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1.リアルタイムトレードはTOKYO-strategy・LONDON-strategy・ NY-strategyの各記事下コメント欄で見れます
※メイントレード時間帯は8:30-10:30、15:00-18:00、21:00-24:00です
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2.wonderfx「4月」会員受付を開始しています。尚、「3月」月中からの途中入会も可能です

4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(3/27-3/31)

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Week strategy(3/27-3/31)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/27-3/31方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆140.63-136.16【↓】

中期トレンド=4週腺、6週腺の攻防でトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は陰線(陰線上下に髭、実体部:58Pips、上髭:92Pips、下髭:112Pips)引けです。

3月20日(月)東京時間は東京市場休場の中、前週末の流れを引き継いで円買いで下攻め。欧州時間はユーロ売りポンド買いからポンドドルの上昇に連れて上攻め。NY時間は英国のEU離脱に対する警戒感からポンド売りから下攻め。
3月21日(火)東京時間は本邦勢からの断続的な円売りや日経平均下落幅を縮小での円売りで上攻め。欧州時間は良好な英インフレ指標を受けてポンド買いが進行し上攻め。NY時間はダウ平均240ドル超安や日経ナイトセッション350円超安を背景にリスク回避の円買いが進行し下攻め。
3月22日(水)東京時間は日経平均大幅安から円買いで下攻め。欧州時間は欧州株安、原油安、商品安なるとリスク回避からドル高、円高からドル円、ポンドドルの下落に連れて下攻め。NY時間は英国会議事堂付近でテロ事件が発生を受けてポンド売りから下攻め。一巡後、買い戻しが優勢なり上攻め↑。
3月23日(木)東京時間は本邦実需(輸入)からの円売りから上攻め。欧州時間は英小売売上高上振れでポンド急伸から上攻め。NY時間は オバマケア代替法案の採決の行方を巡る報道に一喜一憂。
3月24日(金)東京時間は米下院共和党が24日午後にヘルスケア法案を採決する方針との発表からリスク回避後退。日経平均210円超高を背景に円売りドル買いに。ポンド円はドル円の上昇に連れて上攻め。その後、ドル買いの綱引きで揉み合い。欧州時間は日経ナイトセッションの下落や米10年債利回りが上昇幅を縮小した事からの円買いで下攻め。NY時間はオバマケア代替法案を巡り与党共和党内で調整が難航するとダウ平均90ドル超下落や米10年債権利回り低下からリスク回避の円買いで下攻め。4時過ぎ、米下院共和党がオバマケア代替法案を巡る採決を中止。ダウ平均上昇や米10年債権利回り上昇から円売りで上攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、13週線が下向き。26週線が上向き、40週腺、52週線は下向き。パラボリック(146.46)はショート転換10週目です。
来週も4週腺、6週腺の攻防になります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服。両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限②(158.75)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇52週移動平均線(141.41)
◇13週移動平均線(141.07)
◇一目均衡表雲の下限①(140.48)
◇転換線(141.27)
◇6週移動平均線(139.71)
◇4週移動平均線(139.61)
◇3/25 05:55(138.90)
◇26週移動平均線(138.36)
◇40週移動平均線(137.07)
◇基準線(135.82)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落で各社のより安値値は多少違います
2017.3.25_05:55現在

2017.3.24ポンド円TOKYO-Summary=リスク回避後退

・米下院共和党が24日午後にヘルスケア法案を採決する方針との発表からリスク回避後退。日経平均210円超高まで上昇し円売りドル買いに。ドル円は114.44まで上昇。一方でポンドドルは1.2474まで下落。ポンド円は139.14まで上昇後、ドル円とポンドドルのドル買いの綱引きで139.00を挟んで揉み合いとなっています。

2017.3.24ポンド円LONDON-Summary=日経ナイトセッションの下落や米10年債利回りが上昇幅を縮小した事からの円買い

・日経ナイトセッションの下落や米10年債利回りが上昇幅を縮小した事からの円買いでドル円は11095まで、ポンド円は138.55まで下落。
・一方でポンドドルはオバマケア代替法案採決の不透明感から1.24ドル台後半で小動きとなっています。

2017.3.24ポンド円NY-Summary=オバマケア代替法案を巡り振れる展開

・米財務長官やブラード米セントルイス連銀総裁のドル高容認発言から円売りドル買いが進行。ドル円は111.28まで、ポンド円は139.90まで上昇。一方でポンドドルもドル買いから1.2467まで下落。
・その後、オバマケア代替法案を巡り与党共和党内で調整が難航するとダウ平均90ドル超下落や米10年債権利回り低下からリスク回避の円買いドル売り進行しドル円は110.62まで、ポンド円は138.31まで下落。一方でポンドドルもドル売りから1.2506まで上昇。
・4時過ぎ、米下院共和党がオバマケア代替法案を巡る採決を中止する、ダウ平均上昇や米10年債権利回り上昇から円売りドル買いが進行しドル円は111.27まで、ポンド円は138.92まで上昇。一方でポンドドルは1.2479まで下落となっています。

2017.3.24英国指標

英2月BBA住宅ローン承認件数  42,613件(予想 44,900件)

[売買結果][昨日 74P  3月累計 3276P]
139.12(S)⇒138.99利確13P
139.00(S)⇒138.90利確10P  
138.83(L)⇒138.98利確15P
138.88(L)⇒139.01利確13P
138.73(S)⇒138.40利確23P  2017-03-25 04:54
138.90(S)
138.81(S)保有(スイング)
136.91(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、136.91(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2017.3.24)

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algorithm analysis欧州戦略(2017.3.24)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》111.17-111.27
《ストップ》110.96
《ターゲット》111.58-111.65
《現行水準》 2017.3.24_15:00現在 111.46

ポンドドル

《売りポイント》1.2493-1.2503
《ストップ》1.2517
《ターゲット》1.2462-1.2468
《現行水準》 2017.3.24_15:00現在 1.2479

ユーロ円

《買いポイント》119.76-119.86
《ストップ》119.60
《ターゲット》120.11-120.17
《現行水準》 2017.3.24_15:00現在 120.02

ユーロドル

《売りポイント》1.0778-1.0788
《ストップ》1.0800
《ターゲット》1.0750-1.0755
《現行水準》 2017.3.24_15:00現在 1.0767

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderFX alogorithm analysis 4 currency 2.0.7版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~18:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
掲載は不定期になります。通常のLONDON-strategy、the指値man(欧州版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2016.3.27規定)
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LONDON-strategy(2017.3.24)

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LONDON-strategy(2017.3.24)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆139.42-138.79【↑】買い
《買いポイント》[1]139.00 [2]138.85
《利食いポイント》139.21-139.26

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。注意する点はポイント=139.42です。ここを完全に上抜けてると買いに完全に転換。反対に抜けない場合はレンジに入る可能性が有ります。
※欧州時間の英国指標は
18:30 英2月BBA住宅ローン承認件数
2017.3.24_15:00現在

2017.3.24ポンド円TOKYO-Summary=リスク回避後退

・米下院共和党が24日午後にヘルスケア法案を採決する方針との発表からリスク回避後退。日経平均210円超高まで上昇し円売りドル買いに。ドル円は114.44まで上昇。一方でポンドドルは1.2474まで下落。ポンド円は139.14まで上昇後、ドル円とポンドドルのドル買いの綱引きで139.00を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果]本日 23P  3月累計 3225P]
139.12(S)⇒138.99利確13P
139.00(S)⇒138.90利確10P  2017-03-24 11:10
138.73(S)
138.81(S)保有(スイング)
136.91(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、136.91(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.1.2版 になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22;30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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algorithm analysis東京戦略(2017.3.24)

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algorithm analysis東京戦略(2017.3.24)

algorithm analysis東京戦略はドル円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドルの4通貨共にハッキリした売買シグナルが出ていませんので配信を中止致します。

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オバマケア代替法案の採決の行方を巡り一喜一憂=TOKYO-strategy(2017.3.24)

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TOKYO-strategy(2017.3.24)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.11-137.68【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]139.34
《利食いポイント》138.36-138.46
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]138.46
《利食いポイント》139.34-139.44

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値買いなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(138.36-139.44)の何れかを抜けた
※ダウ平均は4ドル安、日経先物終値(6:00)は18913円でNY22:30から82円高となっています。
2017.3.24_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリック(138.55)ロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(139.11)
◇5時間移動平均線(139.02)
◇3/24 05:30(138.99)
◇25時間移動平均線(138.92)
◇転換線(138.81)
◇基準線(138.81)
2017.3.24_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

陽線(陽線上下に髭、実線:19Pips、上髭:33Pips、下髭:47Pips)です。
東京時間は本邦実需(輸入)からの円売りから【上攻め↑】。欧州時間は英小売売上高上振れでポンド急伸から【上攻め↑】。NY時間は オバマケア代替法案の採決の行方を巡る報道に一喜一憂、上下に振れています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けるデットクロスを形成。更に転換線が基準線を下抜けです。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(140.54)はショート転換2日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下落トレンド継続で、同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば、下落トレンド一服から同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)
◇一目均衡表雲の上限②(142.45)
◇75日移動平均線(141.84)
◇一目均衡表雲の下限①(140.64)
◇一目均衡表、基準線(140.11)
◇21日移動平均線(139.69)
◇一目均衡表、転換線(139.18)
◇5日移動平均線(139.17)
◇3/24 05:30(138.99)
◇1月16日安値(136.46)
◇10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.3.24_05:30現在

2017.3.23ポンド円TOKYO-Summary=本邦実需(輸入)からの円売り

・本邦実需(輸入)からの円売りが入るとドル円は111.58まで、ポンド円は139.27まで上昇。その後、実需が後退するとドル円は111.27まで、ポンド円は138.93まで下落となっています。

2017.3.23ポンド円LONDON-Summary=英2月小売売上高上振れでポンド急伸

・原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて他、 英2月小売売上高の発表を控えて調整的なポンド売りも進行しポンドドルは1.2461まで、ポンド円は138.39まで下落。
・英2月小売売上高は前月比+1.4%と市場予想の前月比+0.4%を大幅に上回る好結果となった事をからポンドドルは1.2526まで、ポンド円は139.13まで急伸。一巡後、上値を僅かに切り下げて揉み合い。
・一方でドル円は日経ナイトセッション下落からの円買いが進行し110.92まで下落となっています。

2017.3.23ポンド円NY-Summary=オバマケア代替法案の採決の行方を巡る報道に一喜一憂

・米新規失業保険申請件数が市場予想を下回ると米10年債利回り低下からドル売りに他、米下院共和党がオバマケア代替法案関連の会合を延期すると発表しドル売りが加速。ドル円は110.62まで、ポンド円は138.31まで下落。
・米下院共和党はオバマケア代替法案について95%合意との報道や米新築住宅販売件数が市場予想を上回るとドル買い戻しが入りドル円は111.30まで、ポンド円は139.31まで上昇。
・その後、オバマケア代替法案の採決は明日に延期されるとの報道が伝わると再びドル売りに。ドル円は110.75まで、ポンド円は138.62まで下落となっています。

2017.3.23英国指標

英2月小売売上高 前月比+1.4%、前年比+3.7%(予想 前月比+0.4%、前年比+2.6%)
英2月小売売上高(除自動車燃料) 前月比+1.3%、前年比+4.1%(予想 前月比+0.3%、前年比+3.2%)

[売買結果][昨日 163P  3月累計 3202P]
139.22(S)⇒139.11利確11P
139.21(S)⇒139.07利確14P
139.03(S)⇒138.88利確15P
138.93(S)⇒138.78利確15P 
138.52(S)⇒138.37利確15P
138.86(S)⇒138.64利確22P
138.78(S)⇒138.64利確14P
139.11(S)⇒138.89利確22P
139.01(S)⇒138.89利確12P
139.13(S)⇒138.91利確22P
139.14(S)⇒139.09利確5P
139.05(S)⇒139.09利確▲4P  2017-03-24 00:36
138.73(S)
138.81(S)保有(スイング)
136.91(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、136.91(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月12日から夏時間となっています。しかし欧州は3月26日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.1.2版 になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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NY-strategy(2017.3.23)

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NY-strategy(2017.3.23)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆140.00-137.65【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]139.25
《利食いポイント》138.30-138.40
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]138.40
《利食いポイント》139.25-139.35

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)、(24h・32h値)買いなっています。波動は二段回フラットですので暫くは上下に振れて転換を繰り返し方向性が定まらないです。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(138.30-139.35)の何れかを抜けた
※NY時間の指標等は
21:00 イエレンFRB議長=FRBの会合で講演
21:30 米新規失業保険申請件数
23:00 米2月新築住宅販売件数
23:45 ラウテンシュレーガーECB理事=講演
24:00 米カンザスシティ連銀3月製造業活動指数
25:30 カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁=講演

2017.3.23ポンド円LONDON-Summary=英2月小売売上高上振れでポンド急伸

・原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて他、 英2月小売売上高の発表を控えて調整的なポンド売りも進行しポンドドルは1.2461まで、ポンド円は138.39まで下落。
・英2月小売売上高は前月比+1.4%と市場予想の前月比+0.4%を大幅に上回る好結果となった事をからポンドドルは1.2526まで、ポンド円は139.13まで急伸。一巡後、上値を僅かに切り下げて揉み合い。
・一方でドル円は日経ナイトセッション下落からの円買いが進行し110.92まで下落となっています。

2017.3.23英国指標

英2月小売売上高 前月比+1.4%、前年比+3.7%(予想 前月比+0.4%、前年比+2.6%)
英2月小売売上高(除自動車燃料) 前月比+1.3%、前年比+4.1%(予想 前月比+0.3%、前年比+3.2%)

[売買結果][本日 55P  3月累計 3094P]
139.22(S)⇒139.11利確11P
139.21(S)⇒139.07利確14P
139.03(S)⇒138.88利確15P
138.93(S)⇒138.78利確15P  2017-03-23 17:21
138.81(S)保有(スイング)
136.91(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、136.91(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このNY-straregyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.1.2版 になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2017.3.23)

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algorithm analysis欧州戦略(2017.3.23)

algorithm analysis欧州戦略はドル円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドルの4通貨共にハッキリした売買シグナルが出ていませんので配信を中止致します。

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LONDON-strategy(2017.3.23)

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LONDON-strategy(2017.3.23)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆139.83-138.22【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]139.32
《利食いポイント》138.66-138.73
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]138.73
《利食いポイント》139.32-139.39

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(138.66-139.39)の何れかを抜けた
※欧州時間の英国指標は
18:30 英2月小売売上高=市場予想改善
18:30 英2月小売売上高(除自動車燃料)=市場予想改善
20:00 英3月CBI流通取引調査=市場予想悪化
2017.3.23_15:00現在

2017.3.23ポンド円TOKYO-Summary=本邦実需(輸入)からの円売り

・本邦実需(輸入)からの円売りが入るとドル円は111.58まで、ポンド円は139.27まで上昇。その後、実需が後退するとドル円は111.27まで、ポンド円は138.93まで下落となっています。

[売買結果][本日 0P  3月累計 3039P]
139.03(S)
138.81(S)保有(スイング)
136.91(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、136.91(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.1.2版 になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22;30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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algorithm analysis東京戦略(2017.3.23)

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algorithm analysis東京戦略(2017.3.23)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》110.93-111.03
《ストップ》110.78
《ターゲット》111.27-111.33
《現行水準》 2017.3.23_05:55現在 111.14

ポンドドル

《買いポイント》1.2456-1.2466
《ストップ》1.2431
《ターゲット》1.2501-1.2509
《現行水準》 2017.3.23_05:55現在 1.2483

ユーロ円

《売りポイント》120.08-120.18
《ストップ》120.34
《ターゲット》119.60-119.68
《現行水準》 2017.3.23_05:55現在 119.99

ユーロドル

《売りポイント》1.0804-1.0814
《ストップ》1.0824
《ターゲット》1.0769-1.0775
《現行水準》 2017.3.23_05:55現在 1.0797

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderFX alogorithm analysis 4 currency 2.0.7版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は05:55~15:00ですが、主に05:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
掲載は不定期になります。通常のTOKYO-strategy、the指値man(東京版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2016.3.27規定)
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TOKYO-strategy(2017.3.23)

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TOKYO-strategy(2017.3.23)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆139.50-137.92【↑】買い
《買いポイント》[1]138.45 [2]138.35
《利食いポイント》138.97-139.10

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、24時間値レンジ、32時間値売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動右肩上がりに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。
※ダウ平均は6ドル安、日経先物終値(6:00)は18907円でNY22:30から57円高となっています。  
2017.3.23_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリック(137.86)ロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(139.31)
◇25時間移動平均線(138.86)
◇基準線(138.72)
◇3/23 05:30(138.71)
◇5時間移動平均線(138.55)
◇転換線(138.28)
2017.3.23_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

陰線(下髭陰線、実線:66Pips、上髭:13Pips、下髭:93Pips)です。
東京時間は日経平均大幅安から円買いで【下攻め↓】。欧州時間は欧州株安、原油安、商品安なるとリスク回避からドル高、円高からドル円、ポンドドルの下落に連れて【下攻め↓】。NY時間は英国会議事堂付近でテロ事件が発生を受けてポンド売りから下攻め。一巡後、買い戻しが優勢なり【上攻め↑】、5日線の攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けるデットクロスを形成。更に転換線が基準線を下抜けです。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線、75日線が下向き。パラボリック(140.59)はショート転換です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下落トレンド継続で、同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば、下落トレンド一服から同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)
◇一目均衡表雲の上限②(142.45)
◇75日移動平均線(141.90)
◇一目均衡表雲の下限①(140.82)
◇一目均衡表、基準線(140.28)
◇21日移動平均線(139.79)
◇5日移動平均線(139.36)
◇一目均衡表、転換線(139.18)
◇3/23 05:30(138.71)
◇1月16日安値(136.46)
◇10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.3.23_05:30現在

2017.3.22ポンド円TOKYO-Summary=日経平均大幅安から円買い

・東京早朝に仕掛け的な円買いが入るとドル円は111.43まで、ポンド円は139.01まで下落。その後、反動からの円売りや日経平均が350円超安から下げ渋った事での円売りでドル円は111.77まで、ポンド円は139.49まで上昇。
・北朝鮮のミサイル発射報道を受けて日経平均が410円超安まで下落幅を拡大すると再び円買いに。ドル円は114.47まで、ポンド円は139.04まで下落。一巡後、ドル円は111.73まで、ポンド円は139.37まで下値を切り上げています。

2017.3.22ポンド円LONDON-Summary=欧州株安、原油安、商品安なるとリスク回避からドル高、円高

・欧州入り、米10年債権利回り低下からドル売りが進行。ドル円は111.33まで下落。一方でポンドドルは1.2504まで上昇。ぽmンド円は両者のドル売りの綱引きから139.25を挟んで揉み合い。
・その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル買い戻しからドル円は111.65まで上昇。一方でポンドドルは1.2469まで下落。ポンド円はドル買いの綱引きから139.25を挟んで揉み合い。
・欧州株安、原油安、商品安なるとリスク回避からドル高、円高が進行。ドル円は111.14まで下落。一方でポンドドルも1.2451まで下落。ポンド円は両者の下落に連れて138.46まで大幅に下落となっています。

2017.3.22ポンド円NY-Summary=ポンドドルショートカバー

・米10年債権利回り低下や日経ナイトセッションの下落他、ダウ平均80ドル超安を背景に円買いが進行。ドル円は110.75まで、ポンド円は137.77まで下落。
・その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小すると円売り戻しが入りドル円は111.22まで、ポンド円は138.66まで上昇。
・オバマケア代替法案を巡り与党共和党内で調整が難航している事が伝わると再び米10年債権利回り低下からドル円は110.73まで下落。 一方でポンドドルは英国会議事堂付近でテロ事件が発生したことを受けて一時1.2422まで下落も売り一巡後は買い戻しが優勢なり1.2488まで上昇。ポンド円の連動し138.81まで上昇となっています。

[売買結果][昨日 1346P  3月累計 3039P]
139.31(S)⇒139.14利確17P
139.23(S)⇒139.06利確17P  
139.15(S)⇒138.97利確18P
139.10(S)⇒138.97利確13P
139.08(S)⇒138.85利確23P  
147.86(S)⇒137.77利確1009P(スイング)
140.07(S)⇒137.77利確230P(スイング)
138.05(S)⇒137.86利確19P  2017-03-22 23:48
138.81(S)
136.91(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、136.91(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月12日から夏時間となっています。しかし欧州は3月26日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.1.2版 になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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欧州株安、原油安、商品安なるとリスク回避からドル高、円高=NY-strategy(2017.3.22)

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NY-strategy(2017.3.22)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆139.28-137.96【↓】売り
《売りポイント》[1]138.84 [2]138.94
《利食いポイント》138.30-138.40
※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りで売りサインです。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
22:00 米1月住宅価格指数
23:00 米2月中古住宅販売件数
23:30 EIA週間石油在庫統計

[22:30現在アルゴリズム解析です]
◆139.17-137.37【↓】売り
《売りポイント》[1]138.57 [2]138.67
《利食いポイント》137.83-137.97
※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りで売りサインです。
※NY時間は売りから参入を致します。

2017.3.22ポンド円LONDON-Summary=欧州株安、原油安、商品安なるとリスク回避からドル高、円高

・欧州入り、米10年債権利回り低下からドル売りが進行。ドル円は111.33まで下落。一方でポンドドルは1.2504まで上昇。ぽmンド円は両者のドル売りの綱引きから139.25を挟んで揉み合い。
・その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル買い戻しからドル円は111.65まで上昇。一方でポンドドルは1.2469まで下落。ポンド円はドル買いの綱引きから139.25を挟んで揉み合い。
・欧州株安、原油安、商品安なるとリスク回避からドル高、円高が進行。ドル円は111.14まで下落。一方でポンドドルも1.2451まで下落。ポンド円は両者の下落に連れて138.46まで大幅に下落となっています。

[売買結果][本日 88P  3月累計 1781P]
139.31(S)⇒139.14利確17P
139.23(S)⇒139.06利確17P  
139.15(S)⇒138.97利確18P
139.10(S)⇒138.97利確13P
139.08(S)⇒138.85利確23P  2017-03-22 20:05
147.86(S)スイング保有(リミットを133.16に設定)
140.07(S)スイング保有
136.91(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、136.91(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このNY-straregyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.1.2版 になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2017.3.22)

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algorithm analysis欧州戦略(2017.3.22)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》111.78-111.83
《ストップ》111.96
《ターゲット》111.16-111.29
《現行水準》 2017.3.22_15:00現在 111.55

ポンドドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2017.3.22_15:00現在 1.2472

ユーロ円

《売りポイント》120.56-120.71
《ストップ》120.82
《ターゲット》120.24-120.31
《現行水準》 2017.3.22_15:00現在 120.48

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2017.3.22_15:00現在 1.0800

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderFX alogorithm analysis 4 currency 2.0.7版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~18:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
掲載は不定期になります。通常のLONDON-strategy、the指値man(欧州版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
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2017年3月22日the指値man(欧州版)№1875

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2017年3月22日the指値man(欧州版)№1875

指値専門のアルゴリズム解析から欧州時間(15:00~21:30)の指値ポイント、利食いポイント、ストップ値をご案内します。

《売りポイント》139.38(設定時刻18:30迄)
《22Pips利食いポイント》139.16ポジションの50%を利食いします
《最終利食いポイント》138.93(設定時刻20:00までに残ポジションの50%利食いします)
《ストップ》139.75

【data条件等】
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※設定時刻までに《最終利食いポイント》まで到達しない場合は成行決済となります。

※Update Schedule
◇the指値man(東京版)7:20~8:20
◇the指値man(欧州版)15:20~16:20
◇the指値man(NY版)22:50~23:50※不定期
※アルゴリズム解析で指値サインが出ていない場合は配信を中止します。更に特殊要因のファンダメンタルズに影響される場合も中止となりなます。


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LONDON-strategy(2017.3.22)

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LONDON-strategy(2017.3.22)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆140.10-138.22【↓】売り
《売りポイント》[1]139.47 [2]139.52
《利食いポイント》138.70-138.85

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
※欧州時間は重要な経済指標が無い事から株価、債権、原油に連動する可能性が高いです。
2017.3.22_15:00現在

2017.3.22ポンド円TOKYO-Summary=日経平均大幅安から円買い

・東京早朝に仕掛け的な円買いが入るとドル円は111.43まで、ポンド円は139.01まで下落。その後、反動からの円売りや日経平均が350円超安から下げ渋った事での円売りでドル円は111.77まで、ポンド円は139.49まで上昇。
・北朝鮮のミサイル発射報道を受けて日経平均が410円超安まで下落幅を拡大すると再び円買いに。ドル円は114.47まで、ポンド円は139.04まで下落。一巡後、ドル円は111.73まで、ポンド円は139.37まで下値を切り上げています。

[売買結果][本日 34P  3月累計 1727P]
139.31(S)⇒139.14利確17P
139.23(S)⇒139.06利確17P  2017-03-22 14:09
139.10(S)
147.86(S)スイング保有(リミットを133.16に設定)
140.07(S)スイング保有
136.91(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、136.91(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.1.2版 になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22;30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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