TOKYO-strategy(2017.2.16) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.2.16)

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TOKYO-strategy(2017.2.16)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.80-141.34【↓】
《売りポイント》[1]142.32 [2]142.47
《利食いポイント》141.71-141.83

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)微弱の売り、32時間値買いとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。
※ダウ平均は107ドル高、日経先物終値(7:00)は19438円でNY23:30から1円安となっています。  
2017.2.15_15:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き、パラボリック(142.72)ショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(142.39)
◇転換線(142.32)
◇基準線(142.32)
◇75時間移動平均線(142.23)
◇2/16 06:30(142.19)
◇5時間移動平均線(142.17)
2017.2.16_06:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」

陰線(小陰線上下に髭、実体:23Pips、上髭:37Pips、下髭:34Pips)です。
東京時間は日経平均250円超高を背景にリスク選好の円売りから【上攻め↑】。欧州時間は英雇用統計での平均賃金悪化からポンド売りで【下攻め↓】。NY時間は 米小売売上高や米CPI、そしてNY連銀製造業景気指数が軒並み市場予想を上回ると円売りから上攻め。その後、米鉱工業生産指数やNAHB住宅市場指数が市場予想を下回ると円買いに転換し【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が上向き。パラボリック(138.78)はロング転換3日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」です。
本日は同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服から、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)
◇一目均衡表雲の上限①(143.55)
◇2/16 06:30(142.19)
◇5日移動平均線(141.98)
◇21日移動平均線(141.85)
◇75日移動平均線(141.10)
◇一目均衡表、転換線(140.67)
◇一目均衡表、基準線(140.62)
◇一目均衡表雲の下限②(137.47)
◇1月16日安値(136.46)
◇10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.2.16_06:30現在

2017.2.15ポンド円TOKYO-Summary=日経平均250円超高を背景にリスク選好の円売り

・日経平均250円超高を背景にリスク選好の円売りが進行した他、ゴトウ日実需(輸入)からの円売りが入りドル円は114.50まで、ポンド円は142.70まで上昇。
・その後、日経平均が伸び悩みから上昇幅を縮小すると利益確定の円買いが進行しドル円は114.23まで、ポンド円は142.35まで下落。
・一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに連れて1.2443まで下落。一巡後、1.2470まで下値を切り上げています。

2017.2.15ポンド円LONDON-Summary=英雇用統計での平均賃金悪化からポンド売り

・16時過ぎから米10年債権利回りが反転上昇に転じると円売りドル買いが進行。ドル円は114.61まで、ポンド円は142.76まで上昇。一方でポンドドルはユーロ売りポンド買いの流れと米10年債権利回り上昇からのドル買いの流れが相殺し1.2455-1.2460で揉み合い。
・英雇用統計での平均賃金が市場予想を下回った事でポンド売りが進行。ポンドドルは1.2418まで、ポンド円は142.17まで下落。しかし失業者数と失業率が市場予想より強かった事で下落後下げ渋りからポンドドルは1.2435まで、ポンド円は142.45まで反発。反発一巡後、ポンド売りが再開しポンドドルは1.2415まで、ポンド円は142.24まで下落となっています。

2017.2.15ポンド円NY-Summary=一転ドル売り

・米小売売上高や米CPI、そしてNY連銀製造業景気指数が軒並み市場予想を上回ると米10年債権利回り上昇から円売りドル買いが進行。ドル円は114.95まで、ポンド円は142.41まで上昇。一方でポンドドルもドル買いから1.2382まで下落。
・その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小。更に米鉱工業生産指数やNAHB住宅市場指数が市場予想を下回ると円買いドル売りに転換。ドル円は113.90まで失速。一方でポンドドルは1.2478まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで142.80まで上昇後、141.84まで失速。
・中盤以降、米10年債権利回りが下げ止まるとドル円は114.36まで、ポンド円は142.28までショートカバー。一方でポンドドルは1.2435まで上値を切り下げています。

2017.2.15英国指標

英1月失業率 2.1%(予想 2.3%)
英1月失業者数[失業保険申請件数] 4万2400人減少(予想 500人増加)
英10-12月週平均賃金 前年比2.6%(予想 2.8%)
英の1月ILO失業率 4.8%(予想 4.8%)

[売買結果][昨日 153P  2月累計 1811P]
142.56(S)⇒142.35利確21P
142.53(S)⇒142.42利確11P 
142.77(S)⇒142.57利確20P
142.45(S)⇒142.50利確▲5P
142.42(S)⇒142.18利確24P
142.38(S)⇒142.14利確24P  
142.41(S)⇒142.31利確10P
142.34(S)⇒142.31利確3P
142.35(S)⇒142.35利確0P
142.28(S)⇒142.35利確▲7P
142.29(S)⇒142.18利確11P
142.72(S)⇒142.59利確13P
142.54(S)⇒142.59利確▲5P
142.60(S)⇒142.27利確33P  2017-02-16 05:55
140.05(S)保有
139.47(S)保有
139.25(S)保有
138.93(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
136.91(S)保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.1.2版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
FIXから約1円の失速、そして半値戻しまでショートカバー。解り難い動きです。
本日もよろしくお願いします。

2017-02-16 07:03 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します。

2017-02-16 07:04 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2017.2.16)の更新を完了しています。

2017-02-16 07:15 from 若松 浩幸 | Edit

142.44(S)しました

2017-02-16 08:22 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは19442円です(7:00終値=19438円)

2017-02-16 08:30 from 若松 浩幸 | Edit

現況8:47

ダウ平均高終了ですので一般的には日経平均高を見越した円売りが先行するところですが、日経先物の動きが弱いのでやや円買いとなっています。

2017-02-16 08:47 from 若松 浩幸 | Edit

142.44(S)⇒142.25利確19P

2017-02-16 08:57 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄り付きを確認します。

2017-02-16 08:58 from 若松 浩幸 | Edit

ここまでは日経先物連動です。

2017-02-16 08:59 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比▲6.37円の19431.61円です(前日終値=19437.98円)

2017-02-16 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均も弱いです。順張り売り(追い掛け売り)と戻り売りを見極めます。

2017-02-16 09:04 from 若松 浩幸 | Edit

142.07まで下落(9:21)後は小幅に揉み合いです。

2017-02-16 09:56 from 若松 浩幸 | Edit

ドル円に連動しています。
ドル円は114円を下抜けをしていますが大きく下に走るまでとはなっていません。

2017-02-16 10:10 from 若松 浩幸 | Edit

ドル円が114円を回復し、日経平均が下げ渋っていますので戻り売りからになります。

2017-02-16 10:17 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2017-02-16 10:18 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.2.16)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-02-16 14:21 from 若松 浩幸 | Edit

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