TOKYO-strategy(2017.2.6) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.2.6)

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TOKYO-strategy(2017.2.6)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆141.01-139.70【↓】売り
《売りポイント》[1]140.57 [2]140.72
《利食いポイント》140.03-140.14

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※ダウ平均は186ドル高、日経先物終値(2/4 7:00)は19036円でNY23:30から24円高となっています。
2017.2.6_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成してます。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き、パラボリック(141.08)ショート、MACDはシグナルとほぼ同値、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処した戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(142.03)
◇基準線(141.17)
◇25時間移動平均線(141.13)
◇転換線(140.87)
◇5時間移動平均線(140.79)
◇2/4 06:55(140.55)
2017.2.4_06:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」継続

二日連続の陰線(上髭陰線、実体:79Pips、上髭:62Pips、下髭:16Pips)です。
東京時間は日銀の国債オペから乱高下。欧州時間は英非製造業PMI下振れでポンド売りから【下攻め↓】。。NY時間は非農業部門雇用者数改善も失業率と平均時給悪化でドル売りからドル円の下落に連れて下攻め。中盤以降、日本の米投資70万人創出提案報道からドル買い戻しでドル円の上昇に連れて【上攻め↑】、21日線を下抜けしています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(144.69)はショート転換2日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です 。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)※0%
◇一目均衡表雲の上限①(144.11)
◇一目均衡表、転換線(142.57)
◇5日移動平均線(141.83)
◇21日移動平均線(141.52)
◇12月15日高値 から10月7日安値への23.6%下押し(141.23)
◇一目均衡表、基準線(140.92)
◇2/4 06:55(140.55)
◇75日移動平均線(139.64)
◇一目均衡表雲の下限②(137.29)
◇12月15日高値 から10月7日安値への38.2%下押し(136.77)
◇1月16日安値(136.46)
◇12月15日高値 から10月7日安値への50.0%下押し(133.16)
◇12月15日高値 から10月7日安値への61.8%下押し(129.53)
◇12月15日高値 から10月7日安値への76.4%下押し(125.081)
◇10月7日安値(117.87)※0%[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
◇12月15日高値 から10月7日安値への138.2下押し(106.18)
※昨年10月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2017.2.4_06:55現在

2017.2.3ポンド円TOKYO-Summary=日銀の国債オペから乱高下

・日経平均140円超高を背景にリスク先行の円売りが進行。ドル円は112.97まで、ポンド円は141.42まで上昇。その後、日銀が国債(5年超10年以下)買いオペの増額で円売りが進行。ドル円は113.13まで、ポンド円は141.55まで上昇。一方で国債(10年超25年以下や 25年超)の買いオベが見送られると円買い戻しに。ドル円は112.52まで、ポンド円は140.85まで失速。
・午後、日銀が新発(10年国債)の指値オペを実施を通告すると再び円売り。ドル円は113.22まで、ポンド円は141.67まで急伸となっています。

2017.2.3ポンド円LONDON-Summary=英非製造業PMI下振れでポンド売り

・欧州入りからユーロ売りポンド買いが進行。ポンドドルは1.2536まで、ポンド円は141.97まで上昇。その後、英非製造業PMIが市場予想を下回るとポンド売りに。ポンドドルは1.2464まで、ポンド円は141.03まで失速。
・一方でドル円は米雇用統計を控えて113.15を挟んで揉み合いとなっています。

非農業部門雇用者数改善も失業率と平均時給悪化でドル売り

・12月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比22万7000人増と予想の前月比17万5000人増を上回った。同時に発表された平均時給も前月比0.1%増と市場予想の前月比0.3%増を下回った他、失業率が4.8%と予想の4.7%より弱い内容となった事で米10年債権利回り低下からドル売りが進行しています。

2017.2.3ポンド円NY-Summary=中盤以降、日本の米投資70万人創出提案報道からドル買い戻し

・米非農業部門雇用者数が大幅に改善にすると円売りドル買いで反応。ドル円は113.42まで、ポンド円は141.37まで上昇。しかし、失業率と平均時給が弱い内容だった事で米10年債権利回りが低下しドル売りに。ドル円は112.53まで、ポンド円は140.69まで失速。
・米ISM非製造業指数が市場予想を下回るとドル売りが再開。ドル円は112.31まで、ポンド円は140.38まで下落幅を拡大。一方でポンドドルもドル売りの流れで1.2522まで上昇。
・中盤、海外メディアの報道で日本は米投資70万人創出提案へと伝わるとダウ平均上昇幅拡大や米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。更にウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁が3月利上げの可能性に言及した事もドル買いを支援。ドル円は113.08まで、ポンド円は141.08まで上昇。一方でポンドドルは1.2470まで下落。
・終盤、日経ナイトセッションが上昇幅を縮小すると円買いに。ドル円は112.56まで、ポンド円は140.50まで下落となっています。

2017.2.3英国指標

英1月非製造業PMI 54.5(予想 55.8)

[売買結果][本日 0P  2月累計 695P]
147.86(S)スイング相対保有
136.91(S)保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.1.2版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
週初は若干の円買い(円高)の動きです。今週もよろしくお願いします。

2017-02-06 07:11 from 若松 浩幸

140.45を挟んで揉み合いです。東京勢参入待ちです。

2017-02-06 08:24 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは19055円です(終値=19036円)

2017-02-06 08:30 from 若松 浩幸

140.56(S)しました.

2017-02-06 08:34 from 若松 浩幸

追加
140.66(S)しました.

2017-02-06 08:57 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比+151.52円の19069.72円です(前日終値=18918.20円)

2017-02-06 09:00 from 若松 浩幸

140.66(S)⇒140.52利確14P

2017-02-06 09:07 from 若松 浩幸

日経平均が上昇幅を縮小。しかし円買いは限定的です。

2017-02-06 09:21 from 若松 浩幸

140.56(S)⇒140.35利確21P

2017-02-06 09:55 from 若松 浩幸

久々の仲値滑落です。

2017-02-06 09:56 from 若松 浩幸

日経平均が下げ止まった事も有り仲値滑落後は揉み合いになっています。

2017-02-06 10:36 from 若松 浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2017-02-06 10:36 from 若松 浩幸

戻れば売り直します。

2017-02-06 10:46 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.2.6)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-02-06 13:56 from 若松 浩幸

日経平均の動きを見て戻り142.62-142.77付近から売り直しを考えています。

2017-02-06 14:23 from 若松 浩幸

売り直し
140.62(S)しました.

2017-02-06 14:54 from 若松 浩幸

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