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1.リアルタイムトレードはTOKYO-strategy・LONDON-strategy・ NY-strategyの各記事下コメント欄で見れます
※メイントレード時間帯は8:30-10:30、15:00-18:00、21:00-24:00です

アメリカ合衆国、大統領の就任式

20日12時(日本時間21日2時)からアメリカ合衆国において大統領の就任式が行われます。外国為替市場に於いて不安定な動きや急激な相場変動が想定されます。又23日月曜日早朝の寄り付きも週末終値からの乖離が想定されます。
皆様に於かれましてはポジションの整理(調整)を進め、リスクを限定若しくは回避する対策をお考え下さい。

NY-strategy(2017.1.18)

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NY-strategy(2017.1.18)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(23:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆139.86-138.63【↓】売り
《売りポイント》[1]139.45 [2]139.55
《利食いポイント》138.95-139.04

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値) 売り、32時間値買いとなっています。波動はフラットでサイン売りに再転換する可能性が有ります。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標等は
22:30 米12月消費者物価指数
23:15 米12月鉱工業生産
23:15 米12月設備稼働率
24:00 米1月NAHB住宅市場指数
25:00 カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁=講演
28:00 米地区連銀経済報告[ベージュブック]
29:00 イエレンFRB議長、パネル討論会に出席[SF]

[売買結果][本日 78P  1月累計 3920P]
139.94(S)⇒139.82利確12P  
139.94(S)⇒139.83利確11P
139.97(S)⇒139.82利確15P
139.80(S)⇒139.66利確14P
139.70(S)⇒139.54利確16P
139.76(S)⇒139.66利確10P  2017-01-18 18:34
136.91(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このNY-straregyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は23:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2017.1.18)

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algorithm analysis欧州戦略(2017.1.18)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》112.99-113.09
《ストップ》112.69
《ターゲット》113.49-113.58
《現行水準》 2017.1.18_15:00現在 113.31

ポンドドル

《売りポイント》1.2359-1.2399
《ストップ》1.2404
《ターゲット》1.2303-1.2314
《現行水準》 2017.1.18_15:00現在 1.2335

ユーロ円

《買いポイント》120.77-120.91
《ストップ》120.65
《ターゲット》121.19-121.26
《現行水準》 2017.1.18_15:00現在 121.06

ユーロドル

《売りポイント》1.0693-1.0708
《ストップ》1.0729
《ターゲット》1.0644-1.0658
《現行水準》 2017.1.18_15:00現在 1.0683

【data条件とポイント値の利用方法】
※このalogorithm analysis 4 currency 2.0.7版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~18:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
掲載は不定期になります。通常のLONDON-strategy、the指値man(欧州版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2016.3.27規定)
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LONDON-strategy(2017.1.18)

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LONDON-strategy(2017.1.18)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆140.82-138.72【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]140.15
《利食いポイント》139.30-139.39
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]139.39
《利食いポイント》140.15-140.24

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は二段回フラットですので暫くは上下に振れて転換を繰り返し方向性が定まらないです。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(139.30-140.24)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※欧州時間の英国指標は
18:30 英12月失業者数推移
18:30 英12月失業率
18:30 英11月ILO失業率
2017.1.18_15:00現在

2017.1.18ポンド円NY-Summary=前日の反動からポンド売りが進行

・前日のメイ英首相の演説を受けてポンド急騰した反動からポンド売りが進行。ポンドドルは1.2328まで、ポンド円は139.36まで下落。
・ポンド売りが一巡するとポンドドルは1.2340を挟んで揉み合い。一方でポンド円は日経平均が下落幅を縮小してプラス圏を回復した事でドル円の上昇に連れて139.78まで上昇となっています。

[売買結果][本日 12P  1月累計 3854P]
139.94(S)⇒139.82利確12P  2017-01-18 09:22
136.91(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22;30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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algorithm analysis東京戦略(2017.1.18)

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algorithm analysis東京戦略(2017.1.18)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》112.90-113.00
《ストップ》113.30
《ターゲット》112.40-112.50
《現行水準》 2017.1.18_06:55現在 112.63

ポンドドル

《買いポイント》1.2383-1.2393
《ストップ》1.2359
《ターゲット》1.2427-1.2435
《現行水準》 2017.1.18_06:55現在 1.2412

ユーロ円

《売りポイント》120.78-120.93
《ストップ》121.04
《ターゲット》120.45-120.52
《現行水準》 2017.1.18_06:55現在 120.65

ユーロドル

《買いポイント》1.0691-1.0706
《ストップ》1.0679
《ターゲット》1.0720-1.0723
《現行水準》 2017.1.18_06:55現在 1.0712

【data条件とポイント値の利用方法】
※このalogorithm analysis 4 currency 2.0.7版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は05:55~15:00ですが、主に05:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
掲載は不定期になります。通常のTOKYO-strategy、the指値man(東京版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2016.3.27規定)
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TOKYO-strategy(2017.1.18)

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TOKYO-strategy(2017.1.18)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.91-138.86【↑】買い
《買いポイント》[1]139.46 [2]139.01
《利食いポイント》140.15-140.55

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※ダウ平均は58ドル安、日経先物終値(7:00)は18726円でNY23;30から39円安となっています。
2017.1.18_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が横這い、パラボリック(138.80)ロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇1/18 06:30(139.78)
◇5時間移動平均線(139.76)
◇転換線(139.73)
◇75時間移動平均線(138.61)
◇基準線(138.59)
◇25時間移動平均線(138.39)
2017.1.18_06:30現在

短期トレンド(日足)=5日線の攻防でトレンドの見極め

二日連続の陽線(長大陽線、実体:230Pips、上髭:35Pips、下髭:40Pips)です。
東京時間は日経平均大幅安からリスク回避の円買いが進行し【下攻め↓】。欧州時間は英CPI改善からポンド買いで【上攻め↑】。NY時間はメイ英首相の演説を受けてハードブレグジット懸念が後退。ポンド買いが進行して【上攻め↑】、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(140.74)はショート転換20日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると、下落トレンド継続で同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持出来れば下落トレンド一服。、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)※0%
◇21日移動平均線(142.72)
◇一目均衡表、基準線(142.45)
◇12月15日高値 から10月7日安値への23.6%下押し(141.23)
◇一目均衡表、転換線(140.55)
◇一目均衡表雲の上限①(139.85)
◇1/18 06:30(139.78)
◇5日移動平均線(139.48)
◇75日移動平均線(137.15)
◇12月15日高値 から10月7日安値への38.2%下押し(136.77)
◇一目均衡表雲の下限②(134.78)
◇12月15日高値 から10月7日安値への50.0%下押し(133.16)
◇12月15日高値 から10月7日安値への61.8%下押し(129.53)
◇12月15日高値 から10月7日安値への76.4%下押し(125.08)
◇10月7日安値(117.87)※0%[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
◇12月15日高値 から10月7日安値への138.2下押し(106.18)
※10月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2017.1.18_06:30現在

2017.1.17ポンド円NY-Summary=ポンドドル中心にドル売り圧力

・日経平均240円超安を背景にリスク回避の円買いが先行。ドル円は113.82まで、ポンド円は137.10まで下落。その後、日経平均が急速に下落幅を縮小すると円売りに転換。ドル円は114.28まで、ポンド円は137.66まで上昇。
・11時過ぎからドル売りが進行するとドル円は113.60まで失速。一方でポンドドルは1.2088まで上昇。ポンド円はドル円とポンドドルのドル売りの綱引きの中で序盤は137.55を挟んで揉み合い。13時過ぎからドル円のドル売りが強くなった事でドル円に連動し137.23まで下落となっています。

2017.1.17ポンド円LONDON-Summary=米10年債権利回り低下からドル売り

・米10年債利回り低下幅拡大から円買いドル売りが進行。1130..まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れから1.2133まで上昇。ポンド円は両者のドル買いの綱引きから137.20-137.60で方向性が定まらず揉み合い。
・英CPIが市場予想を上回るとポンド買いに。ポンドドルは前日のギャップを埋めて1.2187まで上昇。ポンド円の連れて137.81まで上昇。
・ギャップ埋め後は戻り売りに押されて、ポンドドルは1.2115まで、ポンド円は137.17まで下落。その後、米10年債権利回りが更に低下幅を拡大した事で円買いドル売りが進行し、ドル円は112.73まで下落幅を拡大。一方でポンドドルは1.2185まで再上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで137.30-137.55で揉み合いとなっています。

2017.1.17ポンド円NY-Summary=ハードブレグジット懸念が後退しポンド買い

・メイ英首相の演説を受けてハードブレグジット懸念が後退しポンド買いが進行。ポンドドルは1.2413まで、ポンド円は140.13まで上昇。
・一方でドル円はポンド円の急反発に連れて113.58まで上昇。その後、NY連銀製造業景気指数が市場予想を下回った事から米10年債権利回りが低下し112.62まで下落となっています。

2017.1.17英国指標

英12月CPI 前月比+0.5%、前年比+1.6%(予想 前月比+0.3%、前年比+1.4%)
英12月コアCPI 前年比+1.6%(予想 前年比+1.4%)
英12月小売物価指数 前月比+0.6%、前年比+2.5%(予想 前月比+0.4%、前年比+2.3%)
英12月コア小売物価指数 前年比+2.7%(予想 前年比+2.5%)
英12月生産者仕入価格 前月比+1.8%、前年比+15.8%(予想 前月比+2.4%、前年比+15.5%)
英12月生産者出荷価格 前月比+0.1%、前年比+2.7%(予想 前月比+0.4%、前年比+2.9%)
英12月コアPPI 前月比±0.0%、前年比+2.1%(となった。予想は前月比+0.2%、前年比+2.2%。
英11月ONS住宅価格 前年比+6.7%となった。予想は前年比+6.1%。

[売買結果][昨日 369P  1月累計 3842P]
137.63(S)⇒137.35利確28P
137.82(S)⇒137.54利確28P
138.47(S)⇒137.88利確59P
138.20(S)⇒137.94利確26P
138.19(S)⇒137.94利確25P
138.86(S)⇒138.54利確32P
138.61(S)⇒138.51利確10P
138.48(S)⇒138.28利確20P
138.46(S)⇒138.28利確18P  
138.88(S)⇒138.74利確14P
138.84(S)⇒138.74利確10P  
139.99(S)⇒139.68利確31P
139.73(S)⇒139.68利確5P
139.48(S)⇒139.68利確▲20P
139.03(S)⇒139.36損切▲33P  
140.14(S)⇒130.98利確16P
139.99(S)⇒139.60利確39P
139.85(S)⇒139.60利確25P  
140.03(S)⇒130.67利確36P  2017-01-18 01:09
136.91(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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NY-strategy(2017.1.17)

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NY-strategy(2017.1.17)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(23:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆140.29-137.32【↑】買い
《買いポイント》[1]138.31 [2]138.21
《利食いポイント》139.30-139.53

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標等は
22:30 米1月ニューヨーク連銀製造業景況指数=市場予想悪化
22:45 ダドリー・ニューヨーク連銀総裁=講演

2017.1.17ポンド円LONDON-Summary=米10年債権利回り低下からドル売り

・米10年債利回り低下幅拡大から円買いドル売りが進行。1130..まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れから1.2133まで上昇。ポンド円は両者のドル買いの綱引きから137.20-137.60で方向性が定まらず揉み合い。
・英CPIが市場予想を上回るとポンド買いに。ポンドドルは前日のギャップを埋めて1.2187まで上昇。ポンド円の連れて137.81まで上昇。
・ギャップ埋め後は戻り売りに押されて、ポンドドルは1.2115まで、ポンド円は137.17まで下落。その後、米10年債権利回りが更に低下幅を拡大した事で円買いドル売りが進行し、ドル円は112.73まで下落幅を拡大。一方でポンドドルは1.2185まで再上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで137.30-137.55で揉み合いとなっています。

2017.1.17英国指標

英12月CPI 前月比+0.5%、前年比+1.6%(予想 前月比+0.3%、前年比+1.4%)
英12月コアCPI 前年比+1.6%(予想 前年比+1.4%)
英12月小売物価指数 前月比+0.6%、前年比+2.5%(予想 前月比+0.4%、前年比+2.3%)
英12月コア小売物価指数 前年比+2.7%(予想 前年比+2.5%)
英12月生産者仕入価格 前月比+1.8%、前年比+15.8%(予想 前月比+2.4%、前年比+15.5%)
英12月生産者出荷価格 前月比+0.1%、前年比+2.7%(予想 前月比+0.4%、前年比+2.9%)
英12月コアPPI 前月比±0.0%、前年比+2.1%(となった。予想は前月比+0.2%、前年比+2.2%。
英11月ONS住宅価格 前年比+6.7%となった。予想は前年比+6.1%。

[売買結果][本日 270P  1月累計 3743P]
137.63(S)⇒137.35利確28P
137.82(S)⇒137.54利確28P
138.47(S)⇒137.88利確59P
138.20(S)⇒137.94利確26P
138.19(S)⇒137.94利確25P
138.86(S)⇒138.54利確32P
138.61(S)⇒138.51利確10P
138.48(S)⇒138.28利確20P
138.46(S)⇒138.28利確18P  
138.88(S)⇒138.74利確14P
138.84(S)⇒138.74利確10P  2017-01-17 21:32
139.03(S)保有
136.91(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このNY-straregyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は23:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2017.1.17)

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algorithm analysis欧州戦略(2017.1.17)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》113.68-113.78
《ストップ》114.13
《ターゲット》113.12-113.22
《現行水準》 2017.1.17_15:00現在 113.37

ポンドドル

《買いポイント》1.2073-1.2083
《ストップ》1.2032
《ターゲット》1.2134-1.2146
《現行水準》 2017.1.17_15:00現在 1.2114

ユーロ円

《売りポイント》120.95-121.05
《ストップ》121.21
《ターゲット》120.66-120.77
《現行水準》 2017.1.17_15:00現在 120.84

ユーロドル

《買いポイント》1.0628-1.0638
《ストップ》1.0607
《ターゲット》1.0669-1.0676
《現行水準》 2017.1.17_15:00現在 1.0657

【data条件とポイント値の利用方法】
※このalogorithm analysis 4 currency 2.0.7版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~18:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
掲載は不定期になります。通常のLONDON-strategy、the指値man(欧州版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2016.3.27規定)
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LONDON-strategy(2017.1.17)

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LONDON-strategy(2017.1.17)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆138.11-136.73【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]137.76
《利食いポイント》136.99-137.07
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]137.07
《利食いポイント》137.76-137.84

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(136.73-138.11)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※欧州時間の英国指標は
18:30 英12月消費者物価指数=市場予想改善
18:30 英12月小売物価指数=市場予想改善
18:30 英12月生産者物価指数(コア)=市場予想改善
18:30 英11月ONS住宅価格=市場予想悪化
2017.1.17_15:00現在

2017.1.17ポンド円NY-Summary=ポンドドル中心にドル売り圧力

・日経平均240円超安を背景にリスク回避の円買いが先行。ドル円は113.82まで、ポンド円は137.10まで下落。その後、日経平均が急速に下落幅を縮小すると円売りに転換。ドル円は114.28まで、ポンド円は137.66まで上昇。
・11時過ぎからドル売りが進行するとドル円は113.60まで失速。一方でポンドドルは1.2088まで上昇。ポンド円はドル円とポンドドルのドル売りの綱引きの中で序盤は137.55を挟んで揉み合い。13時過ぎからドル円のドル売りが強くなった事でドル円に連動し137.23まで下落となっています。

[売買結果][本日 0P  1月累計 3473P]
136.91(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22;30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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algorithm analysis東京戦略(2017.1.17)

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algorithm analysis東京戦略(2017.1.17)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》113.97-114.12
《ストップ》113.82
《ターゲット》114.41-114.46
《現行水準》 2017.1.17_06:55現在 114.19

ポンドドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2017.1.17_06:55現在 1.2046

ユーロ円

《買いポイント》120.86-121.01
《ストップ》120.71
《ターゲット》121.22-121.31
《現行水準》 2017.1.17_06:55現在 121.08

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2017.1.17_06:55現在 1.0602

【data条件とポイント値の利用方法】
※このalogorithm analysis 4 currency 2.0.7版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は05:55~15:00ですが、主に05:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
掲載は不定期になります。通常のTOKYO-strategy、the指値man(東京版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2016.3.27規定)
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TOKYO-strategy(2017.1.17)

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TOKYO-strategy(2017.1.17)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆138.18-136.96【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]137.79
《利食いポイント》137.30-137.35
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]137.35
《利食いポイント》137.79-137.84

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h値)買い、32時間値売りとなっています。波動は変形のすり鉢型で、上下を繰返す可能性も有ります。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(137.13-138.01)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
2017.1.17_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が下向き、パラボリック(136.54)ロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(139.13)
◇基準線(138.07)
◇25時間移動平均線(137.60)
◇5時間移動平均線(137.56)
◇転換線(137.56)
◇1/17 06:30(137.51)
2017.1.17_06:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」継続

陽線(小陽線上下に髭、実体:34Pips、上髭:63Pips、下髭:69Pips)です。
東京時間はハードブレグジット懸念のポンド売りから【下攻め↓】。欧州時間は急落からのショートカバーで【上攻め↑】。NY時間はキング牧師誕生日の祝日で休場から商いも限定的でポンド円は137円半ばで【揉み合い⇒】となっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(141.81)はショート転換19日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です 。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)※0%
◇一目均衡表、基準線(143.68)
◇21日移動平均線(143.45)
◇一目均衡表、転換線(142.15)
◇12月15日高値 から10月7日安値への23.6%下押し(141.23)
◇5日移動平均線(140.43)
◇一目均衡表雲の上限①(139.26)
◇1/17 06:30(137.51)
◇75日移動平均線(136.93)
◇12月15日高値 から10月7日安値への38.2%下押し(136.77)
◇一目均衡表雲の下限②(134.61)
◇12月15日高値 から10月7日安値への50.0%下押し(133.16)
◇12月15日高値 から10月7日安値への61.8%下押し(129.53)
◇12月15日高値 から10月7日安値への76.4%下押し(125.08)
◇10月7日安値(117.87)※0%[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
◇12月15日高値 から10月7日安値への138.2下押し(106.18)
※10月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2017.1.17_06:30現在

2017.1.16ポンド円NY-Summary=ハードブレグジット懸念のポンド売り

・英サンデータイムズ紙の報道を受けてオセアニア早朝からハードブレグジット懸念のポンド売りが進行。ポンドドルは1.1995まで、ポンド円は137.02まで下落。
・一巡後、急落に反動からポンドドルは1.2053まで、ポンド円は137.93までショートカバーが入るも、その後は再びポンド売りが優勢となりポンドドルは1.2013まで、ポンド円は130.06まで下落。
・一方でドル円はポンド円の円買いが進行した影響や日経平均180円超下落から円買いが進行し113.93まで下落となっています。

2017.1.16ポンド円LONDON-Summary=ショートカバー後、再びポンド売り

・オセアニア時間からのハードブレグジット懸念でのポンド売りが継続。ポンドドルは1.1985まで、ポンド円は136.46まで下落。その後、ポンド急落の反動からポンドドルは1.2083まで、ポンド円は138.14までショートカバーが進むも、一巡後はポンド売りが再開しポンドドルは1.2035まで、ポンド円は137.47まで下落。
・一方でドル円はポンド円の円売り戻しや日経ナイトセッション上昇からの塩類で114.40まで上昇。その後、ポンド円の円売りが一巡すると114.05まで上値切り下げています。

2017.1.16ポンド円NY-Summary=揉み合い

・NY市場がキング牧師誕生日の祝日で休場から商いも限定的でポンド円は137円半ばで揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 1445P  1月累計 3473P]
139.63(S)⇒137.04利確259P
139.43(S)⇒137.04利確239P
137.70(S)⇒137.32利確38P
137.61(S)⇒137.11利確50P
144.12(S)⇒136.77利確735P(※スイング保有にリミットが入りました)   
137.50(S)⇒137.17利確33P
137.36(S)⇒137.17利確19P
137.20(S)⇒137.03利確17P
138.04(S)⇒137.49利確55P  2017-01-16 21:01
136.91(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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NY-strategy(2017.1.16)

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NY-strategy(2017.1.16)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(23:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆139.08-135.65【↓】売り
《売りポイント》[1]138.19 [2]138.23
《利食いポイント》136.13-136.54

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、(24h・32h値)売りとなっています。波動は二段回フラットでパワーの蓄積過程に有るので、暫くは上下に振れて転換を繰り返し方向性が定まらないです。
※NY時間は売りから参入を致します。
NY時間はキング牧師誕生日で株式・債券市場は休場となっています。

2017.1.16ポンド円LONDON-Summary=ショートカバー後、再びポンド売り

・オセアニア時間からのハードブレグジット懸念でのポンド売りが継続。ポンドドルは1.1985まで、ポンド円は136.46まで下落。その後、ポンド急落の反動からポンドドルは1.2083まで、ポンド円は138.14までショートカバーが進むも、一巡後はポンド売りが再開しポンドドルは1.2035まで、ポンド円は137.47まで下落。
・一方でドル円はポンド円の円売り戻しや日経ナイトセッション上昇からの塩類で114.40まで上昇。その後、ポンド円の円売りが一巡すると114.05まで上値切り下げています。

[売買結果][本日 1445P  1月累計 3473P]
139.63(S)⇒137.04利確259P
139.43(S)⇒137.04利確239P
137.70(S)⇒137.32利確38P
137.61(S)⇒137.11利確50P
144.12(S)⇒136.77利確735P(※スイング保有にリミットが入りました)   
137.50(S)⇒137.17利確33P
137.36(S)⇒137.17利確19P
137.20(S)⇒137.03利確17P
138.04(S)⇒137.49利確55P  2017-01-16 21:01
136.91(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このNY-straregyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は23:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
commentinfo4.jpg

algorithm analysis欧州戦略(2017.1.16)

B40-6-1.jpg

algorithm analysis欧州戦略(2017.1.16)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》114.14-114.47
《ストップ》114.68
《ターゲット》113.71-113.87
《現行水準》 2017.1.16_15:00現在 114.02

ポンドドル

《売りポイント》1.2058-1.2084
《ストップ》1.2112
《ターゲット》1.1969-1.1997
《現行水準》 2017.1.16_15:00現在 1.2030

ユーロ円

《売りポイント》121.27-121.51
《ストップ》121.95
《ターゲット》120.81-120.93
《現行水準》 2017.1.16_15:00現在 121.10

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2017.1.16_15:00現在 1.0620

【data条件とポイント値の利用方法】
※このalogorithm analysis 4 currency 2.0.7版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~18:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
掲載は不定期になります。通常のLONDON-strategy、the指値man(欧州版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2016.3.27規定)
40-6-1.jpg

LONDON-strategy(2017.1.16)

tinytags (1)

LONDON-strategy(2017.1.16)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆140.04-136.06【↓】売り
《売りポイント》[1]137.85 [2]138.26
《利食いポイント》136.81-136.92

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りの視野に入れます。
※本日、オセアニア早朝からハードブレクジット懸念からポンド急落で大きく下窓を空けています。欧州勢が参入をして来ての反応を確認します。
2017.1.16_15:00現在

2017.1.16ポンド円NY-Summary=ハードブレグジット懸念のポンド売り

・英サンデータイムズ紙の報道を受けてオセアニア早朝からハードブレグジット懸念のポンド売りが進行。ポンドドルは1.1995まで、ポンド円は137.02まで下落。
・一巡後、急落に反動からポンドドルは1.2053まで、ポンド円は137.93までショートカバーが入るも、その後は再びポンド売りが優勢となりポンドドルは1.2013まで、ポンド円は130.06まで下落。
・一方でドル円はポンド円の円買いが進行した影響や日経平均180円超下落から円買いが進行し113.93まで下落となっています。

[売買結果][本日 586P  1月累計 2614P]
139.63(S)⇒137.04利確259P
139.43(S)⇒137.04利確239P
137.70(S)⇒137.32利確38P
137.61(S)⇒137.11利確50P  2017-01-16 14:27
147.86(S)スイング相対保有
144.12(S)スイング保有(リミットを136.77に設定しています)
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22;30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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TOKYO-strategy(2017.1.16)

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TOKYO-strategy(2017.1.16)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.07-134.37【↓】売り
《売りポイント》[1]138.17 [2]138.67
《利食いポイント》135.83-136.27

※売りサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は完全フラットでサインの加速、若しくはサインの転換の分岐点に有ります。
※東京時間は売りから参入を致します。
※オセアニア早朝から英サンデータイムスの報道を受けてハードブレクジット懸念からポンド急落で大きく下窓を空けています。窓埋めの乖離修正後から再度売りが入ると考えられます。相場が落ち着くまで注意をして下さい。
※東京時間の本邦指標は
08:50 日11月機械受注統計=市場予想悪化
※ダウ平均は5ドル安、日経先物終値(1/14 7:00)は19252円でNY23:30から37円安となっています。
2017.1.16_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接触、僅かに下抜けています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が下向き、パラボリック(139.30)ロング、MACDはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(140.23)
◇転換線(139.86)
◇基準線(139.85)
◇25時間移動平均線(139.77)
◇5時間移動平均線(139.71)
◇1/14 06:55(139.62)
2017.1.14_06:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」継続

陽線(上髭陽線、実体:17Pips、上髭:94Pips、下髭:27Pips)です。
東京時間は日経平均100円超高や米10年債利回り上昇からリスク選好の円売りで【上攻め↑】。欧州時間は米債権に連動し上下に振れる。NY時間は米10年債権利回り上昇から上攻め後、株価が失速し金利上昇が一服すると【下攻め↓】、5日線を下抜けています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(142.44)はショート転換18日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です 。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)※0%
◇一目均衡表、基準線(143.68)
◇21日移動平均線(143.45)
◇一目均衡表、転換線(142.15)
◇12月15日高値 から10月7日安値への23.6%下押し(141.23)
◇5日移動平均線(140.43)
◇1/14 06:55(139.62)
◇一目均衡表雲の上限①(139.26)
◇75日移動平均線(136.93)
◇12月15日高値 から10月7日安値への38.2%下押し(136.77)
◇一目均衡表雲の下限②(134.61)
◇12月15日高値 から10月7日安値への50.0%下押し(133.16)
◇12月15日高値 から10月7日安値への61.8%下押し(129.53)
◇12月15日高値 から10月7日安値への76.4%下押し(125.08)
◇10月7日安値(117.87)※0%[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
◇12月15日高値 から10月7日安値への138.2下押し(106.18)
※10月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2017.1.14_06:55現在

2017.1.13ポンド円NY-Summary=日経平均堅調から円売り

・日経平均100円超高や米10年債利回り上昇からリスク選好の円売りが進行。ドル円は115.18まで、ポンド円は139.99まで上昇。その後、株価、金利の上昇が一服するとドル円は115.05を挟んで、ポンド円は139.90を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いで1.2138まで下落。金利の上昇が一服すると下値を切り上げて1.2160を挟んで揉み合いとなっています。

2017.1.13ポンド円LONDON-Summary=米債権連動

・米10年債権利回り低下から円買いドル売りが進行。ドル円は114.52まで下落。一方でポンドドルは1.2231まで上昇。ポンド円は序盤、ドル円とポンドドルのドル売りの綱引きで139.55を挟んで揉み合い。その後、ポンドドルのドル売りが強くなると連れる形で142.26まで上昇。
・金利の上昇が一服するとポンドドルは1.2193まで、ポンド円は139.74まで失速しています。

2017.1.13ポンド円NY-Summary=行って来い

・米小売売上高が」市場予想を下回るも前月の数値が上方修正された事や米PPIコア指数が市場予想を上回ると米10年債利回り上昇から円売りドル買が進行。ドル円は115.44まで、ポンド円は140.06まで上昇。一方でポンドドルもドル買いから1.2120まで下落(24:00)。
・その後、ダウ平均や日経ナイトセッションが失速すると円買いドル売りに転換。ドル円は114.33まで下落。一方でポンドドルは株価下落からのドル売りとユードポンド売りから1.2223まで上昇。ポンド円はポンドドルのドル売りに連れて140.56まで上昇。
・2時以降、ユーロポンドが上昇に転じるとポンドドルは1.2180まで、ポンド円は139.35まで失速となっています。

[売買結果][本日 0P  1月累計 2028P]
139.63(S)保有
139.43(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
144.12(S)スイング保有(リミットを136.77に設定しています)
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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