TOKYO-strategy(2017.2.8) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.2.8)

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TOKYO-strategy(2017.2.8)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆141.63‐139.28【↑】買い
《買いポイント》[1]140.06 [2]139.90
《利食いポイント》140.85-141.03

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※現在、短期乖離(50P-66P)が発生しています。買いポイントは短期乖離の修正を計算してのポイントとなっています。
※東京時間の本邦指標等は
08:50 日12月国際収支統計
08:50 日銀金融政策決定会合、主な意見(1月30、31日分)
※ダウ平均は37ドル高、日経先物終値(7:00)は18935円でNY23:30から21円安となっています。 
2017.2.8_07:00

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き、パラボリック(139.24)ロング、MACDはシグナル上抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処した押し買いの展開が想定されます。

◇2/8 06:30(140.54)
◇5時間移動平均線(140.32)
◇75時間移動平均線(140.29)
◇転換線(139.72)
◇基準線(139.56)
◇25時間移動平均線(139.50)
2017.2.8_06:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日振りの陽線(下髭陽線、実体:127Pips、上髭:5Pips、下髭:70Pips)です。
東京時間は日経平均が下落幅を縮小で円売り戻しが入り【上攻め↑】。欧州時間は米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。ポンドドルの下落に連れて【下攻め↓】。NY時間はフォーブスMPC委員の利上げ容認発言からポンド買いが進行し【上攻め↑】、75日線の攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロス(初期)を形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(144.20)はショート転換4日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です 。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)※0%
◇一目均衡表雲の上限①(143.75)
◇一目均衡表、転換線(141.66)
◇21日移動平均線(141.28)
◇12月15日高値 から10月7日安値への23.6%下押し(141.23)
◇5日移動平均線(140.98)
◇一目均衡表、基準線(140.92)
◇2/8 06:30(140.54)
◇75日移動平均線(139.98)
◇一目均衡表雲の下限②(137.29)
◇12月15日高値 から10月7日安値への38.2%下押し(136.77)
◇1月16日安値(136.46)
◇12月15日高値 から10月7日安値への50.0%下押し(133.16)
◇12月15日高値 から10月7日安値への61.8%下押し(129.53)
◇12月15日高値 から10月7日安値への76.4%下押し(125.081)
◇10月7日安値(117.87)※0%[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
◇12月15日高値 から10月7日安値への138.2下押し(106.18)
※昨年10月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2017.2.8_06:30現在

2017.2.7ポンド円TOKYO-Summary=日経平均下落幅を縮小でショートカバー

・日経平均寄付き(前日比▲132.59円)から170円超安まで下落幅を拡大するとリスク回避の円買いが進行。ドル円は111.58まで、ポンド円は139.01まで下落。その後、日経平均が30円安台まで下落幅を縮小すると円売り直しからドル円は111.95まで、ポンド円は139.64まででショートカバーとなっています。

2017.2.7ポンド円LONDON-Summary=ドル全面高

・米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。ポンドドルは1.2345まで、ポンド円は138.54まで下落。その後、ポンドドルが下げ渋り、反対ドル円が上昇幅を拡大するとポンド円も連れて139.20までショートカバーとなっています。

2017.2.7ポンド円NY-Summary=フォーブスMPC委員の利上げ容認発言からポンド買いが進行

・米10年債権利回りが一転急低下すると円買いドル売りが進行。ドル円は111.81まで下落。一方でポンドドルも米10年債権利回り低下からのドル売りやフォーブスMPC委員の利上げ容認発言からポンド買いが進行し1.2544まで上昇。ポンド円も連動し140.39まで上昇(3:15)。
・その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル円は112.38まで、ポンド円は140.58まで上昇。一方でポンドドルは1.2507まで上値を切り下げています(6:00)。

2017.2.7英国指標

英1月ハリファックス住宅価格 前月比-0.9%、前年比+5.7%(予想 前月比±0.0%、前年比+6.0)

[売買結果][昨日 268P  2月累計 1146P]
139.43(S)⇒139.30利確13P
139.34(S)⇒139.18利確16P
139.25(S)⇒139.06利確19P
139.42(S)⇒139.27利確15P  
139.42(S)⇒139.27利確15P
139.24(S)⇒139.03利確21P
139.38(S)⇒139.19利確18P
139.29(S)⇒139.19利確10P
139.17(S)⇒138.96利確21P
138.84(S)⇒138.68利確16P  
139.10(S)⇒138.87利確23P  
139.34(S)⇒139.17利確17P
139.32(S)⇒139.17利確15P
139.29(S)⇒139.15利確14P
139.29(S)⇒139.14利確15P
139.30(S)⇒139.10利確20P  2017-02-08 00:21
139.47(S)保有
139.25(S)保有
138.93(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
136.91(S)保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.1.2版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
3時過ぎからのドル円のショートカバーが大きかった事でポンド円は想定より上昇となっています。東京時間は買いサインですが短期乖離が発生していますので乖離修正を見極めてのトレードです。
本日もよろしくお願いします。

2017-02-08 07:04 from 若松 浩幸

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。

2017-02-08 07:04 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2017.2.8)の更新を完了しています。

2017-02-08 07:15 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは18945円です(7:00終値=18935円)

2017-02-08 08:30 from 若松 浩幸

買いラインまで引き付けるか?それとも乖離修正を狙った逆張りで入るか?見極めていますが現時点では判断が難しいです。

2017-02-08 08:39 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比+40.38円の18951.16円です(前日終値=18910.78円)

2017-02-08 09:00 from 若松 浩幸

引き付けての買い、レジスタンス付近からの売りの両サイドで待機しています。

2017-02-08 09:01 from 若松 浩幸

全体的に緩やかなドル買いです。

2017-02-08 09:23 from 若松 浩幸

日経平均が上昇幅を縮小していますがドル円は高値圏で揉み合い。一方でポンドドルは昨日上昇の調整からやや軟調です。日経平均に連動してドル円も軟調で有れば戻りを待たずに逆張りの売りでも良いと考えます。
日経平均の動きを見て参入を判断します。

2017-02-08 09:32 from 若松 浩幸

140.47(S)しました

2017-02-08 09:59 from 若松 浩幸

140.47(S)はリミットを141.03にストップをタイト140.85に設定しています。

2017-02-08 10:00 from 若松 浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2017-02-08 10:26 from 若松 浩幸

日経平均がマイナス圏に入り円買い戻しになっています。

2017-02-08 10:27 from 若松 浩幸

動きが止まったので手仕舞いです
140.47(S)⇒140.25利確22P

2017-02-08 10:39 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.2.8)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-02-08 14:14 from 若松 浩幸

買いライン=140.06で反転しています。

2017-02-08 14:18 from 若松 浩幸

買いサイン継続なのか?レンジに以降するのか?判断が難しいです。15時までのデータをしっかり確認してから参入します。

2017-02-08 14:46 from 若松 浩幸

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