TOKYO-strategy(2017.2.10) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.2.10)

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TOKYO-strategy(2017.2.10)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.28-141.00【↑】買い
《買いポイント》[1]141.43 [2]141.20
《利食いポイント》141.85-141.95

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※ダウ平均は118ドル高、日経先物終値(7:00)は19148円でNY23:30から197円高となっています。
2017.2.10_07:00

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が上向き、パラボリック(141.36)ロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(141.51)
◇2/10 06:30(141.48)
◇転換線(141.37)
◇基準線(140.91)
◇25時間移動平均線(140.89)
◇75時間移動平均線(140.19)
2017.2.10_06:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの見極め

陽線(陽線、実体:106Pips、上髭:32Pips、下髭:37Pips)です。
東京時間はドルの綱引きで【揉み合い⇒】。欧州時間はレバレッジ系ファンドのポンド買いから【上攻め↑】。NY時間はトランプ米大統領が税制について発表すると発言した事から米長期金利が上昇。ドル円のドル買いに連れて【上攻め↑】となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成。
トレンドラインは5日線、21日線が横這いに変化、75日線が上向き。パラボリック(143.33)はショート転換6日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続から、同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服から、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)※0%
◇一目均衡表雲の上限①(143.99)
◇一目均衡表、転換線(141.57)
◇2/10 06:30(141.48)
◇21日移動平均線(141.28)
◇12月15日高値 から10月7日安値への23.6%下押し(141.23)
◇一目均衡表、基準線(140.62)
◇5日移動平均線(140.45)
◇75日移動平均線(140.32)
◇一目均衡表雲の下限②(137.47)
◇12月15日高値 から10月7日安値への38.2%下押し(136.77)
◇1月16日安値(136.46)
◇12月15日高値 から10月7日安値への50.0%下押し(133.16)
◇12月15日高値 から10月7日安値への61.8%下押し(129.53)
◇12月15日高値 から10月7日安値への76.4%下押し(125.081)
◇10月7日安値(117.87)※0%[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
◇12月15日高値 から10月7日安値への138.2下押し(106.18)
※昨年10月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2017.2.10_06:30現在

2017.2.9ポンド円TOKYO-Summary=ドルの綱引きで揉み合い

・本邦実需(輸入)からの円売りや日経平均が下落幅を縮小した事からの円売りが進行。ドル円は112.33まで上昇。一方でポンドドルはドル円からのドル買い圧力から1.2495まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きから140.30を挟んで揉み合い。
・その後、日経平均が再び下落に転じると円買いドル売りに。ドル円は112.05まで下落。一方でポンドドルは1.2518まで上昇。ポンド円は両者のドル買いの綱引きから140.35を挟んで揉み合いとなっています。

2017.2.9ポンド円LONDON-Summary=レバレッジ系ファンドのポンド買い

・17時、ポンドドルにレバレッジ系ファンドのストップハンティング狙いのポンド買いが入るとポンドドルは1.2570まで、ポンド円は141.23まで急伸。その後は両通貨、高値圏で揉み合い。
・一方でドル円は米10年債利回りの上昇幅拡大から円売りが進行し112.43まで上昇となっています。

2017.2.9ポンド円NY-Summary=米長期金利が上昇からドル買い

・トランプ米大統領が税制について発表すると発言した事からダウ平均や日経ナイトセッション、そして米10年債権利回りが上昇しドル買いが進行。ドル円はストップロスを誘発し113.30まで、ポンド円は141.79まで上昇。一方でポンドドルもドル買いから1.2511まで下落。
・その後、米30年債入札から米長期金利が上昇幅を拡大しドル買いが再開。ドル円は113.35まで上昇。一方でポンドドルは1.2489まで下落。ポンド円はポンドドルのドル買いの連れて141.38まで上値を切り下げています。

[売買結果][昨日 60P  2月累計 1312P]
140.32(S)⇒140.21利確11P 
140.54(S)⇒140.40利確14P
140.73(S)⇒140.88利確▲15P
140.57(S)⇒140.88利確▲31P 
141.30(S)⇒141.14利確16P
141.28(S)⇒141.14利確14P
141.49(S)⇒141.39利確10P
141.45(S)⇒141.39利確6P
141.81(S)⇒141.51利確30P
141.59(S)⇒141.51利確8P
141.48(S)⇒141.51利確▲3P  2017-02-10 00:12
140.05(S)保有
139.47(S)保有
139.25(S)保有
138.93(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
136.91(S)保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.1.2版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
ダウ平均、日経先物高です。序盤は日経平均高を見越した円売りが先行する可能性が有ります。更に本日はゴトウ日です。仲値に掛けての実需の動きに注意が必要となります。
本日もよろしくお願いします。

2017-02-10 07:04 from 若松 浩幸

2017年2月10日the指値man(東京版)№1855の更新を完了しています。

2017-02-10 07:08 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2017.2.10)の更新を完了しています。

2017-02-10 07:19 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは19182円です(7:00終値=19148円)

2017-02-10 08:31 from 若松 浩幸

押しが小さいので入り難い動きです。

2017-02-10 08:43 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比+309.07円の19216.74円です(前日終値=18907.67円)

2017-02-10 09:00 from 若松 浩幸

レジスタンス上抜けの扱いは通常通りの教科書

買いの利食いライン=141.85-141.95(レジスタンスライン)の攻防です。
完全に上抜けた場合は、レジスタンスがサポートに変化。同ラインを下値目処とした押し目買いに変化しています。
反対レジスタンスした場合はNY終値=141.505~買ポイント=141.432間での買いとなります。

2017-02-10 09:09 from 若松 浩幸

売りから参入です
142.04(S)しました

2017-02-10 09:29 from 若松 浩幸

誤記訂正

2017-02-10 09:30 from 若松 浩幸

142.04(S)はストップ142.28に設定しています。

2017-02-10 09:31 from 若松 浩幸

逆張りリスクを考慮してストップを設定しています。

2017-02-10 09:31 from 若松 浩幸

余談301「慣れ」

某証券会社から頼まれて本日からその口座で取引をしていますが、慣れていない仕様に疲れます。報告書を書く事になっているので2~3日は使用ですが、今のままだと2~3時間で疲れがピークになりそうです。

2017-02-10 09:39 from 若松 浩幸

仲値回りの時間帯、ストップを一旦、解除します。

2017-02-10 09:43 from 若松 浩幸

追加
142.14(S)しました

2017-02-10 09:44 from 若松 浩幸

想定以上に買いが強いです。

2017-02-10 09:55 from 若松 浩幸

142.36(S)しました

2017-02-10 09:56 from 若松 浩幸

ポンドドルの買い戻しが影響しています。

2017-02-10 09:57 from 若松 浩幸

なかなか下押しが遅いです。下げない場合は一旦、手仕舞います。

2017-02-10 10:54 from 若松 浩幸

手仕舞いです
142.36(S)⇒142.20利確16P
142.04(S)⇒142.20利確▲16P

2017-02-10 10:58 from 若松 浩幸

142.14(S)はリミットを141.95に設定してます。

2017-02-10 10:59 from 若松 浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩です。

2017-02-10 11:04 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.2.10)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-02-10 14:20 from 若松 浩幸

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