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1.リアルタイムトレードはTOKYO-strategy・LONDON-strategy・ NY-strategyの各記事下コメント欄で見れます
※メイントレード時間帯は8:30-10:30、15:00-18:00、21:00-24:00です
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2.wonderfx「2月」会員受付を開始しています。尚、「1月」月中からの途中入会も可能です

NY-strategy(2017.1.23)

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NY-strategy(2017.1.23)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(23:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆142.70-140.08【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]142.05
《利食いポイント》140.58-140.74
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]140.74
《利食いポイント》142.05-142.20

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、(24h・32h値)売りとなっています。波動は二段回フラットですので暫くは上下に振れて転換を繰り返し方向性が定まらないです。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(140.58-142.20)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間は重要な経済指標が無い事から株価、債権、原油に連動する可能性が高いです。

2017.1.23ポンド円LONDON-Summary=

・日経平均が引けに掛けて下落幅を拡大するとドル円は113.16まで、ポンド円は140.75まで下落。欧州に入ると日経ナイトセッションが底堅く推移し、米10年債権利回りが上昇に転じると円売り戻しが優勢となり、ドル円は113.80まで、ポンド円は141.65まで上昇。
・一方でポンドドルは明日の英政府のリスボン条約50条の発動を巡る英最高裁の判断を控えて1.2425-1.2470間で不安定な値動きとなっています。

[売買結果][本日 97P  1月累計 4093P]
141.19(S)⇒141.07利確12P
141.02(S)⇒140.85利確17P
141.03(S)⇒140.83利確20P
141.42(S)⇒141.28利確14P
141.42(S)⇒141.28利確14P.
141.26(S)⇒141.13利確13P
141.44(S)⇒141.27利確17P
141.31(S)⇒141.27利確4P
141.13(S)⇒141.27利確▲14P  2017-01-23 21:02
139.77(S)保有
139.66(S)保有
136.91(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このNY-straregyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は23:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2017.1.23)

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algorithm analysis欧州戦略(2017.1.23)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》113.70-113.80
《ストップ》114.25
《ターゲット》113.03-113.16
《現行水準》 2017.1.23_15:00現在 113.35

ポンドドル

《買いポイント》1.2399-1.2414
《ストップ》1.2375
《ターゲット》1.2454-1.2463
《現行水準》 2017.1.23_15:00現在 1.2427

ユーロ円

《売りポイント》122.05-122.15
《ストップ》122.38
《ターゲット》121.63-121.71
《現行水準》 2017.1.23_15:00現在 121.84

ユーロドル

《買いポイント》1.0716-1.0731
《ストップ》1.0704
《ターゲット》1.0758-1.0765
《現行水準》 2017.1.23_15:00現在 1.0747

【data条件とポイント値の利用方法】
※このalogorithm analysis 4 currency 2.0.7版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~18:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
掲載は不定期になります。通常のLONDON-strategy、the指値man(欧州版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2016.3.27規定)
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2017年1月23日the指値man(欧州版)№1843

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2017年1月23日the指値man(欧州版)№1843

指値専門のアルゴリズム解析から欧州時間(15:00~21:30)の指値ポイント、利食いポイント、ストップ値をご案内します。

《売りポイント》141.20(設定時刻18:30迄)
《22Pips利食いポイント》140.98ポジションの50%を利食いします
《最終利食いポイント》140.59(設定時刻21:00までに残ポジションの50%利食いします)
《ストップ》141.42

【data条件等】
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※設定時刻までに《最終利食いポイント》まで到達しない場合は成行決済となります。

※Update Schedule
◇the指値man(東京版)7:20~8:20
◇the指値man(欧州版)15:20~16:20
◇the指値man(NY版)22:50~23:50※不定期
※アルゴリズム解析で指値サインが出ていない場合は配信を中止します。更に特殊要因のファンダメンタルズに影響される場合も中止となりなます。


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LONDON-strategy(2017.1.23)

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LONDON-strategy(2017.1.23)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆141.88-140.13【↓】売り
《売りポイント》[1]141.13 [2]141.26
《利食いポイント》140.62-140.72

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※欧州時間は重要な経済指標が無い事から株価、債権、原油に連動する可能性が高いです。米トランプ新大統領の就任演説を受けた欧州市場の反応を確認する必要が有ります。
2017.1.23_15:00現在

2017.1.23ポンド円TOKYO-Summary=株価、債権連動

・日経平均250円超安や米10年債権利回り低下からリスク回避の円買いが進行。ドル円は113.44まで、ポンド円は140.89まで下落。一方でポンドドルも米10年債権利回り低下からのドル売りの流れから1.2443まで上昇。
・その後、日経平均が130円超安まで下落幅を縮小し、米10年債権利回りが下げ止まるとドル円は113.76まで、ポンド円は141.27まで上昇。一方でポンドドルは1.2405まで上値を切り下げています。

[売買結果][本日 29P  1月累計 4025P]
141.19(S)⇒141.07利確12P
141.02(S)⇒140.85利確17P 2017-01-23 15:00
139.77(S)保有
139.66(S)保有
136.91(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22;30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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TOKYO-strategy(2017.1.23)

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TOKYO-strategy(2017.1.23)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.55-140.47【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]142.03
《利食いポイント》140.86-140.99
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]140.99
《利食いポイント》142.03-142.15

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(140.86-142.15)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※週初は米トランプ新大統領の就任演説を受けた世界市場の反応の再確認からとなります。
※ダウ平均は94ドル高、日経先物終値(1/21 7:00)は19118円でNY23:30から105円安となっています。
2017.1.23_07:00現在

短期トレンド(60分足)=5時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成(初期)しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が横這い、75時間線が上向き、パラボリック(141.37)ロング、MACDはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けしています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇1/21 06:55(141.81)
◇25時間移動平均線(141.68)
◇5時間移動平均線(141.65)
◇基準線(141.61)
◇転換線(141.60)
◇75時間移動平均線(140.79)
2017.1.21_06:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」継続

五日連続の陽線(ほぼ十字線、実体:10Pips、上髭:25Pips、下髭:52Pips)です。
東京時間はゴトウ日実需(輸入)からの円売りから【上攻め↑】。欧州時間は英小売売上高が市場予想を下回るとポンド売りから【下攻め↓】。NY時間は 株価、債権連動。日経ナイトセッションが失速し、米10年債権利回りが低下に転じると円買いから【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(136.77)はロング転換3日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」継続です。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)
◇一目均衡表雲の上限①(142.43)
◇21日移動平均線(142.19)
◇一目均衡表、基準線(141.89)
◇1/21 06:55(141.81)
◇5日移動平均線(140.28)
◇一目均衡表、転換線(139.31)
◇75日移動平均線(137.58)
◇一目均衡表雲の下限②(135.82)
◇10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.1.21_06:55現在

2017.1.20ポンド円TOKYO-Summary=ゴトウ日実需(輸入)からの円売り

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りからドル円は115.12まで、ポンド円は142.00まで上昇。
・仲値経過後、米10年債権利回りが低下するとドル売りからドル円は114.54まで下落。一方でポンドドルは1.2370まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで141.75を挟んで揉み合いとなっています。

2017.1.20ポンド円LONDON-Summary=米10年債権利回りが低下幅を縮小ででドル買い

・米10年債権利回りが低下幅を縮小しすると円売りドル買いに。ドル円は115.03まで、ポンド円は142.06まで上昇。一方でポンドドルはドル買いの流れで1.2349まで下落。その後、英小売売上高の発表控えてポンド買い戻しから1.2357まで上昇。
・英小売売上高が市場予想を下回るとポンド売りに。ポンドドルは1.2280まで、ポンド円は141.25まで失速。その後、ショートカバーでポンドドルは1.2306まで、ポンド円は141.78まで上昇するも、米10年債権利回りが下落幅を更に縮小した事でドル買いが進行し、ポンドドルは1.2259まで、ポンド円は141.39まで下落。一方でドル円は115.38まで上昇幅を拡大しています。

2017.1.20ポンド円NY-Summary=株価、債権連動

・日経ナイトセッションが底堅く推移し、米10年債権利回りが上昇するとドル円は115.27まで、ポンド円は142.05まで上昇。
・その後、日経ナイトセッションが失速し、米10年債権利回りが低下に転じると円買いドル売りからドル円は114.20まで、ポンド円は141.40まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れから1.2379まで上昇となっています。

2017.1.20英国指標

英12月小売売上高 前月比-1.9%、前年比+4.3%(予想 前月比-0.1%、前年比+7.2%)
英12月小売売上高(除自動車燃料) 前月比-2.0%、前年比+4.9%と(予想 前月比-0.4%、前年比+7.5%)

[売買結果][本日 0P  1月累計 3996P]
139.77(S)保有
139.66(S)保有
136.91(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2017.1.23)

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2017.1.23)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》114.69-114.84
《ストップ》115.23
《ターゲット》114.03-114.16
《現行水準》 2017.1.21_06:55現在  114.58

ポンドドル

《買いポイント》1.2340-1.2350
《ストップ》1.2304
《ターゲット》1.2395-1.2406
《現行水準》 2017.1.21_06:55現在  1.2375

ユーロ円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2017.1.21_06:55現在  122.65

ユーロドル

《買いポイント》1.0679-1.0689
《ストップ》1.0662
《ターゲット》1.0717-1.0723
《現行水準》 2017.1.21_06:55現在  1.0704

【data条件とポイント値の利用方法】
※このalogorithm analysis 4 currency 2.0.7版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は06:55~15:00ですが、主に06:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日6時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
掲載は不定期になります。通常のTOKYO-strategy、the指値man(東京版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2016.3.27規定)
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5日線「上向き」&「上抜け」継続=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.1.23)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.1.23)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.59-140.68【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]142.14
《利食いポイント》141.03-141.13
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]141.13
《利食いポイント》142.14-142.25

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(141.03-142.25)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※週初は米トランプ新大統領の就任演説を受けた世界市場の反応の再確認からとなります。
※ダウ平均は94ドル高、日経先物終値(1/21 7:00)は19118円でNY23:30から105円安となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2017.1.22_12:00現在

短期トレンド(60分足)=5時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成(初期)しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が横這い、75時間線が上向き、パラボリック(141.37)ロング、MACDはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けしています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇1/21 06:55(141.81)
◇25時間移動平均線(141.68)
◇5時間移動平均線(141.65)
◇基準線(141.61)
◇転換線(141.60)
◇75時間移動平均線(140.79)
2017.1.21_06:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」継続

五日連続の陽線(ほぼ十字線、実体:10Pips、上髭:25Pips、下髭:52Pips)です。
東京時間はゴトウ日実需(輸入)からの円売りから【上攻め↑】。欧州時間は英小売売上高が市場予想を下回るとポンド売りから【下攻め↓】。NY時間は 株価、債権連動。日経ナイトセッションが失速し、米10年債権利回りが低下に転じると円買いから【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(136.77)はロング転換3日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」継続です。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)
◇一目均衡表雲の上限①(142.43)
◇21日移動平均線(142.19)
◇一目均衡表、基準線(141.89)
◇1/21 06:55(141.81)
◇5日移動平均線(140.28)
◇一目均衡表、転換線(139.31)
◇75日移動平均線(137.58)
◇一目均衡表雲の下限②(135.82)
◇10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.1.21_06:55現在

2017.1.20ポンド円TOKYO-Summary=ゴトウ日実需(輸入)からの円売り

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りからドル円は115.12まで、ポンド円は142.00まで上昇。
・仲値経過後、米10年債権利回りが低下するとドル売りからドル円は114.54まで下落。一方でポンドドルは1.2370まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで141.75を挟んで揉み合いとなっています。

2017.1.20ポンド円LONDON-Summary=米10年債権利回りが低下幅を縮小ででドル買い

・米10年債権利回りが低下幅を縮小しすると円売りドル買いに。ドル円は115.03まで、ポンド円は142.06まで上昇。一方でポンドドルはドル買いの流れで1.2349まで下落。その後、英小売売上高の発表控えてポンド買い戻しから1.2357まで上昇。
・英小売売上高が市場予想を下回るとポンド売りに。ポンドドルは1.2280まで、ポンド円は141.25まで失速。その後、ショートカバーでポンドドルは1.2306まで、ポンド円は141.78まで上昇するも、米10年債権利回りが下落幅を更に縮小した事でドル買いが進行し、ポンドドルは1.2259まで、ポンド円は141.39まで下落。一方でドル円は115.38まで上昇幅を拡大しています。

2017.1.20ポンド円NY-Summary=株価、債権連動

・日経ナイトセッションが底堅く推移し、米10年債権利回りが上昇するとドル円は115.27まで、ポンド円は142.05まで上昇。
・その後、日経ナイトセッションが失速し、米10年債権利回りが低下に転じると円買いドル売りからドル円は114.20まで、ポンド円は141.40まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れから1.2379まで上昇となっています。

2017.1.20英国指標

英12月小売売上高 前月比-1.9%、前年比+4.3%(予想 前月比-0.1%、前年比+7.2%)
英12月小売売上高(除自動車燃料) 前月比-2.0%、前年比+4.9%と(予想 前月比-0.4%、前年比+7.5%)

[売買結果][本日 0P  1月累計 3996P]
139.77(S)保有
139.66(S)保有
136.91(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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4週腺、6週腺「下向き」&「下抜け」継続=Week strategy(1/23-1/27)

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Week strategy(1/23-1/27)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週1/23-1/27向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆143.01-140.15【↑】

中期トレンド=4週腺、6週腺「下向き」&「下抜け」継続

※中期トレンド(週足)は三週振りの陽線(陽線、実体部:464Pips、上髭:35Pips、下髭:69Pips)引けです。

1月16日(月)東京時間はハードブレグジット懸念のポンド売りから下攻め。欧州時間は急落からのショートカバーで上攻め。NY時間はキング牧師誕生日の祝日で休場から商いも限定的でポンド円は137円半ばで揉み合い。
1月17日(火)東京時間は日経平均大幅安からリスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間は英CPI改善からポンド買いで上攻め。NY時間はメイ英首相の演説を受けてハードブレグジット懸念が後退。ポンド買いが進行して上攻め。
1月18日(水)東京から欧州時間は前日の反動からポンド売りが進行し下攻め。NY時間はイエレンFRB議長が年数回の利上げを示唆した事でドル円の上昇に連れて上攻め。
1月19日(木)東京時間はイエレンFRB議長が年数回の利上げを示唆した流れを引き継いだ他、日経平均大幅上昇から円売りが進行し上攻め。欧州時間は日経ナイトセッション上昇や米10年債権利回り上昇から円売りで上攻め。NY時間は米経済指標が総じて改善。米10年債権利回り上昇でドル円の上昇に連れて上攻め。
1月20日(金) 東京時間はゴトウ日実需(輸入)からの円売りから上攻め。欧州時間は英小売売上高が市場予想を下回るとポンド売りから下攻め。NY時間は 株価、債権連動。日経ナイトセッションが失速し、米10年債権利回りが低下に転じると円買いから下攻め。

トレンドラインは4週線6週線が下向き。13週線、26週線が上向き。52週線は下向き。パラボリック(148.45)はショートに転換です。

4週腺、6週腺「下向き」&「下抜け」継続です。
来週も両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限②(161.92)
◇一目均衡表雲の下限①(149.08)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇52週移動平均線(145.42)
◇6週移動平均線(143.47)
◇転換線(142.36)
◇4週移動平均線(142.34)
◇1/21 06:55(141.81)
◇13週移動平均線(139.95)
◇26週移動平均線(135.95)
◇基準線(135.82)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落で各社のより安値値は多少違います
2017.1.21_06:55現在

2017.1.20ポンド円TOKYO-Summary=ゴトウ日実需(輸入)からの円売り

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りからドル円は115.12まで、ポンド円は142.00まで上昇。
・仲値経過後、米10年債権利回りが低下するとドル売りからドル円は114.54まで下落。一方でポンドドルは1.2370まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで141.75を挟んで揉み合いとなっています。

2017.1.20ポンド円LONDON-Summary=米10年債権利回りが低下幅を縮小ででドル買い

・米10年債権利回りが低下幅を縮小しすると円売りドル買いに。ドル円は115.03まで、ポンド円は142.06まで上昇。一方でポンドドルはドル買いの流れで1.2349まで下落。その後、英小売売上高の発表控えてポンド買い戻しから1.2357まで上昇。
・英小売売上高が市場予想を下回るとポンド売りに。ポンドドルは1.2280まで、ポンド円は141.25まで失速。その後、ショートカバーでポンドドルは1.2306まで、ポンド円は141.78まで上昇するも、米10年債権利回りが下落幅を更に縮小した事でドル買いが進行し、ポンドドルは1.2259まで、ポンド円は141.39まで下落。一方でドル円は115.38まで上昇幅を拡大しています。

2017.1.20ポンド円NY-Summary=株価、債権連動

・日経ナイトセッションが底堅く推移し、米10年債権利回りが上昇するとドル円は115.27まで、ポンド円は142.05まで上昇。
・その後、日経ナイトセッションが失速し、米10年債権利回りが低下に転じると円買いドル売りからドル円は114.20まで、ポンド円は141.40まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れから1.2379まで上昇となっています。

2017.1.20英国指標

英12月小売売上高 前月比-1.9%、前年比+4.3%(予想 前月比-0.1%、前年比+7.2%)
英12月小売売上高(除自動車燃料) 前月比-2.0%、前年比+4.9%と(予想 前月比-0.4%、前年比+7.5%)

[売買結果][昨日 109P  1月累計 3996P]
142.01(S)⇒141.80利確21P
141.82(S)⇒141.71利確11P  
141.95(S)⇒141.81利確14P
142.07(S)⇒141.96利確11P
141.70(S)⇒141.54利確16P
141.63(S)⇒141.54利確9P
141.63(S)⇒141.36利確27P  2017-01-20 18:36
139.77(S)保有
139.66(S)保有
136.91(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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NY-strategy(2017.1.20)

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NY-strategy(2017.1.20)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(23:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆142.04-140.80【↓】売り
《売りポイント》[1]141.62 [2]141.77
《利食いポイント》141.11-141.21

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)売り、32時間値買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間は米大統領に就任式に絡んだポジション調整、若しくは様子見相場になります。就任式は本日20日12時(日本時間21日午前2時)から行われます。急激な相場変動が想定されますので注意をして下さい。

2017.1.20ポンド円LONDON-Summary=米10年債権利回りが低下幅を縮小ででドル買い

・米10年債権利回りが低下幅を縮小しすると円売りドル買いに。ドル円は115.03まで、ポンド円は142.06まで上昇。一方でポンドドルはドル買いの流れで1.2349まで下落。その後、英小売売上高の発表控えてポンド買い戻しから1.2357まで上昇。
・英小売売上高が市場予想を下回るとポンド売りに。ポンドドルは1.2280まで、ポンド円は141.25まで失速。その後、ショートカバーでポンドドルは1.2306まで、ポンド円は141.78まで上昇するも、米10年債権利回りが下落幅を更に縮小した事でドル買いが進行し、ポンドドルは1.2259まで、ポンド円は141.39まで下落。一方でドル円は115.38まで上昇幅を拡大しています。

2017.1.20英国指標

英12月小売売上高 前月比-1.9%、前年比+4.3%(予想 前月比-0.1%、前年比+7.2%)
英12月小売売上高(除自動車燃料) 前月比-2.0%、前年比+4.9%と(予想 前月比-0.4%、前年比+7.5%)

[売買結果][本日 109P  1月累計 3996P]
142.01(S)⇒141.80利確21P
141.82(S)⇒141.71利確11P  
141.95(S)⇒141.81利確14P
142.07(S)⇒141.96利確11P
141.70(S)⇒141.54利確16P
141.63(S)⇒141.54利確9P
141.63(S)⇒141.36利確27P  2017-01-20 18:36
139.77(S)保有
139.66(S)保有
136.91(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このNY-straregyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は23:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2017.1.20)

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algorithm analysis欧州戦略(2017.1.20)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》114.99-115.13
《ストップ》115.42
《ターゲット》114.45-114.54
《現行水準》 2017.1.20_15:00現在 114.82

ポンドドル

《買いポイント》1.2327-1.2333
《ストップ》1.2304
《ターゲット》1.2373-1.2382
《現行水準》 2017.1.20_15:00現在 1.2348

ユーロ円

《買いポイント》122.37-122.49
《ストップ》122.19
《ターゲット》122.73-122.79
《現行水準》 2017.1.20_15:00現在 122.56

ユーロドル

《買いポイント》1.0652
《ストップ》1.0631
《ターゲット》1.0694-1.0704
《現行水準》 2017.1.20_15:00現在 1.0673

【data条件とポイント値の利用方法】
※このalogorithm analysis 4 currency 2.0.7版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~18:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
掲載は不定期になります。通常のLONDON-strategy、the指値man(欧州版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2016.3.27規定)
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LONDON-strategy(2017.1.20)

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LONDON-strategy(2017.1.20)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆142.52-141.11【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]142.17
《利食いポイント》141.38-141.46
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]141.46
《利食いポイント》142.17-142.25

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は二段回フラットですので暫くは上下に振れて転換を繰り返し方向性が定まらないです。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(141.38-142.25)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※米大統領に就任式に絡んだポジション調整を警戒して下さい。
※欧州時間の英国指標は
18:30 英12月小売売上高=市場予想悪化
18:30 英12月小売売上高(除自動車燃料)=市場予想悪化
2017.1.20_15:00現在

2017.1.20ポンド円TOKYO-Summary=ゴトウ日実需(輸入)からの円売り

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りからドル円は115.12まで、ポンド円は142.00まで上昇。
・仲値経過後、米10年債権利回りが低下するとドル売りからドル円は114.54まで下落。一方でポンドドルは1.2370まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで141.75を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][本日 32P  1月累計 3919P]
142.01(S)⇒141.80利確21P
141.82(S)⇒141.71利確11P  2017-01-20 10:04
139.77(S)保有
139.66(S)保有
136.91(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22;30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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algorithm analysis東京戦略(2017.1.20)

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algorithm analysis東京戦略(2017.1.20)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りイント》115.05-115.15
《ストップ》115.52
《ターゲット》114.46-114.57
《現行水準》 2017.1.20_06:55現在 114.84

ポンドドル

《買いポイント》1.2310-1.2320
《ストップ》1.2286
《ターゲット》1.2354-1.2362
《現行水準》 2017.1.20_06:55現在 1.2340

ユーロ円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2017.1.20_06:55現在 122.46

ユーロドル

《買いポイント》1.0631-1.0641
《ストップ》1.0601
《ターゲット》1.0681-1.0690
《現行水準》 2017.1.20_06:55現在 1.0663

【data条件とポイント値の利用方法】
※このalogorithm analysis 4 currency 2.0.7版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は05:55~15:00ですが、主に05:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
掲載は不定期になります。通常のTOKYO-strategy、the指値man(東京版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2016.3.27規定)
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TOKYO-strategy(2017.1.20)

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TOKYO-strategy(2017.1.20)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.15-141.09【↓】売り
《売りポイント》[1]141.79 [2]141.94
《利食いポイント》141.36-141.44

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。
※ダウ平均は72ドル安、日経先物終値(7:00)は19033円でNY23:30から96円安となっています。
2017.1.20_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは前日の5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き、パラボリック(142.13)ショート、MACDはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(141.71)
◇1/20 06:30(141.69)
◇転換線(141.65)
◇25時間移動平均線(141.16)
◇基準線(140.87)
◇75時間移動平均線(139.67)
2017.1.20_06:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド転換

四日連続の陽線(上髭陽線、実体:126Pips、上髭:49Pips、下髭:5Pips)です。
東京時間はイエレンFRB議長が年数回の利上げを示唆した流れを引き継いだ他、日経平均大幅上昇から円売りが進行し【上攻め↑】。欧州時間は日経ナイトセッション上昇や米10年債権利回り上昇から円売りで【上攻め↑】。NY時間は米経済指標が総じて改善。米10年債権利回り上昇でドル円の上昇に連れて上攻め。終盤、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると円買い戻しから【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(136.54)はロング転換2日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド転換です。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇12月15日高値(148.45)
◇一目均衡表、基準線(142.45)
◇21日移動平均線(142.31)
◇1/20 06:30(141.69)
◇一目均衡表雲の上限①(140.94)
◇一目均衡表、転換線(140.15)
◇5日移動平均線(139.83)
◇75日移動平均線(137.40)
◇一目均衡表雲の下限②(135.23)
◇10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
2017.1.20_06:30現在

2017.1.19ポンド円TOKYO-Summary=日経平均高を背景にリスク選好の円売り

・イエレンFRB議長が年数回の利上げを示唆した流れを引き継いだ他、日経平均大幅上昇から円売りが進行しドル円は114.89まっで、ポンド円は140.88まで上昇。その後、日経平均が上昇幅を縮小するとドル円は114.43まで、ポンド円は14.50なで下落。
・14時過ぎから日経平均が再上昇すると再び円売りに。ドル円は114.72まで、ポンド円は140.81まで上昇となっています。

2017.1.19ポンド円LONDON-Summary=株価、債権に連動

・米10年債利回りが上昇に転じ、日経ナイトセッションが上昇すると円売りに。ドル円は114.97まで、ポンド円は141.40まで上昇。
・その後、ドル円は115円で頭を抑えられると日経ナイトセッションが下落に転じた事も有り円買い戻しから114.40まで失速。ポンド円も連動し140.87まで下落。
・19時から日経ナイトセッションが下げ止まり、米10年債権利回りが上昇に転じるとドル円は114.76まで、ポンド円は141.57まで上昇となっています。

2017.1.19ポンド円NY-Summary=米経済指標が総じて改善。米10年債権利回り上昇でドル買い

・新規失業保険申請件数や米住宅着工件数、そして米フィラデルフィア連銀景況指数が市場予想を上回ると米10年債権利回り上昇から円売りドル買いが進行。ドル円は115.61まで、ポンド円は142.16まで上昇。一方でポンドドルもドル買いの流れから1.2253まで下落。
・その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると円買い戻しが入りドル円は114.67まで、ポンド円は141.47まで失速。一方でポンドドルは1.2338まで上昇となっています。

[売買結果][昨日 ▲52P  1月累計 3887P]
141.02(S)⇒141.21損切▲19P
140.92(S)⇒141.21損切▲29P
140.80(S)⇒141.21損切▲41P
141.36(S)⇒141.15利確21P
141.27(S)⇒141.15利確12P
141.23(S)⇒141.13利確10P  
141.44(S)⇒141.31利確13P
141.37(S)⇒141.26利確11P
141.34(S)⇒141.26利確8P
141.77(S)⇒141.80利確▲3P
141.70(S)⇒141.80利確▲10P
141.55(S)⇒141.80利確▲25P  2017-01-20 01:04
139.77(S)保有
139.66(S)保有
136.91(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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NY-strategy(2017.1.19)

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NY-strategy(2017.1.19)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(23:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆142.18-140.67【↑】買い
《買いポイント》[1]141.18 [2]141.03
《利食いポイント》141.68-141.80

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の指標等は
21:45 ECB政策金利発表
22:30 米12月住宅着工件数
22:30 米12月建設許可件数
22:30 米1月フィラデルフィア連銀景況指数
22:30 米新規失業保険申請件数
22:30 ドラギECB総裁=記者会見
25:00 EIA週間石油在庫統計

2017.1.19ポンド円LONDON-Summary=株価、債権に連動

・米10年債利回りが上昇に転じ、日経ナイトセッションが上昇すると円売りに。ドル円は114.97まで、ポンド円は141.40まで上昇。
・その後、ドル円は115円で頭を抑えられると日経ナイトセッションが下落に転じた事も有り円買い戻しから114.40まで失速。ポンド円も連動し140.87まで下落。
・19時から日経ナイトセッションが下げ止まり、米10年債権利回りが上昇に転じるとドル円は114.76まで、ポンド円は141.57まで上昇となっています。

[売買結果][本日 ▲46P  1月累計 3893P]
141.02(S)⇒141.21損切▲19P
140.92(S)⇒141.21損切▲29P
140.80(S)⇒141.21損切▲41P
141.36(S)⇒141.15利確21P
141.27(S)⇒141.15利確12P
141.23(S)⇒141.13利確10P  2017-01-19 18:00
139.77(S)保有
139.66(S)保有
136.91(S)保有
147.86(S)スイング相対保有
118.97(L)保有(スイング)
※尚、147.86(S)は純粋な売りではなく保有買いスイングに対する保険です。


[data条件等]
※このNY-straregyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は23:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
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