4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(2/6-2/10) - wonderfx

4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(2/6-2/10) - wonderfx

4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(2/6-2/10)

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Week strategy(2/6-2/10)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/6-2/10方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆141.85-136.47【↓】

中期トレンド=4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は三週振りの陰線(陰線、実体部:377Pips、上髭:29Pips、下髭:16Pips)引けです。

1月30日(月)終日、トランプ米大統領による移民・難民政策を巡る不透明感から日経平均や欧州株、ダウ平均が大幅に下落しリスク回避で下攻め。
1月31日(火)東京時間はトランプ米大統領による移民・難民政策を巡る不透明感からドル売りが進行。ポンド円はドル円とポンドドルのドル売りの綱引きで揉み合い。欧州時間は月末に絡んだユーロ買いポンド売りが進行。ポンドドルの下落に連れて下攻め。NY時間はトランプ米大統領が日本の為替政策を批判したことで円買いドル売りが進行し下攻め。その後、米10年債利回りが低下幅を縮小し日経ナイトセッションが買い戻されると急速にショートカバーで上攻め。
2月1日(水)東京時間は日経平均が上昇に転じ、更に米10年債権利回りが上昇から円売りで上攻め。欧州時間は英製造業PMIの発表を控えてのポンド買いから上攻め。NY時間は強い米経済指標を受けてドル買いからドル円の上昇に連れて上攻め。その後、ダウ平均や日経ナイトセッションが下落に転じると円買い戻しから下攻め。
2月2日(木)東京時間は日経平均大幅安からリスク回避の円買いで下攻め。欧州時間は英中銀四半期インフレ報告書で2018年・2019年のインフレ見通しを下方修正された事でポンド売りが活発化し下攻め。NY時間は 米10年債権利回りが上昇に転じ円売りドル買いからドル円の上昇に連れて上攻め。
2月3日(金)東京時間は日銀の国債オペから乱高下。欧州時間は英非製造業PMI下振れでポンド売りから下攻め。NY時間は非農業部門雇用者数改善も失業率と平均時給悪化でドル売りからドル円の下落に連れて下攻め。中盤以降、日本の米投資70万人創出提案報道からドル買い戻しでドル円の上昇に連れて上攻め。

トレンドラインは4週線が下向きに変化。6週線が下向き。13週線、26週線が上向き。52週線は下向き。パラボリック(147.97)はショート転換3週目です。

来週も4週腺、6週腺の攻防になります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服。両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限②(161.92)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇一目均衡表雲の下限①(147.04)
◇52週移動平均線(144.33)
◇転換線(142.45)
◇6週移動平均線(142.39)
◇4週移動平均線(141.59)
◇13週移動平均線(142.12)
◇2/4 06:55(140.55)
◇26週移動平均線(136.61)
◇基準線(135.82)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落で各社のより安値値は多少違います
2017.2.4_06:55現在

2017.2.3ポンド円TOKYO-Summary=日銀の国債オペから乱高下

・日経平均140円超高を背景にリスク先行の円売りが進行。ドル円は112.97まで、ポンド円は141.42まで上昇。その後、日銀が国債(5年超10年以下)買いオペの増額で円売りが進行。ドル円は113.13まで、ポンド円は141.55まで上昇。一方で国債(10年超25年以下や 25年超)の買いオベが見送られると円買い戻しに。ドル円は112.52まで、ポンド円は140.85まで失速。
・午後、日銀が新発(10年国債)の指値オペを実施を通告すると再び円売り。ドル円は113.22まで、ポンド円は141.67まで急伸となっています。

2017.2.3ポンド円LONDON-Summary=英非製造業PMI下振れでポンド売り

・欧州入りからユーロ売りポンド買いが進行。ポンドドルは1.2536まで、ポンド円は141.97まで上昇。その後、英非製造業PMIが市場予想を下回るとポンド売りに。ポンドドルは1.2464まで、ポンド円は141.03まで失速。
・一方でドル円は米雇用統計を控えて113.15を挟んで揉み合いとなっています。

非農業部門雇用者数改善も失業率と平均時給悪化でドル売り

・12月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比22万7000人増と予想の前月比17万5000人増を上回った。同時に発表された平均時給も前月比0.1%増と市場予想の前月比0.3%増を下回った他、失業率が4.8%と予想の4.7%より弱い内容となった事で米10年債権利回り低下からドル売りが進行しています。

2017.2.3ポンド円NY-Summary=中盤以降、日本の米投資70万人創出提案報道からドル買い戻し

・米非農業部門雇用者数が大幅に改善にすると円売りドル買いで反応。ドル円は113.42まで、ポンド円は141.37まで上昇。しかし、失業率と平均時給が弱い内容だった事で米10年債権利回りが低下しドル売りに。ドル円は112.53まで、ポンド円は140.69まで失速。
・米ISM非製造業指数が市場予想を下回るとドル売りが再開。ドル円は112.31まで、ポンド円は140.38まで下落幅を拡大。一方でポンドドルもドル売りの流れで1.2522まで上昇。
・中盤、海外メディアの報道で日本は米投資70万人創出提案へと伝わるとダウ平均上昇幅拡大や米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。更にウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁が3月利上げの可能性に言及した事もドル買いを支援。ドル円は113.08まで、ポンド円は141.08まで上昇。一方でポンドドルは1.2470まで下落。
・終盤、日経ナイトセッションが上昇幅を縮小すると円買いに。ドル円は112.56まで、ポンド円は140.50まで下落となっています。

2017.2.3英国指標

英1月非製造業PMI 54.5(予想 55.8)

[売買結果][昨日 286P  2月累計 695P]
141.59(S)⇒141.16利確43P
141.56(S)⇒141.19利確37P
141.31(S)⇒141.19利確12P
141.87(S)⇒141.73利確14P
141.70(S)⇒141.59利確11P
141.63(S)⇒141.43利確20P
141.55(S)⇒141.43利確12P  
141.32(S)⇒140.94利確38P
141.10(S)⇒140.94利確16P  
140.67(S)⇒140.42利確25P
140.58(S)⇒140.39利確19P  
140.90(S)⇒140.51利確39P  2017-02-04 06:18
147.86(S)スイング相対保有
136.91(S)保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
&米雇用統計のお疲れ様です。

雇用統計は非農業部門雇用者数改善も失業率と平均時給悪化でドル売りとなりましたが大きくは動きていません。最近の雇用統計は小幅です。

さて、2日にスイングは141.90を下抜けて売りに転換しています。
スイング売り周期は7‐10営業日になっています。
ターゲットは136.70-133.10ラインと考えます。
判断としては一目均衡表、雲の下限を下抜けすると133.10まで走ると読んでいます。

反対に転換は
本日(7:00)現在、144.60若しくは日足、一目均衡表雲の上限を上抜けて来ると買いに再転換してきます。
来週はスイング構築の週と考えています。

今週も一週間お疲れ様です。   
週末はゆっくり休んで下さい。   

では良い週末を   
若松浩幸

2017-02-04 07:20 from 若松 浩幸

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