TOKYO-strategy(2017.2.2) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.2.2)

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TOKYO-strategy(2017.2.2)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆144.02-142.43【↓】売り
《売りポイント》[1]143.49 [2]143.59
《利食いポイント》142.84-142.96

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に右肩下がりですのでサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※ダウ平均は26ドル高、日経先物終値(7:00)は19156円でNY23:30から110円安となっています。 
2017.2.2_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは前日の5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が下向き、パラボリック(143.94)ショート、MACDはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処した押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(143.55)
◇2/2 06:30(143.29)
◇5時間移動平均線(143.27)
◇基準線(142.89)
◇25時間移動平均線(142.76)
◇75時間移動平均線(142.71)
2017.2.2_06:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの再考

陽線(上髭陽線、実体:134Pips、上髭:83Pips、下髭:26Pips)です。
東京時間は日経平均が上昇に転じ、更に米10年債権利回りが上昇から円売りで【上攻め↑】。欧州時間は英製造業PMIの発表を控えてのポンド買いから【上攻め↑】。NY時間は強い米経済指標を受けてドル買いからドル円の上昇に連れて上攻め。その後、ダウ平均や日経ナイトセッションが下落に転じると円買い戻しから【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成。
トレンドラインは5日線が横這いに変化、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(140.45)はロング転換11日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持が出来れば上昇トレンド継続で、同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、上昇トレンド一服から、同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇1月16日安値 から12月15日高値 への138.2%戻し(153.03)
◇12月15日高値(148.45)※100%
◇1月16日安値 から12月15日高値 への76.4%戻し(145.62)
◇一目均衡表雲の上限①(144.41)
◇1月16日安値 から12月15日高値 への61.8%戻し(143.87)
◇2/2 06:30(143.29)
◇5日移動平均線(143.20)
◇一目均衡表、転換線(142.61)
◇1月16日安値 から12月15日高値 への50.0%戻し(142.46)
◇21日移動平均線(141.80)
◇1月16日安値 から12月15日高値 への38.2%戻し(141.04)
◇一目均衡表、基準線(140.92)
◇1月16日安値 から12月15日高値 への23.6%戻し(139.29)
◇75日移動平均線(139.27)
◇一目均衡表雲の下限②(137.29)
◇1月16日安値(136.46)※0%
◇10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2016年12月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2017.2.2_06:30現在

2017.2.1ポンド円TOKYO-Summary=日経平均が上昇に転じ、更に米10年債権利回りが上昇

・日経平均安を見越した円買いが先行。ドル円は112.64まで、ポンド円は141.67まで下落。
・日経平均が寄り付き(前日比▲114.37円)からプラス圏を回復すると円売りが優勢に。本邦実需(輸入)からの円売りや米10年債権利回り上昇からの円売りが継続し、ドル円は113.27まで、ポンド円は142.41まで上昇。一方でポンドドルも米10年債権利回り上昇からのドル買いで1.2564まで下落となっています。

2017.2.1ポンド円LONDON-Summary=米10年債権利回りが上昇幅を一段と縮小しドル売り

・米長期金利の上昇を背景に円売りドル買いが進行。ドル円は113.63まで、ポンド円は142.85まで上昇。一方でポンドドルもドル買いの流れから1.2541まで下落。
・その後、日経ナイトセッションが下落に転じ、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると、ドル円は114.23まで失速。一方でポンドドルは英1月製造業PMIの発表を控えてのポンド買いや米10年債権利回りが上昇幅を縮小した事からのドル売りで1.2651まで上昇。ポンド円も連れて143.27まで上昇となっています。

2017.2.1ポンド円NY-Summary=強い米経済指標を受けてドル買い

・米ADP雇用統計や米ISM製造業景気指数が市場予想より強い内容だった事から米10年債権利回り上昇でドル買いが進行。ドル円は113.95まで、ポンド円は144.14まで上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いと対ユーロでのポンド買いが相殺し1.2640を挟んで揉み合い。
・その後、ダウ平均や日経ナイトセッションが下落に転じるとドル円は113.25まで、ポンド円は143.13まで下落。
・FOMCは政策金利の据え置きを発表。声明も前回と同様で有った事からドル売りで反応。ドル円は112.82まで下落。一方でポンドドルは1.2678まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで148.25を挟んで揉み合いとなっています。

2017.2.1英国指標

英1月ネーションワイド住宅価格 前月比+0.2%、前年比+4.3%(予想 前月比±0.0%、前年比+4.3%)
英国の1月製造業PMI 55.9'(予想 55.9)

[売買結果][昨日 50P  2月累計 50P]
142.18(S)⇒141.04利確14P 
142.81(S)⇒141.65利確16P
142.54(S)⇒141.65利確▲11P
142.74(S)⇒141.54利確20P
142.21(S)⇒141.54利確▲33P
143.75(S)⇒143.59利確16P
143.58(S)⇒143.59利確▲1P
143.48(S)⇒143.59利確▲11P
144.09(S)⇒143.88利確21P
143.94(S)⇒143.75利確19P
143.61(S)⇒143.75利確▲14P
143.85(S)⇒143.74利確11P
143.77(S)⇒143.74利確3P  2017-02-02 00:30
142.64(S)
142.04(S)
147.86(S)スイング相対保有
141.68(S)保有
136.91(S)保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.1.2版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、お疲れ様です。
FOMCは政策金利の据え置き。声明も前回と同様で有った事からドル売りで反応。ポンド円はドル売りの綱引きで挟んで揉み合いとなっています。
本日もよろしくお願いします。

2017-02-02 07:04 from 若松 浩幸

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します。

2017-02-02 07:05 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2017.2.2)の更新を完了しています。

2017-02-02 07:13 from 若松 浩幸

143.49(S)しました

2017-02-02 08:21 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは19149円です(7:00終値=19156円)

2017-02-02 08:30 from 若松 浩幸

143.49(S)⇒143.36利確13P

2017-02-02 08:37 from 若松 浩幸

売り直し
143.49(S)しました

2017-02-02 08:56 from 若松 浩幸

143.49(S)⇒143.35利確14P

2017-02-02 09:00 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比+4.71円の19152.79円です(前日終値=19148.08円)

2017-02-02 09:00 from 若松 浩幸

戻り売りから入ります。

2017-02-02 09:01 from 若松 浩幸

143.28(S)しました

2017-02-02 09:37 from 若松 浩幸

追加
143.34(S)しました

2017-02-02 09:45 from 若松 浩幸

143.34(S)⇒143.17利確17P
143.28(S)⇒143.17利確11P

2017-02-02 10:00 from 若松 浩幸

日経平均に連れていますが勢いが無いです。

2017-02-02 10:15 from 若松 浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です

2017-02-02 10:18 from 若松 浩幸

少し大きい戻りを待ちます。

2017-02-02 10:18 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.2.2)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-02-02 14:19 from 若松 浩幸

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