TOKYO-strategy(2017.2.13) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.2.13)

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TOKYO-strategy(2017.2.13)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.29-140.31【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]141.88
《利食いポイント》140.82-140.97
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]140.97
《利食いポイント》141.88-141.98

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りと売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(140.82-141.98)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均は96ドル高、日経先物終値(2/11 7:00)は19318円でNY23:30から61円安となっています。
2017.2.13_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き、パラボリック(141.73)ショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(141.77)
◇基準線(141.69)
◇5時間移動平均線(141.51)
◇2/11 06:55(141.37)
◇転換線(141.43)
◇75時間移動平均線(140.97)
2017.2.11_06:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」

陰線(上髭小陰線、実体:14Pips、上髭:84Pips、下髭:33Pips)です。
東京時間は前日からの米国減税政策期待からの円売り継続。更に日経平均大幅高を背景にリスク選好の円売りも継続し【上攻め↑】。欧州時間は英鉱工業生産指や製造業生産が共に市場予想を上回るとポンド買いが進行するも買いが続かずに失速し【下攻め↓】。NY時間はドルの綱引き【揉み合い⇒】。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成。
トレンドラインは5日線、21日線が上向きに変化、75日線が上向き。パラボリック(142.95)はショート転換7日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」です。
本日は同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服から、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)※0%
◇一目均衡表雲の上限①(144.54)
◇2/11 06:55(141.37)
◇21日移動平均線(141.37)
◇一目均衡表、転換線(141.33)
◇12月15日高値 から10月7日安値への23.6%下押し(141.23)
◇5日移動平均線(140.62)
◇一目均衡表、基準線(140.62)
◇75日移動平均線(140.51)
◇一目均衡表雲の下限②(137.47)
◇12月15日高値 から10月7日安値への38.2%下押し(136.77)
◇1月16日安値(136.46)
◇12月15日高値 から10月7日安値への50.0%下押し(133.16)
◇12月15日高値 から10月7日安値への61.8%下押し(129.53)
◇12月15日高値 から10月7日安値への76.4%下押し(125.081)
◇10月7日安値(117.87)※0%[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
◇12月15日高値 から10月7日安値への138.2下押し(106.18)
※昨年10月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2017.2.11_06:55現在

2017.2.10ポンド円TOKYO-Summary=米国減税政策期待からの円売り継続

・前日の米国減税政策期待からの円売りの流れが継続した他、ゴトウ日実需(輸入)からの円売りや日経平均470円超高を背景にリスク選好の円売りが進行。ドル円は113.80まで、ポンド円は142.36まで上昇。
・その後、日経平均が440円超高付近で揉み合いに成ると利益確定の円買いの押されて、ドル円は113.55まで、ポンド円は142.07まで上値を切り下げています。

2017.2.10ポンド円LONDON-Summary=

・米10年債権利回り上昇からのドル買いと英経済指標を控えてのポンド売りからポンドドルは1.2463まで、ポンド円は141.58まで下落。
・英鉱工業生産指や製造業生産は共に市場予想を上回るとポンド買いが進行。ポンドドルは1.2517まで、ポンド円は142.21まで上昇。しかしポンド買いは継続せず、再びポンド売りが優勢となるとポンドドルは1.2440まで、ポンド円は141.14まで失速しています(21:00)。

2017.2.10ポンド円NY-Summary=ドルの綱引きで揉み合い

・日経ナイトセッションが下落に転じ、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると円買いドル売りに。ドル円は113.05まで下落。一方でポンドドルは1.2507まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで144.30-144.80で方向性の定まらない展開(1:40)。
・その後、米10年債権利回りが下げ止まると円売りドル買いに転換。ドル円は113.62まで上昇。一方でポンドドルは1.2465まで下落。ポンド円は引き続きドルの綱引きで揉み合い。
・トランプ米大統領が日米首脳会談後の共同記者会見で、米中の通商関係を巡って外国為替相場に関して言及するとドル円は112.86まで、ポンド円は141.02まで一時的に円買いが進行するも直ぐにドル円は113.55まで、ポンド円は141.63まで反発しその後は揉み合いとなっています。

2017.2.10英国指標

英12月鉱工業生産指数 前月比+1.1%、前年比+4.3%(予想 前月比+0.2%、前年比+3.2%)
英12月製造業生産指数 前月比+2.1%、前年比+4.0%(予想 前月比+0.5%、前年比+1.7%)
英12月商品貿易収支 108億90百万ポンドの赤字(予想 114億50百万ポンドの赤字)
英12月建設支出 前月比+1.8%、前年比+0.6%(予想 前月比+1.0%、前年比-0.5%)

[売買結果][本日 0P  2月累計 1369P]
140.05(S)保有
139.47(S)保有
139.25(S)保有
138.93(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
136.91(S)保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.1.2版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
週初、オセアニアは日米首脳会談で円安けん制発言が無かった事で安心感から円売りが先行しています。今週もよろしくお願いします。

2017-02-13 07:10 from 若松 浩幸

142.06(S)しました

2017-02-13 08:18 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは19455円です(終値=19318円)

2017-02-13 08:30 from 若松 浩幸

追加
142.26(S)しました

2017-02-13 08:33 from 若松 浩幸

142.26(S)⇒142.14利確12P

2017-02-13 08:49 from 若松 浩幸

GDP発表前に一旦、逃げています。再度、戻れば売り直します。

2017-02-13 08:51 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比+134.85円の19513.78円です(前日終値=19378.93円)

2017-02-13 09:00 from 若松 浩幸

売り直し
142.28(S)しました

2017-02-13 09:00 from 若松 浩幸

142.42(S)しました

2017-02-13 09:07 from 若松 浩幸

予想以上に円売りが強いです。

2017-02-13 09:11 from 若松 浩幸

日足、パラ転です。

2017-02-13 09:13 from 若松 浩幸

ドル円が114円超えでストップロスを誘発。現在、日経平均が上昇幅を縮小してきた事で円売りは一巡しています。ここからは日経平均に連動です。

2017-02-13 09:28 from 若松 浩幸

142.42(S)⇒142.23利確19P
142.28(S)⇒142.23利確5P

2017-02-13 09:55 from 若松 浩幸

日経平均が上昇幅を縮小し円買い戻しになっています。
142.06(S)はリミットを141.88に設定しています。

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩です。

2017-02-13 10:07 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.2.13)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-02-13 14:21 from 若松 浩幸

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