挟んで揉み合いとなっています。

2017.3.2ポンド円LONDON-Summary=米早期利上げ観測からのドル買いの影響でポンドドルに連れて失速

・ドル円は日経ナイトセッションが上昇で始まると円売りが進行し114.32まで上昇。その後日経ナイトセッションが伸び悩むと114.25を挟んで揉み合い。一方でポンドドルは序盤、ポンド買いが進行し1.2299まで上昇。しかし戻りの抵抗を確認すると米早期利上げ観測からのドル買いの影響で1.2257まで失速。ポンド円はドル円、ポンドドルの上昇に連れて114.47まで上昇。その後、ポンドドルの失速に連れて139.96まで下落。
・19時以降、ユーロポンドが売りに傾くとポンドドルは1.2288まで、ポンド円は140.38まで再上昇となっています。

2017.3.2ポンド円NY-Summary=米早期利上げ観測を背景にドル買い

・早朝のNYでユーロ売りポンド買いが進行するとポンドドルは1.2306まで、ポンド円は140.73まで上昇(22:00)。その後、米早期利上げ観測を背景にドル買いが進むとポンドドルは1.22.0まで、ポンド円は140.17まで下落。
・一方でドル円は米新規失業保険申請者件数が良好な結果を背景に114.53まで上昇。その後、利益確定におされて114.2 3まで下落。しかし米10年債権利回りが上昇幅を拡大すると円売りが再開し114.59まで上昇。終盤、ダウ平均や日経ナイトセッションが下落幅を拡大した事で円買い戻しが入り114.35まで下落となっています。

2017.3.2英国指標

英2月建設業PMI 52.5(予想 52.0)

[売買結果][昨日 83P  3月累計 236P]
140.11(S)⇒140.01利確10P
140.11(S)⇒139.97利確14P  
140.26(S)⇒140.21利確5P
140.19(S)⇒140.21利確▲2P  
140.74(S)⇒140.56利確18P
140.57(S)⇒140.50利確7P
140.43(S)⇒140.50利確▲7P
140.51(S)⇒140.35利確16P  
140.57(S)⇒140.42利確15P
140.49(S)⇒140.42利確7P  2017-03-02 23:53
140.10(S)
139.97(S)
147.86(S)スイング保有(リミットを133.16に設定)
140.07(S) スイング保有
136.91(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、136.91(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。
※118.97(L)の相対保有ポジを2/25に入替えています。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.1.2版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
レンジサイン継続です。レンジ幅が徐々に狭くなっていますのでレンジを抜けると走る可能性が高いです、注意をして下さい。 週末最終日、本日もよろしくお願いします。

2017-03-03 07:03 from 若松 浩幸

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します。

2017-03-03 07:04 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2017.3.3)の更新を完了しています。

2017-03-03 07:14 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは19527円です(7:00終値=19556円)

2017-03-03 08:30 from 若松 浩幸

小動きです。日経平均寄り付きからの展開になりそうです。本日3日は実質のゴトウ日です。

2017-03-03 08:45 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比▲13.46円の19551.34円です(前日終値=19564.80円)

2017-03-03 09:00 from 若松 浩幸

動きが鈍いです、動き出すまで我慢です。

2017-03-03 09:04 from 若松 浩幸

上下10銭、全く動きません。

2017-03-03 09:25 from 若松 浩幸

仲値に若干、実需(輸出)からの円買いが入った感じです。

2017-03-03 09:56 from 若松 浩幸

レンジ下限(サポートラインの扱い)は教科書通りです

レンジ下限=140.10-1410.15(サポートライン)の攻防です。
完全に下抜けた場合は、サポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処とした順張りの売りに変化しています。

2017-03-03 10:01 from 若松 浩幸

仲値小幅滑落後もジリジリと円買いです。

2017-03-03 10:11 from 若松 浩幸

現況10:30

日経平均が下げ止まりから反発した事でやや円売りに転換。レンジ下限=140.10-1410.15がサポートされています。

2017-03-03 10:30 from 若松 浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2017-03-03 10:36 from 若松 浩幸

保有140.10(S)と139.97(S)はリミットを139.93と139.76に設定しています

2017-03-03 10:37 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.3.3)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-03-03 14:14 from 若松 浩幸

140.10(S)⇒139.94利確16P(保有ポジ)

2017-03-03 14:23 from 若松 浩幸

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