4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(2/13-2/17) - wonderfx

4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(2/13-2/17) - wonderfx

4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(2/13-2/17)

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Week strategy(2/13-2/17)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/13-2/17方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆143.13-138.45【↑↓】

中期トレンド=4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は陽線(陽線上下に髭、実体部:102Pips、上髭:99Pips、下髭:179Pips)引けです。

2月6日(月)東京時間は日経平均が寄り付き(前日比+151.52円)から前日終値付近まで上昇幅を縮小すると円買いが進行し下攻め。後場から日経平均が50円超高まで反発すると再び円売りが優勢となり上攻め。欧州時間は日経ナイトセッションが失速し、米10年債権利回りが低下に転じると円買いから下攻め。NY時間は米10年債権利回りが再び低下し、日経ナイトセッションが弱含むと円買いから下攻め。
2月7日(火)東京時間は日経平均が下落幅を縮小で円売り戻しが入り上攻め。欧州時間は米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。ポンドドルの下落に連れて下攻め。NY時間はフォーブスMPC委員の利上げ容認発言からポンド買いが進行し上攻め。
2月8日(水)東京時間は日銀の国債買いオペ通知や後場から日経平均が盛り返した事から円売りで上攻め。欧州時間は前日のフォーブスMPC委員の利上げ容認発言からポンド買いが進行した反動からポンド売りで下攻め。NY時間は米財務省10年債入札に絡んで米10年債権利回り急速に低下幅を縮小し円売りで上攻め。
2月9日(木)東京時間はドルの綱引きで揉み合い。欧州時間はレバレッジ系ファンドのポンド買いから上攻め。NY時間はトランプ米大統領が税制について発表すると発言した事から米長期金利が上昇。ドル円のドル買いに連れて上攻め。
2月10日(金)東京時間は前日からの米国減税政策期待からの円売り継続。更に日経平均大幅高を背景にリスク選好の円売りも継続し上攻め。欧州時間は英鉱工業生産指や製造業生産が共に市場予想を上回るとポンド買いが進行するも買いが続かずに失速し下攻め。NY時間はドルの綱引き揉み合い。

トレンドラインは4週線が上向きに変化。6週線が下向き。13週線、26週線が上向き。40週腺、52週線は下向き。パラボリック(147.74)はショート転換4週目です。
来週も4週腺、6週腺の攻防になります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服。両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限②(161.92)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇一目均衡表雲の下限①(145.91)
◇52週移動平均線(143.89)
◇13週移動平均線(142.65)
◇転換線(142.45)
◇4週移動平均線(142.02)
◇6週移動平均線(141.90)
◇2/11 06:55(141.37)
◇40週移動平均線(139.46)
◇26週移動平均線(137.02)
◇基準線(135.82)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落で各社のより安値値は多少違います
2017.2.11_06:55現在

2017.2.10ポンド円TOKYO-Summary=米国減税政策期待からの円売り継続

・前日の米国減税政策期待からの円売りの流れが継続した他、ゴトウ日実需(輸入)からの円売りや日経平均470円超高を背景にリスク選好の円売りが進行。ドル円は113.80まで、ポンド円は142.36まで上昇。
・その後、日経平均が440円超高付近で揉み合いに成ると利益確定の円買いの押されて、ドル円は113.55まで、ポンド円は142.07まで上値を切り下げています。

2017.2.10ポンド円LONDON-Summary=

・米10年債権利回り上昇からのドル買いと英経済指標を控えてのポンド売りからポンドドルは1.2463まで、ポンド円は141.58まで下落。
・英鉱工業生産指や製造業生産は共に市場予想を上回るとポンド買いが進行。ポンドドルは1.2517まで、ポンド円は142.21まで上昇。しかしポンド買いは継続せず、再びポンド売りが優勢となるとポンドドルは1.2440まで、ポンド円は141.14まで失速しています(21:00)。

2017.2.10ポンド円NY-Summary=ドルの綱引きで揉み合い

・日経ナイトセッションが下落に転じ、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると円買いドル売りに。ドル円は113.05まで下落。一方でポンドドルは1.2507まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで144.30-144.80で方向性の定まらない展開(1:40)。
・その後、米10年債権利回りが下げ止まると円売りドル買いに転換。ドル円は113.62まで上昇。一方でポンドドルは1.2465まで下落。ポンド円は引き続きドルの綱引きで揉み合い。
・トランプ米大統領が日米首脳会談後の共同記者会見で、米中の通商関係を巡って外国為替相場に関して言及するとドル円は112.86まで、ポンド円は141.02まで一時的に円買いが進行するも直ぐにドル円は113.55まで、ポンド円は141.63まで反発しその後は揉み合いとなっています。

2017.2.10英国指標

英12月鉱工業生産指数 前月比+1.1%、前年比+4.3%(予想 前月比+0.2%、前年比+3.2%)
英12月製造業生産指数 前月比+2.1%、前年比+4.0%(予想 前月比+0.5%、前年比+1.7%)
英12月商品貿易収支 108億90百万ポンドの赤字(予想 114億50百万ポンドの赤字)
英12月建設支出 前月比+1.8%、前年比+0.6%(予想 前月比+1.0%、前年比-0.5%)

[売買結果][昨日 57P  2月累計 1369P]
142.36(S)⇒142.20利確16P
142.04(S)⇒142.20利確▲16P 
142.14(S)⇒142.14利確0P
142.26(S)⇒142.11利確15P
142.21(S)⇒142.11利確10P
142.06(S)⇒141.92利確14P
142.21(S)⇒142.03利確18P
141.68(S)⇒141.68利確0P  2017-02-10 20:31
140.05(S)保有
139.47(S)保有
139.25(S)保有
138.93(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
136.91(S)保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。

日米首脳会談は無難に終了と言う所でしょうか?
会見で米中の通商関係を巡って外国為替相場に関して言及した場面では一時的に触れましたが飽くまで対中国と言う事で直ぐに反発しています。

スイングに関してはスイング売りの転換周期7-9営業日が10日~14日になっていますので来週はポジションの見直しを行います。
日足は現在、一目均衡表、雲の中ですので暫く転換を繰り返す可能性が有ります。注意をして下さい。

今週も一週間お疲れ様です。    
週末はゆっくり休んで下さい。    

では良い週末を    
若松浩幸

2017-02-11 07:34 from 若松 浩幸

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